TeamSpirit - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp ADX Consulting CRM事業部のオフィシャルページです Wed, 14 May 2025 01:06:48 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/cropped-adx_logo-32x32.png TeamSpirit - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp 32 32 TeamSpirit の勤怠入力画面を使いやすく!Salesforce ホーム画面で画像を表示させるには? https://crm.adxc.co.jp/column/teamspirit_add_img_to_homepage/ Mon, 19 May 2025 01:00:28 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=5585 こんにちは!ADXCでは、2024年7月より株式会社チームスピリットとの協業を行っており、コンサルティングを含めた導入支援を行っています。導入支援の中で出てきたお客様のご要望の中から、ちょっとしたTIPSをお伝えしたいと […]

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こんにちは!ADXCでは、2024年7月より株式会社チームスピリットとの協業を行っており、コンサルティングを含めた導入支援を行っています。導入支援の中で出てきたお客様のご要望の中から、ちょっとしたTIPSをお伝えしたいと思います!

ADXCでも全社でチームスピリットの勤怠システムを使用していますが、UIがわかりやすく直感的に操作できるのでとても便利ですね。
そんなチームスピリットの勤怠入力画面は、ホーム画面をカスタマイズするとさらに自社にあった内容にアップデートできますよ。よく使うサイトや就業規則などのURLを画面に載せている会社も多いのではないでしょうか?画像が貼れたらもっとわかりやすいのに…という時のために、今回はホーム画面に画像を表示させる方法をご紹介します!
こちらはSalesforceの機能になりますので、チームスピリットをご利用以外の方もぜひご参考になさってください☆

ホーム画面のカスタマイズ

すでにSalesforceを利用中の会社でも、チームスピリット導入によってSalesforceのプラットフォームを勤怠の入力のみで使用するユーザーもいらっしゃると思います。勤怠入力向けに、チームスピリットのアプリケーション用のホームページを用意すると使いやすいです!

設定する場所

今回は画像を表示させたいので、リッチテキストコンポーネントを使用して、テキストの下に画像を挿入していきます。

画面右上の歯車アイコンから「ページを編集」を押下して、おなじみのページ編集画面を開きます。

リッチテキストエディタから画像を入れていきたいのですが、エディタには画像のアップロードボタンはないので、直接コピーしたものを貼り付ける必要があります。

ここでPOINT!!画像の貼り付けを行う際、ローカルにあるファイルからコピペしても自分以外には表示されません。
そりゃそうですね…というわけで、Salesforceに画像ファイルをアップロードしていきましょう!

ファイルを追加する

Salesforceの「ファイル」にも共有設定があります。

※参考 Salesforceヘルプページ  私のファイルを参照できるユーザーは?

上記リンクにある通り、ファイルに直接アップロードしただけでは、自分しか見ることができません。
また、私も今回初めて知ったのですが、ファイルの共有設定はレポートやダッシュボードと違って、共有時に「内部ユーザー」が選択できないんですね。


※Salesforce ヘルプページより引用

今回のホームページのテキストエディタに載せる画像は、全社員に見せたいので「あなたの会社」で共有するべく、Chatterフィードに投稿してみました。

Chatterは画像をアップロードできるボタンがあります。
ここから共有っと。

ファイルを開いてみると、Chatterに投稿したファイルが入っています。右の▼ボタンから共有を確認します。

アクセス権限を確認すると、会社全体に共有されていることが確認できました!

画像のコピー

画像のプレビューを開いた状態で、右クリックして画像をコピーします。

ホームの編集画面のテキストエディタにペースト


エディタに貼り付けて、保存すればOKです!

※画像は、CRM事業部ホームページの画面の切り抜きです・・・!!!(よい標語です) → https://crm.adxc.co.jp/

画像を差し替えたい場合

先ほどのファイルリストの▼マークから、新しいバージョンをアップロードすると、会社全体への共有権限はついたままになります。
ただし、テキストエディタ内の画像は自動で差し変わらず、コピーして貼り付ける作業は再度行う必要がありますのでご注意ください!

