Trailbrazer - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp ADX Consulting CRM事業部のオフィシャルページです Mon, 16 Dec 2024 01:02:21 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/cropped-adx_logo-32x32.png Trailbrazer - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp 32 32 Salesforce Pathfinderプログラム卒業生がパートナー企業に入社後、1年で身につけたこと https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce-pathfinder2/ Tue, 17 Dec 2024 03:00:33 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=5043 こんにちは!Salesforce Pathfinderプロジェクトに第3期生として参加し、その後パートナー企業であるADX Consultingに入社した私が、入社後の1年間でどんなことをしてきたかをご紹介していきたいと […]

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こんにちは!Salesforce Pathfinderプロジェクトに第3期生として参加し、その後パートナー企業であるADX Consultingに入社した私が、入社後の1年間でどんなことをしてきたかをご紹介していきたいと思います。

★入社時のコラムはこちら

★その後の経過はこちら

今回も、Pathfinderへの参加を検討している方や、参加後の転職活動をされている方の参考になれば幸いです。では、さっそく1年を振り返ってみます!

どんなプロジェクトに参加した?

Salesforceといってもコアと呼ばれるCRMの導入や運用支援から、MAツールであるAccount Engagement、webサイト構築があるExperience Cloudなどやることは様々です。主に下記のようなプロジェクトに参加させてもらいました。

  • Sales Colud、Service Cloud 導入支援、運用支援
  • Service Cloud、Account Engagement、Experience Cloudを使用したコミュニティーサイト構築とSalesforce導入支援
  • Experience Cloud を使用したBtoBサイト 運用保守

などなど…。
Salesforceの実務経験はゼロからのスタートでしたが、色々な製品を扱うプロジェクトにメンバーとして参加させてもらいました。最初は項目1つ作るにもおっかなびっくりでしたが、最近はフローの作成を、先輩と一緒に構成から考えるところからやらせてもらったり、地道に経験を積んでおります。Experience Cloudについては、通常のwebサイト制作よりも制約が多いので「どこまで実現できるか?」という部分の見極め力を、もっと上げていきたいなと思っています。

具体的にどんな業務を行ったの?

運用支援とか、導入支援といっても実際何をするの?という疑問がありますよね。ここで自分の記憶をたどって、具体的にどんなことをしていたかを書いてみたいと思います。直近の2か月は、マーケティング/広報のチームにも所属して、マーケ活動も行いました!

CRM導入コンサルチーム

プロジェクトメンバーとして行ったこと

定例会への出席と議事録の作成

ADXはフルリモート勤務なので、顧客とのミーティングもすべてオンライン会議で行っています。メンバーとして参加する場合は、議事録を取ったり、PLがファシリテーションしている際に補佐的に画面や資料を画面に投影したりします。ちなみにADXでは議事録をSalesforceにレコードとして登録していて、PlainReportでの出力やExperience Cloudで顧客にお見せしています。

画面レクチャー(オンラインMTG、動画作成)

顧客の運用支援の一環で、Salesforceの画面を投影しながらレクチャーを行ったり、あらかじめ動画を作成して提出したりします。レクチャーを行う際は事前に社内で実際の操作を他のメンバーに見てもらって予行演習を行いますが、毎回非常に緊張します・・!

ドキュメント作成

  • 定例会資料、作業報告書
  • 仕様書、ユーザー操作手順書
  • webサイト(Experience Cloud使用のポータルサイト)サイトマップ、ワイヤーフレーム

仕様書は自分が担当して作成した自動化がどうなっているか?など、一部分を記載したりしています。操作手順書も同じで、レクチャーや動画提出する際に、主に自分が構築を行った部分の画面スクリーンショットを貼り付けて資料化したものになります。
Experience Cloudでコミュニティーサイトの制作がある場合は、サイトマップやワイヤーフレームのような通常のweb制作で使用する資料なども作成します。

プロトタイプ構築

Salesforceの利点の一つが、画面や機能を短期間で作成できて、実際の環境ベースで確認を行いながらプロジェクトを進められるところです!よって、このプロトタイプ構築部分は導入コンサルとしても重要部分です!
それぞれのプロダクトによって内容が異なるので、分けて書いてみました。

    • Experience Cloud

– デジタルエクスペリエンスの設定
– CMS設定
– グローバルアクションを使用した問い合わせフォーム作成

Experience Cloudは、Salesforceで制作するwebサイトで、基本的にはローコード・ノーコードでwebサイトが作れ、WordPressのようなCMSの設定もできます!

