APEX - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp ADX Consulting CRM事業部のオフィシャルページです Wed, 18 Jan 2023 03:36:56 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/cropped-adx_logo-32x32.png APEX - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp 32 32 ASTERIA Warpを利用してできることを調べてみた! https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce-asteriawarp/ https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce-asteriawarp/#comments Tue, 10 Jan 2023 01:41:25 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=1892 こんにちは、ADX技術開発Labです! 今回はASTERIA Warpを利用してできることを調べてみました。 目次 ASTERIA Warpとは?ASTERIA Warpによる開発とは環境次のステップでASTERIA W […]

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こんにちは、ADX技術開発Labです!
今回はASTERIA Warpを利用してできることを調べてみました。

ASTERIA Warpとは?

ASTERIA Warp(アステリア ワープ)は、SalesforceやKintone、Tableau、エクセルファイルなどとの連携フローを、アイコンのドラッグ&ドロップで簡単に作成できるツールです。
詳細は、「https://www.asteria.com/jp/」を参照してください。
今回は、上記の連携フローをどのように作成するのか調べてみたのでご紹介いたします。

ASTERIA Warpによる開発とは

  • 技術者向けの専門的な知識が不要なノーコード開発
  • 「フローデザイナー」というデスクトップ開発環境上でコンポーネントのアイコンを並べるだけ
  • コンポーネントの組み立てはドラッグ&ドロップで実現

実際のコンポーネントを見てみます。

環境

今回はASTERIA Warp体験版を使用しました。
①以下はプロジェクトの作成画面です。連携対象のコンポーネント(Salesforce、Kintone等)を直感的に判断できます。

②以下はフローの作成画面です。新規フロー作成時はこのアイコンを使うのかな・・・。わかりやすいです。コンポーネントをつなげていけばよさそうです。

③連携対象のコンポーネントを見てみましょう。

エクセル


Tableau


Kintone


Salesforce

次のステップで

ビジュアルでアイコンがわかりやすく直感でさくさく操作できます。次回はCSVデータをSalesforceへ取り込むフローなどを作成して、そのコラムをお届けしたいと思います。

最後に、弊社にはSalesforceのスペシャリストが多数在籍しております。
何かお困りごとがございましたら、下記ボタンからお気軽にご相談くださいませ。
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SalesforceからStripeの決済を呼び出してみた! https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce-stripe/ https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce-stripe/#comments Fri, 10 Jun 2022 04:47:53 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=627 こんにちは、ADX技術開発Labです! 今回はSalesforceからStripeという決済サービスを呼び出す実験をしてみました。 そもそもStripeって何? Stripeは、米国に本社を置くStripe社が提供するオ […]

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こんにちは、ADX技術開発Labです!
今回はSalesforceからStripeという決済サービスを呼び出す実験をしてみました。

そもそもStripeって何?

Stripeは、米国に本社を置くStripe社が提供するオンライン決済サービスであり、入金を行うシステムに向けた決済サービスAPIを提供しています。本APIを利用すれば、さまざまなシステムからStripeへ連携して決済サービスを利用できます。
今回は、SalesforceのExperienceCloudからこのAPIを呼び出して決済を行う環境を構築してみましたので、どんな流れになっているのかご紹介します。

Stripe連携の流れ

ExperienceCloudの画面で決済情報(商品名と金額)を入力して、「支払い」ボタンを押下します。

Stripeの決済サービス画面が表示されます。入力した商品名と金額が正しいことを確認して、カード情報を入力し、「支払う」ボタンを押下します。

処理中になります。

しばらく待つと、支払い処理が正常に完了します。

支払い処理完了後、元のExperienceCloudの画面に自動遷移します。

Salesforceプラットフォーム側の画面で取引先責任者の画面を表示します。
すると、関連リスト「支払い履歴」に追加され、先程の支払い情報を確認できます。

実際にやってみて

連携には結構時間かかるかなと思ってたんですが、意外とあっさり簡単に実装できました。他にもいろいろできそうなので、もっと深掘りしてみたいですね。

最後に、弊社にはSalesforceのスペシャリストが多数在籍しております。
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