導入事例 - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp ADX Consulting CRM事業部のオフィシャルページです Fri, 03 Apr 2026 01:48:54 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/cropped-adx_logo-32x32.png 導入事例 - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp 32 32 Salesforce × LINEで実現する、学生に”寄り添う”支援とは。 https://crm.adxc.co.jp/case_study/benesse-gakuin/ Tue, 16 Dec 2025 01:00:04 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?post_type=case_study&p=6590 ベネッセ高等学院 「ベネッセ高等学院」は、登校に不安を感じている生徒や学習の遅れ、進路への迷いを抱える生徒など、多様な状況にある高校生に向けた通信制サポート校です。全国のキャンパスで通えるスタイルと、全国どこからでも学べ […]

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ベネッセ高等学院

「ベネッセ高等学院」は、登校に不安を感じている生徒や学習の遅れ、進路への迷いを抱える生徒など、多様な状況にある高校生に向けた通信制サポート校です。全国のキャンパスで通えるスタイルと、全国どこからでも学べるオンラインスタイルを用意し、一人ひとりに合わせて柔軟に学びをデザインできます。基礎学力の定着から大学進学を見据えた学習支援までを行い、加えて生活リズムの回復や仲間づくり、卒業後の進路設計までを包括的にサポート。「自分らしく学び、未来につなげる」ことを大切にし、保護者と共に安心できる高校生活の新しい形を実現しています。
今回は、こうした新しい教育のかたちを支える仕組みとしてLINERを導入された背景や、 狙いについて、プロジェクトをご進行いただきました稲見様にお話を伺いました。

目的

  • 生徒・保護者に安心を与えるタイムリーな情報提供
  • 属性や行動履歴に基づく個別最適な配信
  • 広報業務の効率化とコミュニケーションの強化

課題

  • 電話・メールでは反応に時間差があり機会損失が発生
  • 学年別・ニーズ別の情報出し分けができていなかった
  • 一斉配信は訴求が画一的で効果が薄い

インタビューご回答者

  • 通信制サポート校事業部 広報課 稲見様

対象サービス:LINER

この度はLINERをお選びいただき、誠にありがとうございました。
今回どのようなきっかけでLINE導入をお考えになったのでしょうか。

稲見様:入学を検討されるご家庭から「説明会や面談の情報をもっと手軽に知りたい」「気軽に質問できる手段が欲しい」という声を多くいただいていました。これまで電話やメールでは反応に時間差があり、機会を逃すことも少なくありませんでした。日常的に使われているLINEで学年別の情報提供や相談窓口、ニーズにあった情報提供を整えることで、不安を抱えるご家庭に安心して検討いただける環境をつくりたいと考え、導入を決めました。

LINER導入前に感じていた課題・お困りごとについてお聞かせください。

稲見様:説明会や個別面談の案内はメール配信が中心で、開封されないまま見逃されることも多くありました。また、「転入・編入」「新入学」「中等部」など学年別の情報配信や、「入学に関する内容」「不登校に関する内容」など、ニーズに合った情報発信ができていませんでした。その結果、保護者の「知りたいタイミング」に「知りたい情報」を届けきれない課題がありました。

数あるサービスの中から、LINERを選ばれた理由・決め手は何でしたか?

稲見様:Salesforceと直接つながることで、学年やお住いの都道府県といった属性情報、説明会・セミナー参加や資料請求といった行動履歴に基づき、必要な情報をLINEで自動的に届けられる点が魅力でした。また、限られた予算のなかで、機能を絞り、その分始めやすい価格で「まずはやってみる」というスピード感をもって実行できる点も魅力でした。

現在、LINERをどのようなシーンや業務でご活用いただいていますか?

稲見様:入学広報チーム主導で、説明会の参加案内や参加後のアーカイブ配信、資料請求後のフォロー連絡など、すべて入学前の広報活動に活用しています。また今後は個別相談後のフォローや入学までのナーチャリングなど運営チームを巻き込んだ利用も検討中です。

LINER導入の効果はいかがでしたか?

稲見様:LINER導入により、LINE、SMS、電話でのやり取りをすべて一元管理できるようになり、顧客とのコミュニケーション履歴を瞬時に把握できるようになりました。また、LINERはシンプルな操作性で、ITに不慣れなスタッフでも簡単に操作でき、導入のハードルが低かったです。

実際の使い方について、もう少し詳しく教えてください。

稲見様:保護者さまには、入学情報や不登校に関する情報を、お子さまには学校の様子がわかる動画配信など、親子関係でも訴求を変えて配信することでより意味のある情報配信につなげています。また、メルマガ配信後や説明会前のリマインドなどは自動で送られる設定にして効率的なアプローチにつなげています。

LINERを使ってみて、特に「良い」と感じている点があれば教えてください。

稲見様:特に優れていると感じるのは「簡単に個別最適化できること」です。以前は一斉配信に頼っていた連絡が、LINERを通じて「説明会に参加した方だけ」「面談予約をまだされていない方だけ」など、細やかな対象設定で案内できるようになりました。また、アカウントを2つ管理できる点やAccount Engagementと連携してシナリオ配信やカスタムリダイレクトを使った検証観点でも魅力的でした。

LINERを導入したことで、具体的にどのような効果や変化を感じていますか?

稲見様:導入効果としてまず挙げられるのは、LINE利用によるアプローチ効率の改善です。一斉配信の場合、訴求が画一的になることで提案が刺さりづらかったり、訴求を増やすことによるアプローチの増加でブロック率が高まるなど、効率面で課題があった部分がLINER導入により改善されました。また操作が直感的でほかの担当者も理解しやすく、導入直後から現場でスムーズに運用が始められました。

社内(またはチーム内)の皆さんの反応はいかがですか?

稲見様:広報担当者からは「効率的に案内できるようになった」「リマインドが自動化されて助かる」と好評です。今後ですが、より顧客との関係性構築が必要な場面で、Salesforceの画面を見ながら気軽に連絡を取り合う形を作っていきたいと思っています。メールや電話よりもかける時間が減らせると想定しているのでその分、お客さまの不安解消についての時間に充てたいと考えています。

最後に、LINERの導入を検討されている企業・ご担当者様に向けて、一言メッセージをお願いいたします。

稲見様:LINERは、入学検討中のご家庭に安心感を持っていただくための強力なサポートツールです。限られた時間の中でも、一人ひとりに必要な情報をタイムリーに届けられることで、ご家庭との信頼関係を築きやすくなりました。これから広報活動を強化したい教育機関の方には、ぜひ現場での実感を体験していただきたいと思います。

ありがとうございました。

学校名 ベネッセ高等学院
事業内容 通信制サポート校
開校 2025年4月
URL https://gakuin.benesse.co.jp/
運営元 株式会社ベネッセコーポレーション
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不動産業界の顧客接点を革新!Salesforce × LINER活用成功ストーリー https://crm.adxc.co.jp/case_study/miraiconcierge/ Fri, 14 Nov 2025 01:00:37 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?post_type=case_study&p=5936 株式会社みらいコンシェルジュ 「まちどおしい未来へ」をスローガンに掲げ、不動産仲介・住宅会社紹介・保険代理店など幅広い事業を展開する株式会社みらいコンシェルジュ様。 DX推進の一環としてSalesforceを基盤に据え、 […]