    • Sales Cloud、Service Cloud

– オブジェクト、項目、ページレイアウト等の設定
– フロー作成
– 承認プロセス、入力規則などの設定
– 各種レポート作成

ここは、Pathfinderの際にもしっかり学習してきた部分でしたが、お客様の業務要件に合わせてカスタマイズしていくので、やはり実務経験は必用だなと感じました。先輩方を見ていると、こういう場面ではこの機能を使用したらよいのでは、このように自動化したらよいのではなど、たくさんの引き出しを持っている方ばかりで、すごい!!と思うことばかりです。

    • Account Engagement

– 初期設定、各種セットアップ
– フォーム作成
– 拡張ランディングページ作成
– フォームハンドラー設定
– シナリオ作成とオートメーション設定

シナリオ作成というのは、見込み客の属性やステージに合わせて、どのようにアプローチしていくか?という道筋を作成するものです。例えば、「資料請求をしたユーザーをリストに入れて、何日後にメールを送信し、メールのリンクを開いていたら・・」のようなものを、フローチャートにしていく感じです。それをAccount Engagementのオートメーションに設定します。
Account Engagementオートメーション画面サンプル
※パートナー企業用のデモ環境で、色々試してから顧客の環境に設定します。

Salesforce公式サイトにもシナリオの紹介があります!私もシナリオを考える際に、下記の記事内で紹介されている定番シナリオを参考にしました。
※参考 Salesforce公式サイトより:MAのシナリオ設計とは?作り方のポイントと事例・雛形

マーケティング/広報 業務

直近2か月では、マーケティング/広報業務にも少しですが携わらせてもらいました。少人数で全社のマーケティングを行っているので、非常に範囲が広く、概要把握するのも大変でしたが、主に担当したものは下記です。

webオンラインイベント出展

  • 登壇資料、画像等の作成
  • 主催者へ提出する各種提出物の手配
  • 社内外への告知(webサイト、SNS、メルマガ配信、社内slackでの告知等)
  • 当日イベント中の視聴者からの問い合わせ対応

具体的には下記のイベントだったのですが、出展が決まってからの準備期間がとてもタイトで焦りました。でも普段CRM事業部の方で行っているようなプロジェクト管理の小さい版ととらえて、関係各所への調整やスケジュールを立てて、メンバーと一緒に1つ1つタスクを消化していく過程が非常に勉強になりました!

コーポレートサイト改修

  • ワイヤーフレーム作成
  • 外部制作会社への依頼、納品物検証

業務を振り返ってみて

具体的に何やったかな~と思って書き出してみましたら、けっこう色々やらせてもらってました。これは規模が小さめの会社ならではだと思うのですが、裁量を持って業務にあたらせてもらえている実感があります。

中でも非常に経験値が上がったのが、Account Engagement関連ですね。初期設定、サンプル作成、自動化のシナリオ想定からオートメーションの設定まで、PMやPLの指示のもと自分で考えて進めていくことができました。後は、お客様の前でのデモを使用したレクチャーなども任せてもらい、ド緊張しながらもプレゼンテーションをすることもできて、よい経験になりました!

また、期間限定でしたがマーケティング/広報の業務も経験し、会社全体の方向性や他の事業部がどのようなことを行っているのか等、普段はあまり意識した無かった部分に触れることができました。この経験を今後の実務に活かしていけたらと思っています!

