SWTT2023 - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp ADX Consulting CRM事業部のオフィシャルページです Fri, 13 Mar 2026 05:41:01 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/cropped-adx_logo-32x32.png SWTT2023 - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp 32 32 2023総集編 ADX ConsultingのSalesforce事業の3大ニュースを発表 https://crm.adxc.co.jp/column/crmsummry-2023/ Thu, 28 Dec 2023 14:46:41 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=3623 年の瀬も迫り、今年も残りわずかとなりました。 本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。 今回のコラムとして2023年最後ということで2023年を振り返ってADXニュースをお届けさせていただきます。 目次 1.A […]

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年の瀬も迫り、今年も残りわずかとなりました。
本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。

今回のコラムとして2023年最後ということで2023年を振り返ってADXニュースをお届けさせていただきます。

1.ADXプロダクトの勢い!!

まずはやはり弊社のプロダクトに対する思いでしょう!!PlainReportも1,000インストール突破し、Satoruも大手のSES企業に導入もでき、プロダクトが大きくレベルアップした年でした!!長年、プロダクトの企画・開発を主体としてきた私としては嬉しくもあり、その結果でADX Consultingの認知が上がることが素晴らしいと感じます。

新たなプロダクトをリリース

去年のPlainReport、Satoruに続き、今年は以下2つのプロダクトをリリースしました!!

Pardotフォームをよりきれいに使いやすく
DOTEFO(https://crm.adxc.co.jp/service/dotefo/

いつも使うもので急成長を支えるSalesforceとBacklogの連携基盤
BacklogSync(https://crm.adxc.co.jp/service/backlogsync/

上記2プロダクトを合わせて4プロダクト+各パートナーとの協業で以下の製品も扱うようになっております。

・Mashmatrix Sheet
・反社チェック for Salesforce by Autoro
・PHONE APPLI LINER

Salesforceという素晴らしいエコシステムでまだ事業開始から2年弱のパートナーがここまで展開していただけるようになったのもこれもひとえにお客様、社員をはじめ弊社とともに歩み、協業頂くパートナー含め弊社を支えてくださった方々のおかげだと考えております。本当に感謝です!!

PlainReportがお客様からの高評価で特集記事が!!

しかも、PlainReportはもっと素晴らしい評価や実績を得ることができました!!

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/megane_hikaru_man-300x300.png

なんと、数百とあるAppExchangeアプリの中でお客様からの高評価アプリとしてSalesforce社が特集を組んでくれたのです!!!!

これはとても嬉しい結果を頂いたと感じました。ちなみに、以下がSalesforce社が作成したPlainReportの特集ページです!!素晴らしいページを作成していただいたSalesforce社にも本当に感謝です!!!

https://appexchangejp.salesforce.com/mktcollections/curated/review_plainreport

2.Salesforce World Tour Tokyo 2023へADX初出展

2つ目のニュースはこれです!!弊社は「Salesforce World Tour Tokyo 2023(以下、SWTT)」へ出展しました!!SWTTとは、Salesforce社が主催する国内最大規模のイベントです。 数百とあるパートナーの中から希望しても枠を取れない中で、弊社が出展できることになりました!!!

準備は弊社社員が頑張ってくれ、以下のようなオリジナルTシャツやバッグも作成しました!!展示ブースも大いににぎわう結果となり2日間ですが多くのお客様が訪れる形となりました!!!

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/megane_hikaru_man-300x300.png

ちなみに、出展した結果としては
リード獲得数はなんと計画対比:170.5%!!想定以上の結果が出て、今後に向けても大きなステップになったと感じてます!!!

最後にブースを背景にみんなで記念写真!!!

3.WEEEMポータルが大活躍!コンサル案件の拡大

3つ目のニュースはSalesforceのコンサル・導入プロジェクトの拡大です!!おかげさまで中小企業様からエンタープライズまで幅広いお客様とお付き合いすることができております。以下、導入実績(弊社と直接ご契約のお客様のみ)の一部です。


※各市場領域に記述した数字は従業員規模となります。

このSalesforceコンサルの実績を支えたのが何を隠そう弊社の自社Salesforce環境、「WEEEM(ウィーム)」
なのです!!!!
※弊社は自社のSalesforce環境をWEEEMと名付けております。

WEEEMの画面を少しお披露目!

よくWEEEMを見せてほしいと言われることが多いので、2023年の総集編で少しだけ画面をお披露目したいと思います!!もちろんながら、Salesforceの商談画面です。WEEEMの商談画面は標準ページで作っておりますが、ここで弊社のプロダクトであるSatoruのコンポーネントを埋め込んでいます!!これでコンサル案件やプロダクトのサブスクの売上や原価を月単位ですべて管理できるようにしています。便利ですね!!!