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株式会社みらいコンシェルジュ

「まちどおしい未来へ」をスローガンに掲げ、不動産仲介・住宅会社紹介・保険代理店など幅広い事業を展開する株式会社みらいコンシェルジュ様。
DX推進の一環としてSalesforceを基盤に据え、短期間で売上を倍増させた実績を持ち、現在は Salesforce コンサルティングパートナーとして他社支援にも取り組まれています。
しかし、DX活用が進む中で直面したのが「メールや電話だけでは顧客に十分に届かない」という課題でした。特にメッセージ開封率の低さは大きな悩みであり、LINE公式アカウントもSalesforceとは別運用になっていたため、顧客情報を活かした一元的なアプローチが難しかったのです。
そこで選ばれたのが、LINEとSalesforceをシームレスに連携できる『LINER』でした。導入後は開封率が30〜40%から80〜90%へと大幅に改善。顧客接点の一元化や属性別配信による最適化が実現し、営業力強化やコスト削減にもつながっています。
本記事では、みらいコンシェルジュ様がどのように課題を克服し成果をあげたのか、そして自社の経験をどのように他社支援へと展開しているのかを、入田様に伺いました。

目的

  • SalesforceとLINE公式アカウントを連携し、顧客接点を拡大するとともに、メッセージ開封率を向上させる
  • 顧客属性に応じた最適な情報発信により、成約率向上と営業力強化を実現する

課題

  • メールや電話だけでは顧客への情報到達率が低く、接点拡大が困難だった
  • Salesforceに蓄積した顧客情報を、迅速かつ効果的に活用できる配信手段が不足していた

インタビューご回答者

  • システム管理部 最高責任者 入田 涼平 様

対象サービス:LINER

LINER導入前の課題についてお聞かせください

入田様:当社ではSalesforceを基盤に顧客情報管理や営業支援を行っていましたが、コミュニケーションアプリが普及した現代においてはメールや電話だけでは十分に情報が届かず、『メッセージ開封率の低さ』が大きな課題でした。LINE公式アカウントは機能していたもののSalesforceとは別の運用になっており、顧客情報に基づいたお客様とのコミュニケーションは、メールと電話が主だったのです。

数あるサービスの中から、LINERを選ばれた理由・決め手は何でしたか?

入田様:数あるサービスの中からLINERを選んだ最大の理由は、LINE公式アカウントとSalesforceに保存した顧客属性・行動データを自動連携できる点でした。これにより、最大の課題であった『メッセージ開封率』の改善のほか、『顧客接点の一元化』『年齢・地域・流入経路など顧客属性別の効果的なアプローチ設計』が実現できています。

現在、LINERをどのようなシーンや業務でご活用いただいていますか?

入田様:新規顧客獲得、キャンペーン・イベント告知、パーソナライズしたプロモーション、予約受付やアンケート配信など、多様なシナリオで活用しています。LINEでの会話履歴はSalesforce上で一元管理し、開封状況や反応データを分析して次回施策の精度向上に反映しています。

LINERを導入したことで、具体的にどのような効果や変化を感じていますか?

入田様導入前は30〜40%程度だったメッセージ開封率が80〜90%に向上し、それにより商談化率・商談成約率も改善しました。属性別ターゲティング配信による最適化でコスト削減も実現し、営業力強化にもつながっています。Salesforce環境にLINE公式が連携したことで、顧客コミュニケーションの幅が大きく広がりました。

貴社業界特有の使い方や、フィットした点があれば教えてください。

入田様:不動産業界では、お客様おひとりおひとりのニーズを把握・管理し、『今すぐ知りたい情報』を迅速に届けることが求められます。LINERを活用すれば、購入希望者への『最新の販売物件と価格』、売却希望者への『売物件への購入お問合せ状況』といった重要情報をお客様の負担が少ないLINEで提供でき、個別最適化された情報発信が可能です。

今回は比較的スモールスタートで始められたと伺っています。導入〜定着のフェーズ設計で工夫された点はありますか?

入田様:まずは小規模な配信をSalesforce運用に組み込み、キャンペーンの一部で試行しました。その結果を分析しながら、履歴管理の自動化、テンプレート整備を段階的に進めました。これにより、少人数でも安定運用できる体制を構築できました。

Salesforce導入支援の中で、顧客にLINE・LINERを紹介するケースも今後増えてくると思います。
今回の自社でのLINER導入経験をふまえて、「この流れは他社でも再現できそうだ」と感じた点があれば教えてください。

入田様:『LINEを起点に顧客接点を拡大し、CRMで一元管理する』という流れは多くの業種で有効です。既存Salesforce環境にLINERを段階的に組み込む『スモールスタートからの拡張』は、低リスクで高い成果を再現できるモデルです。

実際に、自社で使ってみたからこそ「現場にこう伝えられる/顧客の不安にこう寄り添える」と感じたことがあれば、教えてください。

入田様:『LINEはお客様の日常に直接届く』『履歴は自動でCRMに反映され、担当者の負担が軽減される』という価値を現場に伝えることで、安心感と納得感が広がりました。初期の不安は、具体的な成果や改善事例を共有し、Salesforce活用との相乗効果を示すことで解消できました。

最後に、LINERの導入を検討されている企業・ご担当者様に向けて、一言メッセージをお願いいたします。

入田様:LINERは、Salesforceをすでに運用している企業にとって、顧客接点の拡大と到達率向上を同時に実現できる強力なツールです。まずは小さく始め、その効果を体感していただきたいです。

ありがとうございました。

 

今回の事例は「自社での成果を他社でも再現できる」ことを示す好例です。みらいコンシェルジュ様が蓄積してきた知見は、次のようなかたちで他社支援にも展開可能です。

◆ 他社への展開ポイント

  • スモールスタート導入支援:小規模施策から開始し、効果を検証しながら段階的に拡張できる導入プランを提供
  • 業界特化型テンプレート:不動産業界で実証済みのシナリオ(物件情報配信・反応分析・顧客別最適化)をベースに、他業種にも応用
  • 現場定着まで伴走:営業現場が「成果を体感」しながらシステムを根付かせられるよう、研修・運用フロー設計を支援

 
実際にみらいコンシェルジュ様では、Salesforce部門が自社運用の中で試行錯誤した具体的なプロセスを「ナレッジ」として整理し、コンサルティングサービスへと組み込んでいます。これにより、初期段階から成功確度の高い導入支援が可能になっています。

  • 「Salesforceを導入したが十分に活用できていない」
  • 「LINEを活かして顧客リーチを広げたい」
  • 「営業力を強化し、成果につながるDXを推進したい」

こうした課題を抱える企業様にとって、みらいコンシェルジュ様のノウハウはまさに “現場で培われた実戦知” です。自社で成果を出し、そのプロセスを共有する姿勢こそが、パートナー企業の未来を共に形づくる力になります。

単なるシステム導入支援にとどまらず、「Salesforce × LINER」を軸とした顧客接点の変革を起点に、業務プロセスや営業スタイル全体をアップデートしていく――。それが、みらいコンシェルジュ様の描くDXの真髄です。
「まちどおしい未来へ」――そのビジョンは、今まさに企業と顧客をつなぐDX実践の中で形になっています。
ぜひ一度、みらいコンシェルジュ様にご相談ください。

Salesforceの事例記事ページ
https://www.salesforce.com/jp/resources/customer-stories/cras-life/