取得資格について

さて、業務と並行して資格の取得も進めていきました。ADXでは資格取得に報奨金制度があるので、取得のモチベーションになっています!
1年間で取得した資格を、取得順に並べてみました。

  1. Marketing Cloud Account Engagement スペシャリスト
  2. Experience Cloud コンサルタント
  3. Sales Cloud コンサルタント
  4. AI アソシエイト
  5. Marketing Cloud Account Engagement コンサルタント
  6. Service Cloud コンサルタント

※認定アドミニストレーター、Platformアプリケーションビルダーの2つを、入社前にPathfinderで取得しています。
半年で3つくらい取りたいなと思っていたのですが、こうやって書き出してみると、1年よく頑張ったな~。入社前はAccount EngagementとExperience Cloudの知識が全くない状態だったので、そちらを優先して取得しました。その後、Sales CloudやService Cloudの案件にアサインされて、理解が深まってきた段階で両方のコンサルタント資格を取得しました。資格試験は何回も受験するのが嫌すぎるので、何としてでも1回で受かってやる!!!という固い意志のもと、これまで1回通過ができてます。この集中力が学生時代にあれば、違った世界を生きていたかもしれません・・・。
次の目標は上級アドミンですね!頑張ろう~。

入社してからの1年を振り返って

そんなこんなで、月並みな言い方になりますが、本当に1年間あっという間でした。華麗なるキャリアチェンジ・・とまでは言えませんが、入社時はSalesforceの実務経験ゼロだったので、まあまあ成長できたのではないでしょうか。
これも、ド素人な質問にも丁寧に答えて教えてくれた周りの方々のおかげです!!(本当に感謝!!)ADXはフルリモート勤務ですが、プロジェクト内での不明点、つまづいた時などは隣に座っているかのように気軽に相談できる環境なので、本当に助かっています。

以上、Pathfinder卒業生の入社後1年間のまとめでした!

興味を持っていただけましたでしょうか?ADXではカジュアル面談も実施しておりますので、話を聞いてみたい!という方はぜひ採用ページをご覧のうえ、ご連絡ください。

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Salesforceの商談で提案中商品を管理する方法!サブスク商品にも対応できる「商品スケジュール」の設定とは https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce_products_schedules/ Fri, 04 Oct 2024 01:00:38 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=4622 こんにちは! Salesforceで商談で提案中の商品を管理する際、商品スケジュールという標準機能がありますが、みなさんは使ってみたことはありますか?商品スケジュールを設定すると、特定の期間にわたって支払いや納入が行われ […]

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こんにちは!
Salesforceで商談で提案中の商品を管理する際、商品スケジュールという標準機能がありますが、みなさんは使ってみたことはありますか?商品スケジュールを設定すると、特定の期間にわたって支払いや納入が行われる商品の管理が可能になります。いわゆるサブスク商品などにも対応できる機能です。今回は、実際にハンズオン環境でさわってみたので、設定やポイントを紹介していきます!

商品スケジュールとは

商品スケジュールを使用して、特定の期間にわたって支払いまたは納入が行われる商品の支払いおよび納入サイクルを決定できます。Lightning Experience で、カスタム項目、カスタムボタン、カスタマイズしたレイアウト、入力規則、および Apex トリガーを使用して、スケジュールをカスタマイズします。

Salesforceヘルプ:商品スケジュール より引用

商品スケジュールには、数量スケジュール、収益スケジュール、収益および数量スケジュールが設定できます。

数量スケジュールは、顧客の支払いは一括で支払い、商品を定期的に納入する際に使用します。例としては、月刊の雑誌を年間契約で販売するような場合です。

収益スケジュールは、顧客の支払いは定期的に支払い、商品を一括で納入する際に使用します。例としては、大型の家電製品を分割払いで販売するような場合です。

収益および数量スケジュールは、顧客の支払いと商品の納入のどちらも定期的に発生する際に使用します。例としては、毎月利用するサブスクリプションサービスを販売するような場合です。

商品スケジュールの種類がわかったところで、さっそく設定を確認してみましょう!