Salesforceの標準でできることを活かしながら、複雑な要件に応えることができるベストプラクティスの一つですね。

ちなみに、Satoruについてもう少し詳しく見たい方は以下のコラムを見てもらえればわかりやすいと思います!!!
社内でもSatoruを活用!!Satoruの機能を少し紹介します

しかし、WEEEMが弊社のプロジェクトを支えた理由はここからです!!!!!!

WEEEMが弊社のSalesforceコンサル・導入プロジェクトを支える!

細かいことを説明すると長くなってしまいますので、ポイントは以下の2つとなります。

(1)顧客とのコミュニケーションロスの削減
顧客とシームレスにつながるポータルサイトをExperience Cloudで構築しました。それが下図となります。

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/megane_hikaru_man-300x300.png

このWEEEMポータルにより顧客との情報共有やコミュニケーションをポータル上に公開することで、プロジェクトでリスクとなるお客様とコミュニケーションロスを徹底的に削減をしています。

ちなみに、Experience Cloudのショーケースとしての位置付けもありますので、デザイン性にも力を入れています!!実際の実例で弊社のお客様がWEEEMポータルで弊社のコンサルを受けた後、WEEEMがほしいということでExperience Cloud契約に至ったこともありました

(2)PJリスクの早期検出、PJ管理工数の削減
プロジェクトのタスクデータを弊社ではBacklogですべて管理しています。そのタスクデータをSalesforceに取り込み、PJ進捗・課題状況を横断的に可視化できるようにしています。下図の左は以前行っていた従来のやり方で、毎週PMメンバーにプロジェクトのタスク状況を集計して報告してもらっていました。

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/megane_hikaru_man-300x300.png

下図の右が今の弊社のやり方で、複数並行に動くプロジェクトを俯瞰的に確認し支援の判断を現場からの報告だけではなく、データドリブンで迅速に検知しリスクのありそうなプロジェクトを事前検知して支援の判断ができます!
そして、この機能がBacklogSyncなのです!!!


上記の内容から、たった2年でこれだけの実績を可能とした土台となったこと、そしてSalesforce事業を支えるのがSalesforceであり、自社Salesforce(WEEEM)という素晴らしい土台を作れたことも社員や弊社の素晴らしさだと思いますね!

【番外編】登壇機会が増える!!

ちなみに、上記で紹介したストーリーを多くの場でお話しする機会も頂きました!!たいへん光栄なことです!!!

弊社WEEEMや事業の成長ストーリーを説明!

Salesforceユーザ会で登壇!自社Salesforceの使い方を説明!

ヌーラボ社、Salesforce社と共催セミナー!営業組織とプロジェクト管理の新戦略セミナーで登壇!

2023年、みなさまのおかげで!ありがとうございました!!

2021年11月にSalesforce事業を立ち上げて2年が経ちました。私としてはまだ2年しか経っていないのかというスピード感で様々なことがすごい勢いで進んでいっています。また、私自身も執行役員を拝命し、更に大きな役割と責任の下で自身も成長させながら、ADX Consultingや社員のために頑張らねばと思う所存です。また、少しずつ事業として進めてきているのも、日々頑張っている社員や弊社を応援していただいているお客様やパートナーみなさまのおかげです!!

来年もこのご縁を大事にしながら弊社メンバー一同、Salesforce事業含めて様々な取り組みを行ってまいります!今後ともADX Consultingをよろしくお願いいたします!!!
※ちなみにですが、来年にはWEEEMの紹介ページも作成予定です!ぜひお楽しみください!!!

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SWTT 2023 講演レポート第2回「なぜマーケティングにAIとデータが必要なのか〜事例に学ぶデータの価値〜」 https://crm.adxc.co.jp/column/swtt2023_lecture_report02/ Mon, 11 Dec 2023 01:00:26 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=3490 2023年11月末、ザ・プリンス パークタワー東京で開催されたSalesforce World Tour Tokyoは、AIとデータの力をビジネスにどう活かすかを探る、洞察に満ちたイベントでした。 今回は、「なぜマーケテ […]

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2023年11月末、ザ・プリンス パークタワー東京で開催されたSalesforce World Tour Tokyoは、AIとデータの力をビジネスにどう活かすかを探る、洞察に満ちたイベントでした。
今回は、「なぜマーケティングにAIとデータが必要なのか〜事例に学ぶデータの価値〜」というセッションから、特にMarketing Cloudの進化に焦点を当ててレポートします。