みらいコンシェルジュ様のDXページ
https://cras-life.com/dx/

社名 株式会社みらいコンシェルジュ
事業内容 不動産仲介業・保険代理業
創業 2017年
従業員数 70名(2025年10月現在)
URL https://mc-hd.jp/
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ニューライフコンシェルジュ”業務を支えるLINER ―Salesforce×LINE連携で顧客対応をスマートに、アンケート回答率も約4倍に https://crm.adxc.co.jp/case_study/sophia-job/ Thu, 13 Nov 2025 01:00:31 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?post_type=case_study&p=6293 株式会社ソフィア 株式会社ソフィア様は、「最高のサービス業」を目指し、常に新しい最適な環境と未来を創造し、豊かさと幸せを提供し続けている企業です。ガス・電気・インターネットなど新生活に必要なライフライン契約を一括でサポー […]

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株式会社ソフィア

株式会社ソフィア様は、「最高のサービス業」を目指し、常に新しい最適な環境と未来を創造し、豊かさと幸せを提供し続けている企業です。ガス・電気・インターネットなど新生活に必要なライフライン契約を一括でサポートする「ニューライフコンシェルジュ」事業を展開し、多くのお客様の快適な新生活を支援されています。
今回は、顧客対応の効率化と満足度向上を目的に、SalesforceとLINEを連携できるツール「LINER」を導入された株式会社ソフィア様に、その背景と導入効果についてお話を伺いました。

目的

  • 顧客対応の効率化と満足度向上
  • SalesforceとLINEを連携し、スムーズなコミュニケーションを実現
  • 顧客とのつながりを強化し、問い合わせやアンケート回答を促進

課題

  • SalesforceとLINEの情報が分断され、照合や管理に手間がかかっていた
  • メール・電話中心で対応スピードが遅かった
  • 顧客からの返信率・アンケート回答率が低かった

インタビューご回答者

  • ビジョン実現室 マネージャー 井本様
  • 組織活性部 ブランディング・ECグループ サポートリーダー 利岡様

対象サービス:LINER

この度はLINERをお選びいただき、誠にありがとうございました。LINER導入前に感じていた課題・お困りごとについてお聞かせください。

利岡様:以前はお客様情報をSalesforceで管理しながら、やり取りはLINE公式アカウントの管理画面で行っていました。そのため、どのお客様がどのLINEアカウントなのかすぐに照合できず、SalesforceとLINE公式の両方の画面を行き来する必要があり、効率が悪かったです。

数あるサービスの中から、LINERを選ばれた理由・決め手は何でしたか?

利岡様:Salesforceとの連携が一番スムーズだと感じたのがLINERでした。弊社がイメージしていた運用フローを、そのままSalesforce上で実現できる点が決め手でした。

現在、LINERをどのようなシーンや業務でご活用いただいていますか?

利岡様: 主に電気・ガス・インターネットなどのライフライン契約前後の顧客対応に活用しています。以前はメールや電話中心だった進捗連絡や注意事項の案内を、Salesforce上からLINEで即時送信できるようになりました。友だち登録がないお客様にはSMSを使い分けています。
井本様:携帯で簡単に確認できるため、返信スピードも速くなり、ちょっとした問い合わせも増えました。お客様からも気軽に連絡をいただけています。

実際の使い方について、もう少し詳しく教えてください。

利岡様:電話対応中に「今送りますね」と言って、その場でLINEから資料やURLを送信しています。Salesforce上の顧客レコード画面でLINEのトーク履歴を確認できるため、進捗の把握とやり取りを同時に行えます。また、新サービスのお知らせや満足度アンケートも一括配信機能を使って送信しています。

LINERを使ってみて、特に「良い」と感じている点があれば教えてください。

井本様:メールで作成して送信する時間やダブルチェックの手間がなくなり、電話をしながらすぐに資料を送れるようになったのが便利です。
利岡様: 一括配信機能を使って、まとまった人数に同時メッセージを送信できるのも助かっています。Salesforceとの情報連携が非常にスムーズで、業務がシンプルになりました。

LINERを導入したことで、具体的にどのような効果や変化を感じていますか?

井本様: Salesforceの画面でLINEのやり取りが見られるため、情報共有がスムーズになり、業務効率も上がりました。メールよりレスポンスが速く、対応スピードが上がっています。
利岡様:満足度アンケートの回答率が約300%アップ(約4倍)しました。以前は月5件未満でしたが、LINEに切り替えてから20件前後まで増加しています。お客様も普段使っているLINEで案内を受け取れるため、回答のハードルが下がったのだと思います。

社内(またはチーム内)の皆さんの反応はいかがですか?

井本様:今では「LINERがないと困る」というほど定着しています。毎日のようにメッセージ送信や一括配信を行っており、欠かせない業務ツールになっています。もし送信できないトラブルがあると、代替手段に困るほどです。

最後に、LINERの導入を検討されている企業・ご担当者様に向けて、一言メッセージをお願いいたします。

利岡様:Salesforceで顧客管理をしていて、お客様とのコミュニケーションを密に取りたい企業様には特におすすめです。Salesforceの画面上で進捗を確認しながら、同じ画面でLINEのやり取りができることで、以前よりもお客様との距離が縮まりました。ぜひ導入を検討してみてください。

ありがとうございました。

社名 株式会社ソフィア
事業内容 ・ニューライフコンシェルジュ業務(インターネット、ライフライン、ウォーターサーバー、引越し取次サービス)
・集合住宅への通信回線設備導入
・社宅業者向けアライアンス業務
・不動産業者向けアライアンス業務
創業 2008年
従業員数 100名(うち臨時社員50名[※期中平均])(2025年現在)
URL https://www.sophia-job.com/
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ユーザー主導のシステム構築! Salesforceで実現した業務効率化と柔軟なカスタマイズ https://crm.adxc.co.jp/case_study/agtech/ Thu, 10 Apr 2025 01:00:03 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?post_type=case_study&p=5483 株式会社エージーテック 「コンピュータエンジニアリングの開発・運用・管理の各フェーズにおいて有効なソフトウェアを市場に投入することを通じて社会に貢献する」をコーポレートミッションとして、コンピュータソフトウェアの販売事業 […]

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株式会社エージーテック

「コンピュータエンジニアリングの開発・運用・管理の各フェーズにおいて有効なソフトウェアを市場に投入することを通じて社会に貢献する」をコーポレートミッションとして、コンピュータソフトウェアの販売事業を展開する株式会社エージーテック様。
今回は顧客管理の一元化とライセンスマネジメントを目的としてプロジェクトをご進行いただきました岡部様、鈴木様、荻原様にお話をお伺いいたしました。

目的

  • 顧客データの統合管理
  • 取扱い商品ごとに適切なライセンスマネジメントができる仕組みづくり

課題

  • データの不整合により、顧客管理が適切に行えない
  • 顧客利便性の向上を目的とした会員サイトの刷新

インタビューご回答者

  • 営業部 岡部様
  • マーケティング部 鈴木様
  • 技術部 荻原様

対象サービス:Salesforce(CRM、Account Engagement、Experience Cloud)
ポータルサイト:https://agtech.my.site.com/mypage/s/login/

この度は弊社をお選びいただき、誠にありがとうございました。今回のシステム導入へと動くきっかけや、当初お困りだった内容について詳しくお伺いできますでしょうか

岡部様:弊社では10年以上前から、別のCRMを使用していましたが、システムのデザインが古く、ブラウザの「戻る」ボタンを使用するとセッションが切断されるなどユーザビリティ的にも満足のいかないものでした。また、データの重複も深刻な問題で、ユーザーが会員申し込み入力をする際、データの重複を検知する仕組みや運用ができていなかったため、同一企業名のレコードが重複して登録されてしまうケースが頻発し、データ管理の煩雑化を招いていました。
これらの課題を解決するためのCRMのアップデートやデザイン変更には多額のコストが見込まれることが判明し、抜本的なシステム刷新の必要性を感じていました。
こうした背景から、コスト面も考慮した上で総合的に検討した結果、Salesforceの導入が最適な解決策であると判断いたしました。

弊社を導入パートナーとしてお選びいただいた理由をお聞かせください。

岡部様:Salesforce社からのご紹介がきっかけでした。他の選択肢は特に検討していませんでしたが、結果的にプロジェクトは成功し、ADXCさんにお願いして良かったと思っています。

プロジェクト中の進め方や実現内容など、率直にいかがでしたでしょうか?