商品スケジュールの設定方法

商品スケジュールの有効化

まずは、設定>商品スケジュール設定から有効化してみましょう。
有効化してないと、商品レコードでチェックボックスが出てきませんのでご注意を!
商品スケジュールの有効化
次に、商品オブジェクトからレコードの新規作成画面に進みます。
有効化したので、商品レコードの作成画面で、数量・収益スケジュールのチェックボックスが表示されました。

商品登録

新規商品を登録し、今回は数量スケジュールを設定していきます。

さて、商品にスケジュールを登録するのに、チェックボックスは出ているけれど肝心のスケジュールを入れる項目が見当たらず、私はここで少しつまずいてしまいました。関連タブや色々見たのですが、スケジュールらしきものがどこにも見当たりません!!

探しまくった挙句、もしやこれはClassicでしか設定できないやつか?と思いClassicの画面を見てみると、スケジュールが登録できる箇所を発見しました!!


そして、Classicにあるということは、項目は存在しているという助言を先輩からもらい、ページレイアウトを探してみるとありました!!
ページレイアウトに関連リストで入れるのかな??と思って関連リストの項目しか見ておらず、普通の項目は見ておりませんでした。。。(汗)

初歩的過ぎて、検索しても記事がないわけです(泣)。ということで、ようやく数量と収益の両方のスケジュールタイプ、期間、回数の項目をレイアウトに追加できました。

数量スケジュールの登録

今回は月刊誌の商品A(1000円/月)を、納品は毎月という設定にしてみます。有効にチェックを入れて下記の通り登録をします。

  • 数量スケジュールタイプ:金額/数量を指定回数だけ繰り返す
  • 数量スケジュール期間:毎月
  • 数量スケジュール回数:12


このスケジュールタイプは、金額/数量を指定回数で分割するというのも選べます。分割か、繰り返しか、その回数は・・という設定を理解するのに少し時間がかかりました・・。

ここまでで、商品スケジュール自体の登録は完了です。上記のように商品にデフォルトでスケジュールを入れておくと、商談商品を作成したときに自動的にスケジュールが反映されます。
商談ごとにカスタマイズが必要な場合は、商談商品の登録時にもスケジュール登録ができるようになっています。とても便利ですね!

価格表の登録

つづいて、商品を価格表に登録します。
今回はサブスク用という価格表を作成してみました。
価格は商品Aの月額の金額を設定します。月額1000円、1年間の購読で12000円です。支払いは1回ですが、商談での商品登録時に個数を12個で登録するので商品自体の価格は1個分を設定してみました。

商品とスケジュールの登録ができたところで、今度は商談を作成し商談商品に反映されるかを確認してみます!

商談の登録

商談商品の登録

新規商談で、商品を登録していきます。この時点では金額はゼロになっています。

価格表を設定した上で、商品を登録します。
商品スケジュールのところで、「金額/数量を指定回数だけ繰り返す、数量スケジュール回数:12」と設定しているので、1個分だけ登録し、毎月20日に提供するようにしてみます。※提供の日付を指定しないと、分割日付は商談の [完了予定日] から開始されてしまうので、注意が必要!

スケジュールされているので数量は12になり、商談の金額にも年間購読の金額12000円が入りました。

商談商品の関連タブを確認すると、商品のスケジュールが登録されていることを確認できました!

デフォルトで商品スケジュールが登録されていない場合は、上記の商談商品レコードの関連タブのスケジュールから新規でスケジュールを登録できます。また、デフォルトで設定されているものもスケジュールの再設定が可能です。

スケジュールタイプ・期間・回数の設定と、商談商品の金額と数量の入力で、思うように設定ができず、頭がこんがらがる…となりました。設定自体は難しくないので、慣れればすんなりできると思います!

以上、商品スケジュールの設定方法のご説明でした!

