Trailhead - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp ADX Consulting CRM事業部のオフィシャルページです Thu, 12 Sep 2024 00:43:05 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/cropped-adx_logo-32x32.png Trailhead - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp 32 32 【2024年版】Salesforce の新認定資格 AIスペシャリスト https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce_certification_aispecialist/ Fri, 13 Sep 2024 01:00:07 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=4554 Salesforceの勉強は「さあ、勉強するぞ」と意気込んで行うものでなく、もっと淡々と「日々の業務のために知識をつけていこう」という姿勢で臨んでいる方が多いような印象を受けます。 毎日少しずつSalesforceの勉強 […]

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Salesforceの勉強は「さあ、勉強するぞ」と意気込んで行うものでなく、もっと淡々と「日々の業務のために知識をつけていこう」という姿勢で臨んでいる方が多いような印象を受けます。 毎日少しずつSalesforceの勉強を続けていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

2023年に「認定アソシエイト、認定セールスエキスパート、認定AIアソシエイト」3つの資格が追加されました。初心者でも取組みやすい内容でSalesforceが身近なものと感じられた方も多いのではないでしょうか。
3つの資格は過去コラムで紹介していますのでご覧ください。

今回は、2024年9月9日に開始されたばかりで最近話題になっている新しい資格「AIスペシャリスト」について紹介いたします。

さて、Trailheadで「AIスペシャリスト」がどのように学べるか概要を紹介しましょう。

AIスペシャリスト認定の登録が開始されました

はじめにみるのはこちらのページです。英語が苦手な方は日本語に翻訳したページをご覧ください。(画像はブラウザで翻訳したページです。)
※Trailheadにログインしてご覧ください。
https://trailhead.salesforce.com/en/credentials/aispecialist

試験ガイドページ

受験ガイドのページです。「試験の学習と準備に必要な情報」が見られます。
https://trailhead.salesforce.com/ja/help?article=Salesforce-Certified-AI-Specialist-Exam-Guide

対象者の説明

この試験に必要なのはどのようなスキルなのか説明しています。

Salesforce 認定 AI スペシャリストの候補者は、Salesforce のコア機能に関する基本的な知識を持ち、Salesforce を操作できる必要があります。Salesforce 認定 AI スペシャリスト試験は、次の分野での知識、スキル、または経験を証明したい個人を対象としています。
https://trailhead.salesforce.com/ja/help?article=Salesforce-Certified-AI-Specialist-Exam-Guide#About

推奨されるトレーニングとリソース

この試験に推奨される学習資料は2つ紹介されています。
トレイル:Einstein AI による生産性の向上

モジュール: Salesforce AI スペシャリスト認定資格の準備

資格を取るための勉強だと、なんだか踏み出すのに勇気が必要なのですが、Trailheadはバッジのイラストがかわいらしく、つい、つられて勉強してしまうことがあるかもしれません。

推奨資格

「AI スペシャリスト」試験に推奨される認定資格が3つあります。必須ではないので、参考までにご覧ください。

AIアソシエイト認定
Salesforce 認定アドミニストレーター
Salesforce 認定 Platform アプリケーションビルダー

まとめ

Salesforceは新しい技術を導入し日々進化しています。AIも導入され最近のニュースで新たな自律型AIセールスエージェント「Einstein SDR」「Einstein Sales Coach」が発表されました。Salesforceが信頼をベースに企業ニーズに応えるために進化し続けています。この動きに伴い、認定資格も新しいものが次々登場しています。2023年末に「認定アソシエイト、認定セールスエキスパート、認定AIアソシエイト」3つの資格が追加され、技術者でないユーザーにも資格取得を推奨する動きがありました。この流れの発展として、今回の「AI スペシャリスト」が追加されました。

Salesforceの勉強は「企業がより効率的に業務を遂行し、顧客体験を向上させるための強力な手段」に直結しています。資格を取得するということは、ツールの効果的活用が可能なスキルを証明するものです。Salesforceの進化は止まることがなく、そのため私たちも常に学び続けることが求められます。これからもTrailheadでの学習を通じて、新しい技術に対応し、自己成長を続けていこうと改めて思いました。勉強を続ける皆様、くじけないで一緒に頑張っていきましょう。

ADX ConsultingはSalesforce資格勉強をする全ての方を全力で応援いたします。

ADX Consultingでは資格取得を推進しており、資格取得に向けた勉強会の実施などを取り入れております。
今後Salesforceについて資格を取得して、仕事にしていきたい方はカジュアル面談も実施しておりますので是非こちらのページからご相談ください!
カジュアル面談はこちら