岡部様:最終的には成功したプロジェクトでしたが、スケジュール面では当初の予定よりも時間がかかりました。もともとは3〜4ヶ月での完了を想定していましたが、途中で要件が増えたこともあり、スケジュールが延びることになりました。しかし、最後まで丁寧にサポート頂き、旧CRMの契約更新期限前までに無事移行することができました。

MAツールについて、元ツールで作り込み、うまく運用されていたものをSalesforceに切り替えるにあたり、プロジェクトとしてのハードルが高かったかと思います。こちらについての感想をいただけますと幸いです。

鈴木様:以前は別の国産MAツールを使用していました。日本人向けに作られていたため、UIがわかりやすく、操作に慣れており、Account Engagement(旧 Pardot)に切り替える際に、UIの違いに戸惑いました。
例えば、フォームの新規作成時では国産MAツールのような使いやすいデザインになっていませんでした。しかし、ADXCさんにCSSのカスタマイズをお願いし、結果的には満足のいく形に仕上がりました。必須マークの追加やフォントサイズの変更など、細部にわたる調整によって、理想のフォームに近づきました。
また、以前のMAとCRMではデータが一部しか連携されていなかったのですが、Account Engagementで作成したフォームを経由した情報が、Salesforceに自動連携されるようになったのは大きなメリットです。


フォームのリンク:https://www.agtech.co.jp/contact/e-shop/

導入後の効果はいかがでしょうか?特に、以下の点についてお聞かせいただけますでしょうか。

マーケティングオートメーション(MA)の比重を高めてプロジェクト進行させていただきましたが、AEメール/フロー周りの効果はいかがでしょうか?

鈴木様:Account Engagementメールの一斉配信を活用しており、レポート機能も充実しているため、効果の分析がしやすくなったと感じています。また、フローを活用してオートメーション化を行い、手作業を削減できたことは大きな利点です。

MC周り(Jotform)の組み込みを行いましたが、ご活用状況はいかがでしょうか?

荻原様:最初は不具合の発生を心配しておりましたが、特に大きなトラブルもなく、スムーズに運用できています。

営業事務業務(受注→出荷)周りについても、問題なくご活用いただけていますでしょうか?

岡部様:出荷管理は非常に重要な業務の一つでしたが、システム導入後はスムーズに運用できています。出荷担当者からのクレームは1件もなく、満足しています。

新設されたポータルサイトへの既存ユーザー様の移行率はどの程度でしょうか?

岡部様:全ての既存ユーザー様の移行が完了しており、問題なく運用できています。

ポータルサイトで募集すると仰られていた講習・セミナーは実施できましたでしょうか?

荻原様:ポータルサイトでトレーニングの募集を行いました。問題なく申し込みいただけており、今後もポータルサイトの申し込み機能を活用していく予定です。

業務効率化につながっている実感はございますでしょうか?

岡部様:旧CRMとSalesforceでは当然ながらシステムが用意している業務フローが異なりますが、旧CRMと比べて作業ステップが増えないようにADXCさんには適宜フローやApex開発による自動化処理を組み込んでもらいました。また、Salesforceのデータの重複検知からマージの機能、検索性能も非常に高く、オブジェクトごとの検索結果を無駄なく横断的に表示できるため、目的のデータへのアクセスがかなり改善されましたし、Account Engagementフォームからのデータ連携もスムーズになり、総合的に効率化されたと思います。
 
荻原様:マイページの更新において、効率よく対応できるようになりました。以前はHTML で対応するレイアウトの修正作業や、ファイルを一つアップロードするだけでも時間がかかっていましたが、Salesforceを導入することでその負担が大幅に軽減されました。
 
鈴木様:Salesforceはユーザー側で設定調整できる点が良いと感じています。以前はベンダー企業への修正依頼や、テストの実施などに時間を要していました。現在は、微調整を自社内で行い、テスト環境から本番環境へのリリースも迅速に対応できるようになりました。CRMの改善にかかる時間を短縮できたことは、大きな業務効率化につながっています。
さらに、Experience Cloudを利用して、新卒採用サイトを構築しました。Excelでイメージを作成し、コピー&ペーストのような形で実装できました。外注した場合は時間も予算もかかりますが、Experience Cloudを利用すれば自社で新規サイトを構築できる点が、非常に良いと感じています。ユーザー側でここまで色々なことができるのは、他のCRMと比べて大きな利点だと感じています。

 
※Experience Cloudは、Salesforce上で顧客、パートナー、従業員向けのコミュニティサイトやポータルサイトを構築できるツールです。

Salesforceの導入によって、貴社の当初の課題解決につながったかと思いますが、今後の貴社事業を含めた展望などあれば教えてください。

鈴木様:今後は、さらにデータの自動連携を進め、マーケティングと営業の最適化を図りたいと考えています。また、Salesforceの活用を推進していくことで、より一層の業務効率化と顧客満足度向上を目指します。

ありがとうございました。

社名 株式会社エージーテック
事業内容 海外製ソフトウェアの輸入・販売、サポート
創業 1984年
従業員数 24名 (2024年9月現在)
URL https://www.agtech.co.jp/
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顧客情報の一元化で業務効率と顧客満足度を向上。ママ同士の共感が生んだ、一体感のあるプロジェクト。 https://crm.adxc.co.jp/case_study/mog/ Wed, 02 Apr 2025 01:00:36 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?post_type=case_study&p=5444 株式会社mog ママ、お仕事がんばって!をコンセプトに人材紹介事業を展開する株式会社mog様。 今回はAIを活用した企業と求職者の自動マッチング機能を備えた情報一元化プラットフォーム構築を目的として、プロジェクトを進行い […]

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株式会社mog

ママ、お仕事がんばって!をコンセプトに人材紹介事業を展開する株式会社mog様。
今回はAIを活用した企業と求職者の自動マッチング機能を備えた情報一元化プラットフォーム構築を目的として、プロジェクトを進行いただきました代表取締役社長 稲田様にお話を伺いました。

目的

  • BtoC、BtoB双方の顧客情報を一元管理し、業務効率と顧客満足度を向上
  • 情報一元化システムの導入による課題解決

課題

  • 複数のシステムが乱立し、顧客情報が分散
  • 情報への即時アクセスが困難で、業務効率が低下
  • 顧客ニーズの把握遅延による機会損失が発生

インタビューご回答者

  • 代表取締役社長 稲田様

対象サービス:Salesforce(CRM、MA、Experience Cloud)、AppExchange(LINER、PaymentBridge)
ポータルサイト:https://www.mogcareer.com/s/