ADX ConsultingではSalesforceを活用したコンサルティングを行なっております。
Salesforceの構築・運用について気になる方はぜひお問い合わせください!
カジュアル面談はこちら

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比較的チャレンジしやすい!非エンジニアおすすめ Salesforce Superbadge3選 https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce_superbadge/ Mon, 03 Jun 2024 01:00:11 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=4016 こんにちは!皆さんはSalesforceのSuperbadgeをご存じですか? 認定資格は受験したことあるけれど、Superbadgeは取ったことがない方もいらっしゃるのではないでしょうか?私もその一人でしたが、Supe […]

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こんにちは!皆さんはSalesforceのSuperbadgeをご存じですか?
認定資格は受験したことあるけれど、Superbadgeは取ったことがない方もいらっしゃるのではないでしょうか?私もその一人でしたが、Superbadgeをこの数か月の間にいくつか挑戦したので、非エンジニアおすすめSuperbadge3選ということで、内容をシェアしていきたいと思います!

SalesforceのSuperbadgeって何?

スキルベースの資格を取得すればキャリアジャーニーをスピードアップできます。
Superbadge を獲得すると、学習したスキルを複雑な現実世界のビジネス上の問題に適用して活用することができます。さらに、Super Set 認定資格があれば、特定のドメインにおける専門知識を証明して、キャリアアップに繋げていくことができます。

引用 Salesforce公式より https://trailhead.salesforce.com/ja/superbadges

ええと、なんだか難しいことが書いてありますが、要するに、より実践に即したスキルアップのための演習、と私は理解しています。

前提のモジュールをクリアしたので、鍵のマークが外れてチャレンジできるようになっています。

Superbadgeに挑戦するには、あらかじめ指定されたモジュールをクリアしておく必要があります。前提条件を通過すると、鍵マークが外れてそのSuperbadgeにチャレンジできるようになっています。つまりは、少し上級向け…といったところでしょうか。

思いがけず鍵マークが外れていたApproval Process Specialist

Trailheadのモジュールやプロジェクトのように、やるべきことが順番に書いてあるわけではなく、「実現したいこと」だけが示されています。実際のプロジェクトのように、自分で状況を判断し、考えて問題を解いていかなければなりません。1回で思う通りに行かず、試行錯誤しながら進めていく…しかも工程が長くて気が遠くなります。
さらに、問題文はすべて英語です。

というわけで、なかなかハードルが高く毎回ひるみますが、Superbadgeを取得することで自分のスキルアップにつながり、公式の説明にもある通り「ソリューションを実現できるスキルの証明」になることは間違いないと思いますので、早速進めてみましょう!

おすすめ Superbadge 3選!!

さて、Superbadgeをやったほうがいいだろうけれど、一体どれから手を付ければ??どうやって進めたらいいの??という方も多いのではないでしょうか?
そんな方に、Salesforce実務歴は半年で、絶賛勉強中の私が実際にやったSuperbadgeとその進め方を紹介します!
いつかやろうと思っていた方は、ぜひ参考になさってください。

非エンジニア おすすめ Superbadge

  • Lightning Experience Reports & Dashboards Specialist
  • Business Administration Specialist
  • Sales Cloud and Console Superbadge Unit

おすすめ、というか私が実際に挑戦してクリアできたものになります…。
「Superbadge 順番」、「Superbadge おすすめ」などで検索してみましたが、どれから挑戦したらいいよ!というような記事は引っかからず。きっと探している人もいるだろうと、この記事を書くことにしたのでした。

Reports & Dashboards Specialist


まず初めに、Reports & Dashboards Specialistに挑戦しました。こちらのSuperbadgeは、認定試験対策のTrailmixのどこかに載っていたような気がします。認定試験対策しているときはSuperbadgeなんて時間がかかるものやってる暇ない!!!と、すっ飛ばしていましたが、レポート・ダッシュボードは実務でも絶対に使用しますし、できないと困るな~と思い取り掛かりました。
土日をまるまる使って、息切れしながらでしたが、クリアできました。

Reports & Dashboards Specialistでは、レポートを作成して適切な人に共有するところが肝ですね。自分が今までふんわりとしか理解してなかったことが露呈しました。(一人で進めているので、あくまで自分の中でですが…。)
あんまり日が空くと、それまでの内容を忘れてしまいそうなのである程度まとめたほうがいいとは思いますが、根詰めてやると疲れてしまうので1日1チャレンジくらいでもいい気がします。