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比較的チャレンジしやすい!非エンジニアおすすめ Salesforce Superbadge3選 https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce_superbadge/ Mon, 03 Jun 2024 01:00:11 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=4016 こんにちは!皆さんはSalesforceのSuperbadgeをご存じですか? 認定資格は受験したことあるけれど、Superbadgeは取ったことがない方もいらっしゃるのではないでしょうか?私もその一人でしたが、Supe […]

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こんにちは!皆さんはSalesforceのSuperbadgeをご存じですか?
認定資格は受験したことあるけれど、Superbadgeは取ったことがない方もいらっしゃるのではないでしょうか?私もその一人でしたが、Superbadgeをこの数か月の間にいくつか挑戦したので、非エンジニアおすすめSuperbadge3選ということで、内容をシェアしていきたいと思います!

SalesforceのSuperbadgeって何?

スキルベースの資格を取得すればキャリアジャーニーをスピードアップできます。
Superbadge を獲得すると、学習したスキルを複雑な現実世界のビジネス上の問題に適用して活用することができます。さらに、Super Set 認定資格があれば、特定のドメインにおける専門知識を証明して、キャリアアップに繋げていくことができます。

引用 Salesforce公式より https://trailhead.salesforce.com/ja/superbadges

ええと、なんだか難しいことが書いてありますが、要するに、より実践に即したスキルアップのための演習、と私は理解しています。

前提のモジュールをクリアしたので、鍵のマークが外れてチャレンジできるようになっています。

Superbadgeに挑戦するには、あらかじめ指定されたモジュールをクリアしておく必要があります。前提条件を通過すると、鍵マークが外れてそのSuperbadgeにチャレンジできるようになっています。つまりは、少し上級向け…といったところでしょうか。

思いがけず鍵マークが外れていたApproval Process Specialist

Trailheadのモジュールやプロジェクトのように、やるべきことが順番に書いてあるわけではなく、「実現したいこと」だけが示されています。実際のプロジェクトのように、自分で状況を判断し、考えて問題を解いていかなければなりません。1回で思う通りに行かず、試行錯誤しながら進めていく…しかも工程が長くて気が遠くなります。
さらに、問題文はすべて英語です。

というわけで、なかなかハードルが高く毎回ひるみますが、Superbadgeを取得することで自分のスキルアップにつながり、公式の説明にもある通り「ソリューションを実現できるスキルの証明」になることは間違いないと思いますので、早速進めてみましょう!

おすすめ Superbadge 3選!!

さて、Superbadgeをやったほうがいいだろうけれど、一体どれから手を付ければ??どうやって進めたらいいの??という方も多いのではないでしょうか?
そんな方に、Salesforce実務歴は半年で、絶賛勉強中の私が実際にやったSuperbadgeとその進め方を紹介します!
いつかやろうと思っていた方は、ぜひ参考になさってください。

非エンジニア おすすめ Superbadge

  • Lightning Experience Reports & Dashboards Specialist
  • Business Administration Specialist
  • Sales Cloud and Console Superbadge Unit

おすすめ、というか私が実際に挑戦してクリアできたものになります…。
「Superbadge 順番」、「Superbadge おすすめ」などで検索してみましたが、どれから挑戦したらいいよ!というような記事は引っかからず。きっと探している人もいるだろうと、この記事を書くことにしたのでした。

Reports & Dashboards Specialist


まず初めに、Reports & Dashboards Specialistに挑戦しました。こちらのSuperbadgeは、認定試験対策のTrailmixのどこかに載っていたような気がします。認定試験対策しているときはSuperbadgeなんて時間がかかるものやってる暇ない!!!と、すっ飛ばしていましたが、レポート・ダッシュボードは実務でも絶対に使用しますし、できないと困るな~と思い取り掛かりました。
土日をまるまる使って、息切れしながらでしたが、クリアできました。

Reports & Dashboards Specialistでは、レポートを作成して適切な人に共有するところが肝ですね。自分が今までふんわりとしか理解してなかったことが露呈しました。(一人で進めているので、あくまで自分の中でですが…。)
あんまり日が空くと、それまでの内容を忘れてしまいそうなのである程度まとめたほうがいいとは思いますが、根詰めてやると疲れてしまうので1日1チャレンジくらいでもいい気がします。