この度は弊社をお選びいただき、誠にありがとうございました。今回のシステム導入へと動くきっかけや、当初お困りだった内容について詳しくお伺いできますでしょうか

稲田様:弊社では創業以来、必要なシステムをその都度追加してきた結果、会員向けシステムや情報管理システムなど、合計8つのシステムを使い分ける状況に至りました。これにより、業務効率の低下、顧客情報連携の不備などの課題が生じていました。主な課題は下記の3点です。

1)情報分散における課題:
求職者の研修・イベント参加履歴、カウンセリングの記録、スキル情報などが異なるシステムに分散しており、必要な情報をすぐに確認できない。
2)転職支援における課題:
情報をうまく活用できず、転職希望者の意向をタイムリーに把握する手段がない。
適切なタイミングでの提案ができず、機会損失につながるケースが少なくない。
3)企業側の情報管理における課題:
アプローチ状況の把握や休眠顧客への対応が困難。これらの課題を解決し、BtoC、BtoB双方の顧客情報を一元管理することで、業務効率と顧客満足度の向上を目指しました。そこで、情報を一元化できるシステムが必要だと感じ、導入を決断しました。

弊社を導入パートナーとしてお選びいただいた理由をお聞かせください。

稲田様:当初はSalesforce以外のシステムも検討していましたが、最終的にSalesforceの導入を決めたのは、CRM、MA、Experience Cloudの3つの機能を統合できる点に魅力を感じたからです。

また、御社にはSalesforceの資格保持者が多数在籍しており、同様の課題を解決した実績もお持ちでした。プロジェクトの規模感も弊社の状況に合っており、安心して依頼できると感じました。デザイン面での対応もいただけると伺い、期待が高まりました。

プロジェクト中の進め方や実現内容など、率直にいかがでしたでしょうか?

稲田様:プロジェクト中は、私たちの要望を丁寧にヒアリングし、細部までしっかりと反映していただきました。

弊社メンバーはSalesforceの利用経験がなかったのですが、専門用語も一つひとつ分かりやすく説明していただき、大変助かりました。週1回の定例ミーティングに加え、疑問が生じた際には随時ミーティングを設定していただき、密なコミュニケーションを取りながら進められたのも安心でした。

初めてのことばかりで分からないことが多く、苦労した部分もありましたが、フロー確認等の細かな作業に関してはスケジュールをしっかりと区切っていただいたので、進めやすかったです。

デザインにもこだわったとお伺いしましたが、実際にどのようにデザインに落とし込んでいったのでしょうか?

稲田様:別途ブランディング企業にも依頼し、全体のレギュレーションを刷新しました。その中で、Salesforceの標準デザインを極力排除し、弊社のブランドイメージに合わせたデザインに仕上げる部分でご尽力いただきました。

特に、画像を活用したビジュアル重視のデザインに変更することや、アイコンやカスタムオブジェクトを適用し、SalesforceらしさをなくしたUIにカスタマイズすることで、メインのターゲット層である30代の女性が使いやすく、親しみやすいデザインに仕上がったと思います。


(SalesforceらしさをなくしたUIにカスタマイズしたマイページ画面)

導入後の効果はいかがでしょうか?

稲田様:導入から約1年が経過しましたが、目に見える成果はまだこれからです。しかし、これまで取得できなかった詳細データを活用し、PDCAサイクルをよりスピーディに回せるようになったことは、大きな成果です。

顧客情報の一元化により、社内の情報共有がスムーズになり、業務効率が格段に向上しました。先日も、キャリアアドバイザーとリクルーティングアドバイザーが連携し、過去のカウンセリング履歴や最新のLINEでのやり取りをSalesforce上で確認しながら、スムーズに転職支援を進めることができました。

さらに、これまで複数のシステムに分かれていた有料コンテンツの導線を一本化し、ワンクリックで決済画面に移動できるようになりました。その結果、申し込み数が増加し、よりスムーズな購買体験を提供できるようになりました。

導入後の効果について、コミュニケーションが取りやすくなった等の分かりやすい効果はありましたでしょうか

稲田様:以前は、社員それぞれが担当している企業情報が適切に残らず、業務の属人化が進んでいました。しかし、Salesforceに統合されたことで、すべてのデータが共通の資産として管理できるようになりました。

また、法人営業と個人営業が互いの顧客情報をリアルタイムで確認できるようになったことで、連携がスムーズになり、顧客への提案力も向上しました。

法人営業では、商談中に過去に紹介した候補者の情報を参照しながら、最適な人材を提案できるようになりました。候補者のスキルや経歴、過去の提案履歴などをリアルタイムで確認できるため、以前に比べて格段に商談がしやすくなりました。

個人営業でも、企業側の情報を確認しながらカウンセリングを行うことで、より的確なアドバイスが可能になりました。企業側の情報や今まで商談した履歴は、法人営業が管理していたのですが、カウンセリング中に求人情報を検索し、その場で紹介できるようになったことも大きな変化です。

従来は感覚や経験に頼っていた部分を、データを活用することでより精度の高いマッチングが可能になりました。

Salesforceの導入によって課題解決につながったかと思いますが、今後の貴社事業を含めた展望などあれば教えてください

稲田様:Salesforceの導入からの1年間は、CRMとMAを活用しながら人材紹介事業の発展に注力してきました。今後は、さらに mog career が提供するキャリアプログラムと連動させ、コミュニティ領域を強化することで、従来の人材紹介サービスとの差別化を図っていきます。弊社登録者であるワーキングマザーに対して、単なる転職支援にとどまらず、伴走型のキャリア支援を実現することで、より長期的なキャリア形成をサポートできる仕組みを構築していきたいと考えています。

最後に、プロジェクトを進める中で特に印象に残っていることはありますか?

稲田様:御社も弊社もフルリモート勤務のため、場所にとらわれずに密なコミュニケーションを取りながらプロジェクトを進めることができました。特に、メイン担当の方が沖縄在住の双子のママさんだったことが印象的でした。同じママとして共感できる部分が多く、まるで「仲間」のように、一緒にプロジェクトを進めている感覚でした。弊社の「ママ、お仕事がんばって!」というコンセプトとも重なり、非常に心強く感じました。

ありがとうございました。

社名 株式会社mog
事業内容 人材紹介事業 研修事業
創業 2019年
従業員数 19名(2025年4月現在)
URL https://www.mog-career.co.jp/
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Salesforceでリード獲得からプロジェクト完了までを一元管理。伴走支援で見えてきた理想の環境とは https://crm.adxc.co.jp/case_study/lilycolor/ Mon, 27 May 2024 00:00:09 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?post_type=case_study&p=3923 リリカラ株式会社 「快適な生活空間を創造し、提案する」を企業理念としインテリア事業部、スペースソリューション事業部を手がけるリリカラ株式会社様。今回はリード管理の統一にあたりプロジェクトをご進行いただいていたスペースソリ […]

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リリカラ株式会社

「快適な生活空間を創造し、提案する」を企業理念としインテリア事業部、スペースソリューション事業部を手がけるリリカラ株式会社様。今回はリード管理の統一にあたりプロジェクトをご進行いただいていたスペースソリューション事業部マーケティング部から部長の藤田様、マーケティングをご担当されている勝山様にお話をお伺いしました。

目的

  • リード管理システムを統一し、効率的にナーチャリングを行う
  • マーケティング施策の効果の見える化

課題

  • マーケと営業が異なるシステムを使用していたため、情報の分断が起きていた

プロジェクト概要

  • 第一期:2023年6月 MAとSFAの連携・実装
  • 第二期:2024年2月~12月 運用に向けた環境構築・伴走

インタビューご回答者

  • スペースソリューション事業部スペースソリューション営業本部マーケティング部 部長 藤田秀俊様
  • 同部 マーケティングコミュニケーション課 課長 勝山裕美様

対象サービス:Sales Cloud / AppBuilder / Integration Services / Platform / Process Automation

この度は伴走支援に弊社をお選びいただき、誠にありがとうございました。今回のSalesforce導入は、別システムでばらばらに管理されていたリードの管理を統一するものだったと聞いております。当初お困りだった内容について、詳しくお伺いできますでしょうか?