Business Administration Specialist


Reports & Dashboards Specialistを取った後は、システム管理者Super Setというのが見えたので、こちらのページへ行ってみると、Business Administration Specialistというのが目に入りました。
なるほど、開発系ではなさそうだからこちらもいけるかも?しかも獲得すると7000ポイントも!!
というわけで、Reports & Dashboards Specialistを取得してからだいぶ日が空きましたが、次にこちらに挑戦することにしました。

このSuperbadgeは、管理パッケージのインポート、ユーザーの登録、レポートとダッシュボード、メールテンプレートとレターヘッド、レコードタイプなど本当に実際のプロジェクトでだいたいやるよね、という内容が網羅されています。

表のとおりにユーザー登録をしていく指示の画面

設定がわからないときは調べたり、試行錯誤を繰り返していきます。得意な分野はサクサク進められるので、Reports & Dashboards Specialistよりは進み具合が早かったかもしれません。具体的な指示ではなく、chatterでグループ以外の人が誰でも閲覧できるメッセージとしてこの文章を書く、チームだけが見られるメッセージを書くなど、少し考えなければ何のことを言っているのかわからないものもありました。(読解力が必要!!)

Sales Cloud and Console Superbadge Unit


さて、3つ目はSales Cloud and Console Superbadge Unit です。
私は次の認定資格としてSales Cloudコンサルタントを受験しようと思っており、Sales Cloud関連のものを探していて見つけました。下記の通り載っていたので、ちょうどいい!といったところです。

この Superbadge でテストされる概念
・Sales Cloud
・Sales Console

しかも獲得ポイント数がそこまで大きくなく1500だったので、短時間でいけるかも?という淡い期待も込めて…。
前提のモジュールを済ませて、いざ挑戦です。

こちらの Sales Cloud and Console Superbadge Unit は、今までの2つと違って、特別なDeveloper Edition 組織にサインアップする必要がありました。(上記2つは新しいハンズオン組織を作成すればOKでした。)リンクからdev組織を取得して、自分のTrailheadアカウントと紐づけるところからスタートします。

もちろん設定もありますが、レコードを登録する過程もあります。細かい指示がないので、エラーを確認しながら何度もやり直してみるなどして、何とかクリアできました。
チャレンジごとにエラーが出るので、エラー文をよく読んでそこを修正していきます。
エラーも設定指示の順番通りに出るので、このエラーが出たという事は、ここまでの設定はあっているな!といった形で、まったく何がおかしいのかわからない状態にはならないのでご安心ください。(言語を英語に戻し忘れて判定すると、どこが変だよ!というのがざっくりした内容になりますので、それもまたそこで気が付けます(笑)。)

実際のやり方は?

やり方としては、画面の左右に英語の問題文と、google翻訳した日本語のものを置いて問題文を見比べながら進めるのが良いと思います。日本語訳だけだと、おかしな翻訳になっている場合もありますので、基本的には英文を見て分からないところは翻訳を見る感じです。(本当は英語ですべて理解したい。)

同じページを別ウィンドウで開いています

チャレンジに使うハンズオン組織は、Trailheadのチャレンジ同様に地域と言語を英語にして行います。
ただし、私はそれだと設定の検索などがわかりづらいので、構築時は日本語にしてチャレンジの判定をする際に一度言語を英語に戻す、という風にしていました。
これを何度も繰り返すので、本当に気が遠くなりますが…。クリアしたときの達成感はひとしおです(笑)。
私は普段ゲームなどをしないのですが(その昔はマリオの1面で死ぬタイプ)、ゲームクリアの達成感ってこんな感じなんでしょうかね。ゲーム好きな方にはおすすめです。

まとめ

ここまでスーパーバッジのご紹介をしてきましたが、いかがでしたでしょうか?
スーパーバッジを取得すると、Trailheadのプロファイルにバッジが追加されます!