今、AIの世界では何が起こっているのか

昨今AIについてのニュースが絶えないような状況ですが、実際に私たちのビジネスにおいてどの部分が変わってきているのでしょうか。Salesforce社製品マネジメント, Data Cloud Strategy & Operation バイス・プレジデントであるシャッシュ・ゴヤルさんは以下のように説明されていました。

新しいAIモデルを原動力にビジネスの基盤そのものが大きく動いている。それは深層学習(ニューラルネットワークと呼ばれるアルゴリズムを使用して、入力と出力のセットの間で関連性を見つけること)が大幅に進んだこと、それをもとに大量のデータが生み出されAIの燃料になっていることが理由の一つになっている。またテクノロジーだけでなくお客様からの個別化されたニーズが生まれている。(要約)

つまり従来以上のデータが今後AIによって生み出され、我々ビジネス側もまたそれに対応していく必要があるということです。そしてそれらに対応するためにはそれぞれの企業で効率的かつ安全に、信頼できる「AI戦略」が必要であるとのことでした。

生成・予測型AIを組み込んだMarketing Cloudの変化

生成・予測型AIを利用することによってマーケティングに関わるこれまで手動で行ってきたことが自動化され、劇的に時間を削減することができるようです。以下の画像のように従来では時間がかかっていたMarketing Cloudでの作業も、今後発表される生成AIを用いることによって、自動で作成してくれるようになるとのことです。

出典:https://event.salesforce-japan.com/wttnov23/v/s-1760470?i=dC6oouA2-k8K6X8KV5el_RybhUE80ox-

そういった生成・予測AIを組み込むことでMarketing Cloudは具体的に以下の3点でパワーアップしたようです。

実践的なデータ

出典:https://event.salesforce-japan.com/wttnov23/v/s-1760470?i=dC6oouA2-k8K6X8KV5el_RybhUE80ox-

データは行動に直結され、どのようなソースであってもすべてのデータが任意のカスタマープロファイルに統合化されるようになる。これによりお客様についてよく知り、セグメントを簡単に作成でき、データに対するアクションをすぐにとることが可能になる。

パーソナライズの大規模な展開

出典:https://event.salesforce-japan.com/wttnov23/v/s-1760470?i=dC6oouA2-k8K6X8KV5el_RybhUE80ox-

キャンペーンのライフサイクルにAIを組み込んでいるため、Sales Cloud/Service Cloud/Commerce Cloudとつながり、どのチャネルでも個別化していく顧客のニーズに柔軟に対応が可能。

マーケティングパートナーのエコシステム

出典:https://event.salesforce-japan.com/wttnov23/v/s-1760470?i=dC6oouA2-k8K6X8KV5el_RybhUE80ox-

各企業のスピードに合わせたイノベーションを実現可能。

Data Cloud とMarketing Cloudのコラボレーション

出典:https://event.salesforce-japan.com/wttnov23/v/s-1760470?i=dC6oouA2-k8K6X8KV5el_RybhUE80ox-

今後のアップデートによりData Cloudの中に組み込まれたSegment Intelligenceとのコラボが可能になることで、従来以上のスピードで自社の特徴に合わせたセグメントを簡単に作成する事ができるようになります。これまでマーケターは自社の成長に貢献するために活動をしてきていましたが、このコラボレーションによりそういった活動が加速し正確になると思われます。

Data Cloud for Marketing のプラットフォーム内インテリジェンスツールであるセグメントインテリジェンスを使用してセグメントパフォーマンスに関するインサイトを取得します。セグメントインテリジェンスでは、簡単な設定プロセス、標準のデータコネクタ、事前に構築された視覚化を使用して、一般的なチャネル (Marketing Cloud Engagement、Google 広告、Meta 広告、Commerce Cloud など) 全体でセグメントとアクティベーションを最適化できます。
※Salesforceヘルプより引用
https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.mc_rn_2024_winter_seg_intelligence.htm&type=5

Marketing AIの活用

出典:https://event.salesforce-japan.com/wttnov23/v/s-1760470?i=dC6oouA2-k8K6X8KV5el_RybhUE80ox-

Marketing AIと呼ばれる生成AIを利用することでメールコンテンツの作成や取材文の作成などが簡単になります。またTypeface(https://www.typeface.ai/)とのパートナーシップを結んでいるためブランド化されたイメージを生成することが可能です。このようなツールを利用することによって、セグメントの作成やパターン化を自然言語で行うことができます。

カスタマージャーニーとCRMのパーソナライズ化

出典:https://event.salesforce-japan.com/wttnov23/v/s-1760470?i=dC6oouA2-k8K6X8KV5el_RybhUE80ox-