藤田様:もともとSalesforce自体をClassic環境で利用しており、別のMAツール(マーケティングオートメーションツール)でリード管理を行っていました。 MAツールでリードを管理して、Salesforceは商談履歴から案件化までの管理だったため、商流の途中でツールが変わってしまい流れが分断されている形でした。
管理をSalesforceに統一することで、これまでのナーチャリングの強化や、マーケ施策の効果を見える化させたいと考えておりました。

弊社を導入パートナーとしてお選びいただいた理由をお聞かせください。

藤田様:金額感と人柄、提案内容です。Salesforceさんから紹介を受けての検討でしたが、要件面で技術的に難しい部分があり、サポートできる会社が限られていました。社内でも検討を進めるにあたってシステムの理解が難しく、どう進めたら良いか迷っていました。その際に、プリセールスの佐野さんが状況を理解してクイックに提案してくれたのが好印象でした。

プロジェクト中の支援は進め方や実現内容等、率直にいかがでしたでしょうか?

勝山様:提案時同様、レスポンスが早かった印象です。Slackやメールのやり取りでのリアクションが早く、技術担当者の片桐さんも手厚くサポートしてくれました。

リードの統一にあたり、特にご苦労された点はございましたか?

勝山様:構築を行う上でどの項目を連携して、どう運用していくかについて想定して完成図を描いていくのが大変でした。実際の運用にどう繋げるかをイメージすることも大変でした。

当時を振り返って、何か改善点等はございますか?

藤田様:現在も引き続き、実際の運用に合わせた構築やレクチャー等の伴走支援をお願いしています。振り返ってみると第ー期の時点で、現在の第二期の範囲まで視野に入れて動けていればよかったなと感じています。構築にあたってのレクチャー等はありましたが、実運用面でのすり合わせができていればよりよかったです。

今後弊社に期待することをお伺いできますでしょうか。

藤田様:今後もありたい姿にたどり着くまで、伴走をお願いしたいです。現在は前回の構築を踏まえて実運用を調整して行っている段階です。今後、Salesforceをユーザー視点でより使いやすいUIに進化させて利用を推進することで、成果の見える化を行い目標達成の進捗やボトルネックの洗い出し、PDCAのスピード向上に繋げていきたいと考えています。
営業がもっとチーム全体でSalesforceを活用することによって成果をあげて、スペースソリューション事業部全体に成功事例として示したいです。

勝山様:マーケティングチームのKPIは、新規のリード獲得数・インサイドセールスへのパス数ですが、Salesforceで一括管理ができるようになることで、マーケメンバー全体としても受注数・率の向上など後工程に対する視野を広げていきたいです。さらに、獲得から受注までの連携したデータを活用することで戦略策定に活かしていきたいと考えています。

藤田様:細かい部分までサポートいただけて感謝しています。今後、Salesforceの運用が本格化しましたら有効なマーケ施策を見極めて営業活動の効率化を図ることやカスタマージャーニーの精度向上に活用していきたいです。

ありがとうございました。

社名 リリカラ株式会社
事業内容 創業1907年、今年で117年目を迎える「快適な空間を創造」するインテリアメーカーです。スペースソリューション事業部は、「『はたらく』をもっとゆたかに」をコンセプトに、オフィスデザイン、移転やリニューアルをトータルで提案・コーディネートするオフィスづくりの専門集団です。
創業 1907年
従業員数 524名(2023年6月現在)
URL https://www.lilycolor.co.jp/ss/
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Salesforceの導入構築がスムーズで社内の業務効率が改善しました https://crm.adxc.co.jp/case_study/torihada/ Tue, 16 May 2023 01:27:02 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?post_type=case_study&p=2457 株式会社TORIHADA 「意思ある個人による新しい経済をつくる」というパーパスの下、ショートムービープラットフォームを基軸とした事業を複数展開しているTORIHADA様に、ADXにSalesforceの構築を任せたきっ […]

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株式会社TORIHADA

「意思ある個人による新しい経済をつくる」というパーパスの下、ショートムービープラットフォームを基軸とした事業を複数展開しているTORIHADA様に、ADXにSalesforceの構築を任せたきっかけなどのお話をお伺いしました。

目的

  • コミュニティサイトをアプリ化し利用率・利便性の向上
  • 承認プロセス・フローの自動化

課題

  • 情報共有や書類の共有が担当者によって手段・手順がバラバラ
  • 承認プロセス・フローが適切に動作していない

対象サービス:ExperienceCloud / ServiceCloud / MobilePublisher

TORIHADA社について
これまで抱えていた課題とは

貴社について教えてください

卯木様:弊社は「意思ある個人による新しい経済をつくる」というパーパスの下、ショートムービープラットフォームを基軸とした事業を複数展開しております。インフルエンサーマーケティングにおける全てのビジネスプロセスを一気通貫でサポートさせて頂くことはもちろん、700組を超えるクリエイターが所属/提携している「PPP STUDIO」というMCN(Multi Channel Network/マルチチャネルネットワーク:動画プラットフォームで活動するクリエイターをマネジメントする組織名称)を子会社として運営していることが、弊社の強みです。また直近では新規事業として「FANME」というファンマネタイズプラットフォームを開発しており、現在のクリエイターの主たる収入源である広告収益に頼らずとも、ファンやフォロワーの方々と一緒に新たなマネタイズの手法をつくり上げることができるようなプラットフォームを目指し、日々開発に精進しております。

Salesforceを導入検討された経緯について教えてください

卯木様:当社ではクリエイターとの情報共有や書類の共有が担当者によって手段・手順がバラバラになっているという課題があり、クリエイターとのやり取りを一元管理するため、新たにクリエイター向けコミュニティサイトを構築したいと考えていました。また、自社で構築したSalesforce環境において承認プロセス・フローが適切に動作しておらず、業務に支障をきたしているという課題もありました。

導入ベンダーとしてADXを選んだ決め手とは

ADXで導入するように決めたきっかけを教えてください

卯木様:クリエイター向けコミュニティサイトの構築にあたり、Salesforce ExperienceCloudを用いた具体的な内容の提示やSalesforce MobilePublisherを用いてコミュニティサイトをアプリ化し利用率・利便性の向上を図るなど当社の要望以上の提案をしてくださりました。また、承認プロセス・フローについても見直し、適正化するだけでなく自動化処理への修正案も提案してくださりました。上記のことからコストパフォーマンスが高く且つ協力し合いながら課題解決と目的達成に向けて共に進むことができるパートナーであると感じ、選定させて頂きました。