認定資格と並んで、なんか増えてきて嬉しい。

さらに、ポイントがチャレンジやモジュールのテストの比ではなくドカンともらえますので、Trailblazerランクをあげたいけどポイントが足りてないよ~という方にもおすすめですね。実際私もだいぶポイントが増えて、次のランクが見えてきました。
Trailblazerランクについてはこちら

気がつけば、冒頭の画像にあったApproval Process Specialistも鍵マークが外れているし、2023年からから新たに加わった認定資格も受けたいし、なんだか忙しい!(笑)

新しい認定資格についてはこちら↓

みなさんもお時間がある時に、ぜひSuperbadgeに挑戦してみてくださいね!

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Salesforce未経験だった私がPathfinderプログラムを経てSalesforce導入コンサルのADX Consultingにジョイン! https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce-pathfinder/ Tue, 07 Nov 2023 01:00:15 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=3326 はじめまして! タイトルの通り、株式会社セールスフォース・ジャパンとデロイト トーマツ コンサルティング合同会社が共同で行うDX人材育成プログラム「Pathfinder」(パスファインダー)に参加し、その賛同パートナーで […]

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はじめまして! タイトルの通り、株式会社セールスフォース・ジャパンとデロイト トーマツ コンサルティング合同会社が共同で行うDX人材育成プログラム「Pathfinder」(パスファインダー)に参加し、その賛同パートナーであるADX Consultingにこの秋入社しましたYと申します。
私は前職ではwebの制作や広告を扱っていたので、ITが未経験ではないのですが、仕事でSalesforceを扱うのは初めてです。 実際にPathfinderに参加するまで、Salesforceは「聞いたことある」程度の知識しかありませんでした。
半年間の勉強を経て、Salesforceの導入支援コンサルであるADXに入社したので、Salesforce未経験の人が入社してどんな仕事をやっているの? ADX Consultingってどんな会社?など、新人目線でブログをつづっていきたいと思います!

さて、第1回目はSalesforceに出合うきっかけとなったPathfinderの内容からお伝えしていきます!

Salesforce Pathfinderプログラムとは?

「Pathfinder」は、2018年に米国においてDeloitte社とSalesforce社が共同でスタートしたDX人材育成プログラムです。本プログラムは、第4次産業革命でのキャリアに必要となる技術とビジネススキルの習得機会を提供し、参加者がSalesforceエコシステムでのキャリアを実現するための就業機会を提供する労働力開発イニシアチブです。カリキュラムは米国でのノウハウを日本向けにカスタマイズしており、CRMやSalesforceの知見を短期間で習得できるよう構成されています。
※公式サイトより引用
https://www.salesforce.com/jp/company/careers/pathfinders/

第4次産業革命?エコシステム?CRM?聞きなれない単語が色々出てきますね。Salesforce独自の略語や言い回しについてはまた別の記事で書きたいと思います。
この中にあるCRMとは、Customer Relationship Management(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)、「顧客関係管理」の略で、Salesforceはこの顧客管理(CRM)のプラットフォームです。PathfinderはDX人材育成を目的としているので、参加者は無償でこの「CRMのビジネススキル」、「Salesforceの基礎スキル」が学べるプログラムなんです!(試験費用除く)

なお、第2期受講生だったメンバーの記事はこちらをご覧ください。

第3期のスケジュール

第3期は2023年2月からPhase1が始まり、就職支援のPhase3が終了したのが8月末までと、約半年間のプログラムでした。

  • Phase1 講義、認定アドミニストレーター試験の受験
  • Phase2 総合演習
  • Phase3 就職活動のサポート

ちなみに、プログラム参加の前にお試し課題がありました!これが私の初Trailhead体験です。

Phase1:講義、アドミン試験

1週間に1回、Salesforceのエンジニアの方による講義があり、講義の後は各自Trailhead(Salesforceの自主学習ツール)を使用してTrailmixを決められた期日までに終わらせる、というのを7週間に渡って行いました。
最初は用語もわからないし、Trailhead独特の日本語にも慣れず「一体なんの話をしているんだい?」状態でしたが、3週目くらいでようやく点と点がつながっていく感じがありました。
自分でコツコツTrailheadを進めていくのですが、つまずいた場合は学活(30人くらいのグループに振り分けられて行うクラス活動)で質問したり、運営の方にチャットで質問を投げることが可能です。
私は学活になるべく参加するようにして、同じ悩みを持つ受講生やクラス担任の方に不明点を聞いて学習を進めていきました。週1回、講義とは別の時間で他の受講生とのつながりが持てるのは心強かったですね。