マーケターがAIを利用することで作業スピードが上がる理由の一つに「ジャーニーの再マッピング」があります。AIが実際にお客様の反応を確認し、最もお客様に合ったシナリオをマーケターへ提案し示唆を与えてくれます。あらゆるデータがお客様に接続されることにより仕事をうまく効率的に対応することができるようになります。

※カスタマージャーニーについて
ITの普及によって、オンラインのさまざまなチャネルを横断的に活用して、情報収集や購買活動を行う顧客が増えています。そこで重要なのが、顧客が最終的な意思決定に至るまでの流れを可視化し、さまざまな接点で適切なコミュニケーションを設計・実施するカスタマージャーニーの考え方です。
※Salesforce公式サイトより引用
https://www.salesforce.com/jp/resources/articles/marketing/customer-journey-map/

Marketing Cloud進化の背景

これまで書いてきたように、Marketing Cloudは生成・予測型AIを組み込むことにより大幅なパワーアップが可能になり、これまで以上にSalesforceを利用している企業のマーケターを助ける機能が追加されました。ではこの背景で何が起きているのでしょうか。それは「Einstein 1 Platform」と「Data Cloud」、この2つのサービスの登場が起因しています。

Einstein 1 Platform

出典:https://event.salesforce-japan.com/wttnov23/v/s-1760470?i=dC6oouA2-k8K6X8KV5el_RybhUE80ox-

Einstein 1 Platformは信頼されるAIプラットフォームで企業とお客様をつなげる全く新しいプラットフォームになります。これはSalesforce内に蓄積されたデータをメタデータフレームワークに組み込むことで、アプリケーション/ワークフローに関わりなくData Cloudの中で利用することが可能です。

Salesforce Data CloudとEinsteinのAI機能の大きな進歩を特徴とする同プラットフォームは、そのすべてがSalesforceの基盤となるメタデータフレームワーク上に構築されています。企業はEinstein 1 Platformを利用して、あらゆるデータを安全に結び付け、AIを活用したアプリをローコードで構築し、まったく新しいCRM体験を提供することができるようになります。
※Salesforce公式サイトより引用
https://www.salesforce.com/jp/company/news-press/press-releases/2023/09/230913-2/?d=cta-header-73

Data Cloud

出典:https://event.salesforce-japan.com/wttnov23/v/s-1760470?i=dC6oouA2-k8K6X8KV5el_RybhUE80ox-

Einstein 1 Platformの中心に位置しているのがData Cloudになります。Data Cloudを利用することで様々な製品(Sales Cloud/Service Cloud/Commerce Cloud)を超えてデータを取得することができるため、AIを利用したビジネス戦略・Ai戦略・カスタマーエンゲージメント戦略を建てる際の堅牢なデータ基盤となります。必要なデータが複数のクラウド/組織に保存されているような状況をこのData Cloudで解決できます。これからの時代に対応すべくData Cloudは「Salesforce史上、最も急速に成長している製品」といえるでしょう。

Data Cloudにより、Salesforceの各種アプリで顧客データを有効に活用できるようになります。状況にあったインサイトとデータを、業務の流れのなかで使うことで、あらゆる顧客接点で相手との関係強化を図れるでしょう。
※Salesforce公式サイトより引用
https://www.salesforce.com/jp/products/data/

企業でAIを利用していく際のロードマップ

出典:https://event.salesforce-japan.com/wttnov23/v/s-1760470?i=dC6oouA2-k8K6X8KV5el_RybhUE80ox-

企業がビジネスでAIを利用していくにあたり、ある程度のロードマップが必要となります。その際に抑えておくべき点は以下の3点だそうです。

AI戦略を開発すること

AI技術を効果的に活用するためには、組織全体のビジョンと目標に合わせた明確な戦略が必要です。これにより、AIの導入がランダムな試みではなく、ビジネスの成長とイノベーションを目的とした計画的な取り組みとなります。また、AI戦略を開発することで、投資の優先順位やリソースの割り当て、期待される成果の明確化が可能になります。これによりこれまで手作業で行っていて時間がかかっていた業務の時間短縮や、生産性の向上につながります。

シンプルなユースケースからスタートすること

AI導入の初期段階では、複雑なプロジェクトよりも実現可能で効果的な小規模なユースケースから始めることが重要です。これにより、チームはAI技術に慣れ、小さな成功を積み重ねることができます。また、初期の成功体験は組織内でのAI受容度を高め、より大規模なプロジェクトへの移行をスムーズに行うための基盤を築きます。