テキストと合わせて、社内のメンバーに必ず読んでほしい内容をわかりやすく表示することができそうです。
ぜひお試しください♪

最後に、弊社にはSalesforceのスペシャリストが多数在籍しております。
何かお困りごとがございましたら、下記ボタンからお気軽にご相談くださいませ。

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ツール活用による社内制度のDX化をご紹介! https://crm.adxc.co.jp/column/inhouse-dx-casestudy/ Thu, 05 Dec 2024 04:16:38 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=4930 最近、企業の「DX化」が進んでいますが、ADX Consultingではその先駆けとして、社内の各種制度をデジタル化し、業務効率化を図っています。今回は、その取り組みの一環として、社内の「資格報奨金制度」に関するデジタル […]

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最近、企業の「DX化」が進んでいますが、ADX Consultingではその先駆けとして、社内の各種制度をデジタル化し、業務効率化を図っています。今回は、その取り組みの一環として、社内の「資格報奨金制度」に関するデジタル化をご紹介します。このプロセスを通じて、社内の運用フローがよりスムーズになり、ADX社員のモチベーション向上にも繋がるという新たな価値を提供しています。

TeamSpiritの稟議機能を活用した資格申請の簡素化

まず、ADX Consultingが導入しているのが、TeamSpiritの稟議機能です。これを活用することで、資格報奨金の申請プロセスが大きく変わりました。従来はExcelファイルの社内連携を行っていましたが、管理が煩雑になっていたため、現在資格の申請者は、件名、社員番号、提出日、資格合格日、資格名などの必要情報を入力するだけで、システムが自動で報奨金額を表示し、資格報奨金に関する稟議作成ができるようになりました。


これにより、手作業での記載ミスが減少し、申請者にとっても非常に便利な仕組みとなっています。
申請者が稟議を作成し、承認を求めると、Salesforceの承認プロセスによってフローが動きます。TeamSpiritの承認画面では、社員の名前と共に一目で申請内容を確認できるため、待ち時間を削減し、迅速に次のステップへ進むことができるところもいいですね。

承認後のSlack通知と称賛風土の醸成

さらに注目すべきは、資格報奨金申請が承認された後の流れです。申請が承認されると、Slackを活用して社内のチャンネルに自動通知として送信される仕組みになっています。この通知が社員全員の目に届くことで、社内の称賛風土が育まれています。例えば、資格取得を成し遂げた社員に対する祝福のスタンプや、成果・勉強方法などの共有といったきっかけを作ることができ、事業部全体の士気を高めることができます。
Slackでの通知は単なる事務的な連絡にとどまらず、社員同士の「おめでとう!」や「自分もがんばろう!」というポジティブなフィードバックを促進する場ともなっています。こうしたコミュニケーションが活発化することで、社員同士のつながりが強化され、さらに良い企業文化が生まれるのです。

BacklogSyncを活用した事務作業のDX化

次に紹介するのは、社内承認後の事務作業のDX化です。資格報奨金申請の承認が下りると、次のステップとして営業事務への依頼が発生します。この際、手動で情報を入力するのではなく、弊社プロダクトであるBacklogSyncを利用して申請情報が自動でBacklogに連携される仕組みが構築されています。

申請時に入力した情報(件名、社員番号、資格名など)は、BacklogSyncを通じて自動的にバックオフィスのプロジェクト内課題として登録されます。これにより、申請者はSalesforceから簡単に課題登録を行うことができ、手間が大幅に削減されます。登録された課題と同時に、担当者にはメールでも通知されるため、見逃しのリスクも減らしつつ業務の進捗状況がリアルタイムで追跡可能となっています。

一貫したフローで効率的な進捗管理

最終的に、Backlogに登録された課題の進捗を確認しながら、資格報奨金の振り込み手続きが行われます。こうした一連の流れをADXCプロダクトを中心にしたSaaSツールで効率的に管理することで、業務のデジタル化とともに、社員の生産性が大きく向上することに繋がります。
また、すべてのプロセスがシームレスに連携されているため、担当者も申請者も無駄な手続きや書類作成に追われることなく、スムーズに業務を進めることができます。このように、社内の各ツールが連携し、より効率的に作業が行える仕組みは、まさにDX化の成功例と言えますね。

まとめ

今回ご紹介した資格報奨金制度のデジタル化は、単なる事務作業の効率化にとどまらず、社内文化の改善にも貢献しています。Slackによる社内通知が社員同士の称賛風土を生み出し、さらにTeamSpiritやBacklogSyncなどのツールを駆使することで、社内の業務フロー全体がよりスムーズに、そして効率的に進行するように意識しています。

これからもADX Consultingは、社内のDX化を進めながら、社員が活き活きと働ける環境作りに取り組んでいきます。社員一人ひとりの成果を称賛し、ポジティブな社内文化をさらに育てていくことが、私たちの企業としての大きな目標です。

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