Business Administration Specialist


Reports & Dashboards Specialistを取った後は、システム管理者Super Setというのが見えたので、こちらのページへ行ってみると、Business Administration Specialistというのが目に入りました。
なるほど、開発系ではなさそうだからこちらもいけるかも?しかも獲得すると7000ポイントも!!
というわけで、Reports & Dashboards Specialistを取得してからだいぶ日が空きましたが、次にこちらに挑戦することにしました。

このSuperbadgeは、管理パッケージのインポート、ユーザーの登録、レポートとダッシュボード、メールテンプレートとレターヘッド、レコードタイプなど本当に実際のプロジェクトでだいたいやるよね、という内容が網羅されています。

表のとおりにユーザー登録をしていく指示の画面

設定がわからないときは調べたり、試行錯誤を繰り返していきます。得意な分野はサクサク進められるので、Reports & Dashboards Specialistよりは進み具合が早かったかもしれません。具体的な指示ではなく、chatterでグループ以外の人が誰でも閲覧できるメッセージとしてこの文章を書く、チームだけが見られるメッセージを書くなど、少し考えなければ何のことを言っているのかわからないものもありました。(読解力が必要!!)

Sales Cloud and Console Superbadge Unit


さて、3つ目はSales Cloud and Console Superbadge Unit です。
私は次の認定資格としてSales Cloudコンサルタントを受験しようと思っており、Sales Cloud関連のものを探していて見つけました。下記の通り載っていたので、ちょうどいい!といったところです。

この Superbadge でテストされる概念
・Sales Cloud
・Sales Console

しかも獲得ポイント数がそこまで大きくなく1500だったので、短時間でいけるかも?という淡い期待も込めて…。
前提のモジュールを済ませて、いざ挑戦です。

こちらの Sales Cloud and Console Superbadge Unit は、今までの2つと違って、特別なDeveloper Edition 組織にサインアップする必要がありました。(上記2つは新しいハンズオン組織を作成すればOKでした。)リンクからdev組織を取得して、自分のTrailheadアカウントと紐づけるところからスタートします。

もちろん設定もありますが、レコードを登録する過程もあります。細かい指示がないので、エラーを確認しながら何度もやり直してみるなどして、何とかクリアできました。
チャレンジごとにエラーが出るので、エラー文をよく読んでそこを修正していきます。
エラーも設定指示の順番通りに出るので、このエラーが出たという事は、ここまでの設定はあっているな!といった形で、まったく何がおかしいのかわからない状態にはならないのでご安心ください。(言語を英語に戻し忘れて判定すると、どこが変だよ!というのがざっくりした内容になりますので、それもまたそこで気が付けます(笑)。)

実際のやり方は?

やり方としては、画面の左右に英語の問題文と、google翻訳した日本語のものを置いて問題文を見比べながら進めるのが良いと思います。日本語訳だけだと、おかしな翻訳になっている場合もありますので、基本的には英文を見て分からないところは翻訳を見る感じです。(本当は英語ですべて理解したい。)

同じページを別ウィンドウで開いています

チャレンジに使うハンズオン組織は、Trailheadのチャレンジ同様に地域と言語を英語にして行います。
ただし、私はそれだと設定の検索などがわかりづらいので、構築時は日本語にしてチャレンジの判定をする際に一度言語を英語に戻す、という風にしていました。
これを何度も繰り返すので、本当に気が遠くなりますが…。クリアしたときの達成感はひとしおです(笑)。
私は普段ゲームなどをしないのですが(その昔はマリオの1面で死ぬタイプ)、ゲームクリアの達成感ってこんな感じなんでしょうかね。ゲーム好きな方にはおすすめです。

まとめ

ここまでスーパーバッジのご紹介をしてきましたが、いかがでしたでしょうか?
スーパーバッジを取得すると、Trailheadのプロファイルにバッジが追加されます!

認定資格と並んで、なんか増えてきて嬉しい。

さらに、ポイントがチャレンジやモジュールのテストの比ではなくドカンともらえますので、Trailblazerランクをあげたいけどポイントが足りてないよ~という方にもおすすめですね。実際私もだいぶポイントが増えて、次のランクが見えてきました。
Trailblazerランクについてはこちら

気がつけば、冒頭の画像にあったApproval Process Specialistも鍵マークが外れているし、2023年からから新たに加わった認定資格も受けたいし、なんだか忙しい!(笑)

新しい認定資格についてはこちら↓

みなさんもお時間がある時に、ぜひSuperbadgeに挑戦してみてくださいね!

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