導入までの過程はどうでしたか

卯木様:クリエイター向けコミュニティサイト構築に関しては導入前に実施していただいたワークショップで出していた要望とSalesforce社からの情報をベースにアジャイル開発にて構築を進めてもらい、構築の際にオンラインミーティングとコミュニケーションツールを併用して、弊社側の担当者レビューとADXさん側の修正反映を繰り返し確認を行いました。レイアウトや出力項目を精査する際にも当社に寄り添ったアドバイスをいただき、スムーズに構築を進めることができました。コミュニティサイトのアプリ化に関してもADXさんにてコミュニティサイトをアプリ化し、担当者から提供した情報を基にアプリ申請前までの設定を実施していただき、アプリ申請時にも当初の設定から修正等のフォローをいただくことで承認までたどり着くことができました。承認プロセス・フローにつきましても修正案をしっかりとご提示いただき、目標達成にコミットした内容を適用してもらえたことで、業務適正化を実現できました。全体を通して構築だけではなく、実運用でしっかりシステムを活用できるようにレクチャーも実施いただき、操作イメージをしっかり持つことができました。

Salesforce導入後の効果と
今後Salesforce構築を検討されている方へ一言

Salesforce導入後の効果を教えてください

卯木様:ADXさんに作って頂いたコミュニティサイトをベースにできたことで、新規事業向けに制作する必要があったクリエイター向けコミュニティサイトの構築を円滑に進めることができました。アプリを活用することにより、クリエイターとの情報共有や人によって手段がバラバラだった書類のやりとりが円滑に進められ、業務効率が改善しました。また、承認プロセス・フローの見直しにより、業務の流れが適正化でき、作業時間の短縮につながりました。

今後導入を検討されている方々へコメントをお願い致します

卯木様:単純な環境構築だけではなく、実運用がしっかりワークするよう、社内メンバーへのレクチャーも実施頂けるような非常にコミットメントの強いパートナーですので、安心して依頼することができると思います。

卯木様:また今後も当社の成長のために、Salesforceの更なる利活用の相談をさせていただきたいです。また、ADXさんによる利活用の提案も実施いただきたいです。

社名 株式会社TORIHADA
事業内容 インフルエンサー関連事業
設立 2017年10月
従業員数 100名(2022年5月現在)
URL https://www.torihada.co.jp/
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構築支援いただいことにより、キャッシュフローが見える化しました https://crm.adxc.co.jp/case_study/wellbeing/ Thu, 11 May 2023 07:29:42 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?post_type=case_study&p=2510 株式会社ウェル・ビーイング 不動産が持つ潜在価値の最大化を追求し、あらゆる問題解決と安定的な事業用地の供給等を通じて、クライアントのWELL BEING(より良く豊かな状態)を実現を目指している、ウェル・ビーイング様にA […]

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株式会社ウェル・ビーイング

不動産が持つ潜在価値の最大化を追求し、あらゆる問題解決と安定的な事業用地の供給等を通じて、クライアントのWELL BEING(より良く豊かな状態)を実現を目指している、ウェル・ビーイング様にADXにSalesforceの構築を任せたきっかけなどのお話をお伺いしました。

目的

  • 会社全体のキャッシュフローの把握
  • 請求書や領収書業務の工数削減

課題

  • 会計ソフトへのデータ登録の遅延
  • プロジェクト収支の不透明化

対象サービス:プラットフォーム構築支援 / PlainReport

ウェル・ビーイング社について
これまで抱えていた課題とは

貴社について教えてください

萬屋様:弊社は不動産事業を通じ、不動産が持つ潜在価値の最大化を追求し、あらゆる問題解決と安定的な事業用地の供給等を通じて、クライアントのWELL BEING(より良く豊かな状態)を実現を目指して事業を進めております。

Salesforceを導入検討された経緯について教えてください

萬屋様:導入前は請求書・領収書の作成に時間がかかるため、会計ソフトへのデータ登録が遅れてしまいデータを整理する時間もありませんでした。そのため、進行している各プロジェクトがタイムリーに把握できず、会社全体のキャッシュフローの把握に課題感を持っておりました。

導入ベンダーとしてADXを選んだ決め手とは

ADXで導入するように決めたきっかけを教えてください

萬屋様:導入前にメリットデメリットを丁寧に説明していただき、既存管理からスピーディに移行できる点、帳票を簡単に出力できる点に感銘を受け、導入を決断しました。

導入までの過程はどうでしたか

萬屋様:まず案件開始時にSalesforceで実現したかった事や運用改善したかった事に対して、真摯に耳を傾けていただき理解いただきました。構築時もSalesforceの機能と帳票を教えていただき、当社からの細かなフィードバックにも対応いただけたので、導入後の不安を感じる事はなかったです。短期間での導入でしたが、的確な依頼を出していただくことで、当社側の理解も非常に早く進みまして、結果としてスムーズに導入することができました。

Salesforce導入後の効果と
今後Salesforce構築を検討されている方へ一言

Salesforce導入後の効果を教えてください

萬屋様:Salesfoceから清算書、領収書、請求書が時間をかけず作成可能となり、既存の会計ソフトへの出力も容易になりました。管理についてもSalesforceのダッシュボードでプロジェクトの進捗状況、出入金の損益を視覚的に確認可能となり、業務区分ごとに一元管理可能となりました。また、出入金情報をSlackと連携することで、承認依頼、出入金依頼が簡潔化され、履歴として残せるようになりました。

今後導入を検討されている方々へコメントをお願い致します

萬屋様:非常に分かりやすく迅速に対応頂きました。導入時のサポートも丁寧で安心して導入することができ、大変感謝しております。

萬屋様:また当社の成長のために、Salesforceの更なる利活用の相談をさせていただきたいです。また、ADXさんによる利活用の提案も実施いただきたいです。

社名 株式会社ウェル・ビーイング
事業内容 不動産関連事業・コンサルティング
設立 2019年6月
資本金 1億円(資本準備金含む)
URL https://well-being-pro.com/
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【Satoru】プログレス様-導入事例 https://crm.adxc.co.jp/case_study/satoru-progress/ Fri, 09 Dec 2022 08:14:12 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?post_type=case_study&p=1713 Satoru導入事例 株式会社プログレス様 フルリモートを前提として日本全国で社員を採用しており、システム開発/プロジェクト管理/システム運用保守/その他サービスをフルリモートで提供しています。 「日本一のリモート開発会 […]

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Satoru導入事例
株式会社プログレス様

フルリモートを前提として日本全国で社員を採用しており、システム開発/プロジェクト管理/システム運用保守/その他サービスをフルリモートで提供しています。 「日本一のリモート開発会社に我々はなる!」をスローガンにリモートでのサービス提供の在り方や、社員の働き方2.0の姿を追い求めて日々成長しています。

設立
2020年12月4日
事業内容
システム開発、プロジェクト管理、DX支援、運用・保守サービス
会社紹介URL
https://www.progress-all.co.jp/
代表取締役
室伏勇二


<今回お話をお伺いした人>
室伏 勇二さん(写真左)
プログレス 代表取締役

<インタビュアー>
金本 孝泰(写真右)
ADX Consulting CRM事業部 事業部長

もともと抱えていた課題とは


金本:本日は貴重なお時間をいただきまして大変ありがとうございます。よろしくお願いします。

室伏:いつもお世話になっています。本日はよろしくお願いします。

金本:まず最初にSatoruを導入する前に抱えられていた課題を教えていただけますか。

室伏:当社の事業は主にスクラッチによるシステム開発、プロジェクト管理、運用保守の3つのサービスとなっています。SES契約/プロフェッショナルサービスとして工数での契約が主な状況となっているのですが、社員数が30名を超えたあたりから、誰がどのプロジェクトにアサインされ、想定期間、単価および参画工数がどのような状況になっているのか、その契約の進捗状況がどのようになっているのか、正確に把握・管理するのに多くの工数を割いていました

金本:成長に伴い管理工数が増えている状況だったと言うことですね。

室伏:はい。これらは当社プロパー社員だけなく、パートナー様のメンバーも同様に把握して事業を進めるため、管理はより煩雑になっていました。収益の源泉となる事業のど真ん中の活動となるため、この管理については手を抜いたり簡素化する方向というより、費用や工数が掛かっても、取り組まなければならない課題として存在していました

金本:そこでSatoruの検討をして頂いたということですが、何が採用の決め手となりましたか?