信頼できるデータでAIを基礎教育すること

AIモデルの精度と効果は、教育に使用されるデータの質に大きく依存しています。信頼できる、正確で整理されたデータを用いることで、AIはより正確な予測や分析を行うことができます。また、良質なデータに基づくトレーニングは、AIモデルが実際のビジネス環境で適切に機能するための基礎を築きます。これにより、AIの導入初期における誤解や誤った期待を減らし、長期的な成功への道を開くことができます。

Salesforce World Tour Tokyo「なぜマーケティングにAIとデータが必要なのか〜事例に学ぶデータの価値〜」の所感

Salesforce World Tour Tokyo 2023では、AIとデータがどれほど私たちのビジネスに革新をもたらすか、その深い洞察を得る機会となりました。特に、Marketing Cloudの進化は、データをより効率的に活用し、顧客体験を高める新たな道を示してくれました。このイベントから私が学んだのは、AIが単に技術の範疇を超え、ビジネスプロセスや顧客関係を根本から変える力を持っていることです。AIによる個別化された顧客体験の提供や、マーケティング戦略の効率化は、今後のビジネス成長の鍵となるでしょう。しかし、そのためには、AIを最大限に活用するための戦略的なアプローチと、信頼できるデータの活用が不可欠です。AIの可能性を活かし、次世代のマーケティングを創造するために、私たちは常に学び続ける必要があります。この刺激的なイベントは、そんな新たな未来に向けた第一歩となりました。
このセッションではこの後具体的な活用事例も紹介されていますので、是非アーカイブ動画をご確認ください。

当社ではSalesforceを活用してDXを実現するコンサルティングを行っております。お困りの点などございましたらお気軽にご相談ください。
ご相談はこちら

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SWTT2023のワークショップを現地で体験してきた! https://crm.adxc.co.jp/column/swtt2023_workshop/ Fri, 28 Jul 2023 03:21:14 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=2901 前回の記事でもご紹介したSWTT2023では、ワークショップをはじめとした様々な体験ブースが設けられています。 今回はその中から、「フローを作るワークショップ」「Mini Hack」をご紹介します。 フローを作るワークシ […]

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前回の記事でもご紹介したSWTT2023では、ワークショップをはじめとした様々な体験ブースが設けられています。
今回はその中から、「フローを作るワークショップ」「Mini Hack」をご紹介します。

フローを作るワークショップ

正式名称は、誰が見ても「分かりやすく」「見やすい」フローを作るコツ。
こちらは、SJAGというSalesforceのユーザコミュニティが主催したワークショップで、初心者でも簡単に分かりやすいフローを作ることができるようになる!といった趣旨のものです。

周りを見渡してみると、会社でシステム管理者をやられている方が多く参加されていました。一人の方にお話を聞くとこんな声も。

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/themes/force_tcd078/img/common/no_avatar.png

「ほかの部分のエラー対応もあって、フローをなかなか触ることが出来ずにいたんですが、今回思い切って参加してみました!」

最初はどうすればいいか分からない…と不安たっぷりでしたが、終わったころには「受けて良かった!」と笑顔で話されてました。
誰が見ても「分かりやすく」「見やすい」フローを作るコツの風景
用意されたPCを使います

SJAGでは通常のコミュニティ活動でもこういったワークショップを行っていくようですので、気になった方はぜひコミュニティに参加してみてください!
SJAGさんのコミュニティページ

Mini hack

また、今回は会場にmini hackにチャレンジするコーナーも用意されてました。
Mini hackには今回のSWTT向けに用意された開発の体験課題として、LowCodeでは「Slack」「Tableau」「MuleSoft」「Flow」、ProCodeでは「LWC」「Apex」が用意されてました。
今回はTableauをチャレンジ!
MiniHack会場の様子

……どうやるんだろう?

そうなっても大丈夫! 優しいスタッフの方が、丁寧に教えてくれます。
もちろん、Hackなので答えをという訳にはいきませんが、ヒントをもらいながら頑張ること30分…。

完成しました!

実際にminihackで作ったダッシュボード

Tableauは今回初めて触ったのですが、適宜ヒントや解説をもらいながら出来たおかげで理解度もぐーんと向上したような気がします。

おまけ:社会貢献ブース

会場の入り口には社会貢献ブースがあり、荒川の土からマイクロプラスチックを除去する体験もできました。今回除去したマイクロプラスチックは、オリジナルアクセサリーなどに加工されるらしく、素敵なプロダクトに生まれ変わっていました!

マイクロプラスチック除去の体験画像

除去したマイクロプラスチックから生まれたアクセサリー

いかがでしたでしょうか?
ここまでセッションや出展だけじゃないSWTT2023の魅力をお伝えしてきました。
みなさんもぜひ次回のSWTTには現地へ足を運んでみてください!

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