室伏:Satoruをトライアルで利用したところ、当社の把握したい情報が全て管理できることが分かりました。標準のSalesforceとSatoruで全て対応出来ていたわけではないのですが、結果として当社で行いたい管理を行い、必要な情報を揃えることが出来たのは、Salesforce上で必要なカスタマイズを入れ、当社で現在管理している一覧と同等の情報をレポート機能で追加することで、柔軟に対応することが出来る部分が大きかったです。
これまではExcelや自社で構築したツール、その他外部SaaSを組み合わせて上記の管理を行っていましたが、全てSatoru上でまとめて操作を行うことが出来る様になり、情報の見える化もできるようになりました。
正確に全ての工数を計測したわけではないのですが、50%以上の工数が削減できる見込みが立ち、費用対効果で見ても十分なリターンが出ることが分かったのが決め手となりました。

Satoruの導入前から成果がでるまで

金本:実際に導入までに行われた過程を教えていただけますか?

室伏:以下の3つのステップで確認と検証を行いまして、差分のあったGapがすべてFit出来ることが分かり、実際に効率よく業務を行っていくことが出来るイメージが沸きました。

金本:実際にお使いになられてどのような効果が出ていますか?

室伏:既に多くの効果が出ています。点在していた情報がまとめて管理することが出来るようになったため、それぞれのロールで行うべき作業が明確化され、それぞれ欲しい情報が欲しいときに参照出来る様になりました。受注、発注、などの契約処理を含めて、商談がクローズするまでの作業品質が向上しました。お客様からのご依頼に対して、案件の受注判断のリードタイムが短縮され、お客様との関係性が向上しました。当社プロパー社員だけでなく、パートナー様のアサイン状況もタイムリーに把握できることで、より効率よくアサインが可能となり、パートナー様との信頼関係も向上しました。これらの効果により、およそ50%以上の工数削減が出来ています。

金本:ありがとうございます。それでは今後Satoruに期待する機能やサービスについて、ご要望があれば教えていただけますか。

室伏:今後、自社/パートナー様が増えることで必要になる機能も出て来ると思います。今回のようにカスタマイズやレポート追加で対応できる範囲も大きいと期待していますので、長くお付き合い頂きたいと思っています。タレントマネジメントや会計システムに存在しているデータとの紐付け、契約管理としての機能追加(NDA/基本契約書、受発注契約書の原本管理、電子契約、対象契約書検索)を期待しています。

この記事を見ている方にメッセージ!

金本:それでは最後に、現在Satoruの導入を検討されている企業様にメッセージをいただけますでしょうか。

室伏:当社と同じ形態の事業を行っている全ての会社様で効果が期待できると思います。現行業務に合わない箇所については、カスタマズやレポート追加で多くの箇所が対応可能となります。その辺りを加味して検討してみてはいかがでしょうか。

金本:本日は貴重なご意見をいただきましてありがとうございました。引き続きよろしくお願い申し上げます。

室伏:こちらこそありがとうございました。今後もよろしくお願い申し上げます。

まとめ

今回はSatoruの導入事例としてプログレスの室伏様にインタビューをさせていただきました。
Satoruを導入後の成果もしっかりあらわれており、弊社としては喜ばしい限りです!
このようにADX ConsultingではSalesforceを使っていてかゆいところに手が届かない状態を弊社ではお手伝いさせていただいております。
もし今お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください!
今回はAppExchangeのことではりますが、このほかにも新規開発やマーケティング・営業支援をさせていただきます。

■今回紹介したツール
【Satoru】
サービス紹介ページはこちら
AppExchangeはこちら

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【PlainReport】タイム様-導入事例 https://crm.adxc.co.jp/case_study/plainreport_time/ Thu, 30 Jun 2022 07:09:16 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?post_type=case_study&p=1825 目次 インタビュー導入前の課題導入の決め手導入までの過程導入後の効果今後期待する機能・サービス導入を検討されている方へまとめPlainReport導入事例 株式会社タイム様 2005年に創業し、Webサイト「Speake […]

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目次
  1. インタビュー
  2. まとめ

PlainReport導入事例
株式会社タイム様

2005年に創業し、Webサイト「Speakers.jp」により、日本全国の官公庁、地方自治体、一般事業法人、各種団体が主催する主に講演会、トークショー、セミナー等の各種イベントに登壇する講師を紹介するキャスティング事業をメインとして展開しております。

設立
平成17年2月8日
事業内容
キャスティング事業、コンテンツプロデュース事業
会社紹介URL
https://www.timeinc.jp/
代表取締役
星野益八郎

インタビュー

導入前の課題

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インタビュアー

導入前の課題を教えてください!

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/themes/force_tcd078/lp5/img/plofile_img.jpg
担当者様

申込書、見積書、請求書など各種帳票出力を行ってきましたがメンテンナスや専用管理画面のスキル継承に課題がありました。また出来るだけ安価に済ませたいと理由から他ツールを検討していました。

導入の決め手

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インタビュアー

導入の決め手はなんでしたか?

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/themes/force_tcd078/lp5/img/plofile_img.jpg
担当者様

デモを見せて頂き、コストも安価であるため、既存ツールからスピーディに移行できる点を評価しました。

導入までの過程

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/themes/force_tcd078/img/common/no_avatar.png
インタビュアー

導入までの過程はいかがでしたか?

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/themes/force_tcd078/lp5/img/plofile_img.jpg
担当者様

機能概要の説明をうけて、実際にテスト環境での動作検証もしてらもい問題ないこと確認したうえで導入することができました。

導入後の効果

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インタビュアー

導入後に効果はでましたか?

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/themes/force_tcd078/lp5/img/plofile_img.jpg
担当者様

今回は6種類の帳票で対応いただきました。今後追加する際にも専用スキルは必要なく自社でも容易に運営できることが魅力です。教育時間や外部ベンダーに依頼するコストがゼロになりました。

今後期待する機能・サービス

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インタビュアー

今後期待する機能・サービスについてお聞きします!ずばり今後欲しい機能はありますか?

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担当者様

より便利にしつつ、PDFや他形式での出力もできるといいです。アクションボタンに表示できるようになると尚良いです。

導入を検討されている方へ

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インタビュアー

導入を検討されている方へ、最後にひとことお願いします!

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担当者様

導入時のサポートもすごく丁寧で、安心してお願いできます。簡単に設定できるので帳票ニーズがあれば検討をお勧めします。

まとめ

今回はPlainReportの導入事例としてタイムの担当者様にインタビューをさせていただきました。
導入にあたり、費用対効果の高く思っていただきうれしく思います!

また弊社ではこのようにSalesforceを使っていて、かゆいところに手が届かないという状態の改善するお手伝いをさせていただいております!
もし今お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください!
今回はAppExchangeのことではりますが、このほかにも新規開発やマーケティング・営業支援をさせていただきます。
お問い合わせはこちら

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