Phase1の仕上げには、「Salesforce認定アドミニストレーター」資格を取る必要があり、合格すると次のステップPhase2へ進めます。

Phase2:総合演習

架空の企業が抱える問題から課題を見つけSalesforceを使って解決する、という実務形式の総合演習を行いました。要件定義・設計・開発・テスト・デモを使用したプレゼンまでを1人で行います。Phase1と同様、ここでも週に1度講義があり、ドキュメントの作成方法から要件定義や設計とはなんぞやというところまで詳しくレクチャーいただきました。課題抽出や要件定義に時間がかかり気持ち的に置いて行かれそうになりましたが、どんどん進めたほうがいい!という運営の方からのアドバイスもあり、なんとか設計やSalesforceの設定も自力で行い発表までこぎつけることができました。
発表は、お客さんに課題とそれを解決するための方法を画面共有でデモを見せながら話す、という形で運営の方にプレゼンしました。本当に顧客に説明するときのよう(しかも途中で助けてくれる同僚は隣にいない状態)で、ド緊張しましたが、フィードバックもいただき、非常に良い経験になりました。
そんなこんなで、発表を終えいよいよ最後の就職活動に進みます。

Phase3:就職活動のサポート

Pathfinderはスキル獲得だけでなく、就業サポートまでがプログラムに含まれています。私はまさにこのPhase3の就業サポートを使って転職活動を行いました。希望者はキャリアコンサルタントとの面談が2回、またメールでの質問等も行えて、自分のキャリアの棚卸しをすることができるんです。至れり尽くせり。キャリアコンサルタントの方には、企業へ提出するPR文や、履歴書・職務経歴書などもアドバイスをもらえます。「こんなところは強みですよ!」と言ってもらえて、Salesforce未経験で転職なんて大丈夫かなと思っていたので、なんだか嬉しかったです。大人になると人から褒められること少ないですしね。そして8月の賛同パートナーとのミートアップを挟んで、企業への応募や面接でのポイントなどもきめ細かくフィードバックをしてくださいました。

認定アドミン取得について

Phase2への参加条件となっていた認定アドミニストレーター試験。Phase1の講義が一通り終わってから約2か月の間に合格しないと次へ進めないというプレッシャーのかかるものでした。ただ、一度不合格でも期間内に合格すればOKだったので、そんなに気負わなくても大丈夫でしたよ!

アドミン試験の勉強方法、試験について

勉強はTrailheadを確認する、今までの講義の資料や動画を何度も見返す、ポイントスタディ(唯一アーカイブ配信なしの当日のみの講義)の内容メモを見直す、などなど。中でも講義の資料はパスファインダー受講生向けのハンドブックがPDFで配布されていて、ダウンロードして書き込みができるようになっていたのでしっかり活用しました!

試験はオンライン受験と会場受験が選べますが、試験内容以外のこと(設定ややこしそう等)に頭を使いたくなかったので会場受験を選びました。
ただ、今後はパートナー向けのAP試験を受験する可能性もあり、AP試験はオンラインだけなので、今から不安であります。。
アドミン試験は無事1回目で合格し、Phase2が始まるまでまだ時間があったのでSalesforce認定アプリケーションビルダーや、基礎的なIT知識のおさらいも兼ねてITパスポートを受けたりしていました。(こちら2つも無事合格。)

転職活動

Pathfinderプログラムの集大成!ミートアップに参戦

2023年8月上旬にはPhase3のイベント、賛同パートナー企業とのミートアップが開催され、私も参加しました!ここでADXのブースを訪問したのが出合いのきっかけです。
ただ、ADXのブースは第2期のGさんたちの体験記が公開されて受講生の中でも注目度が非常に高く、時間中ずっと混んでいて最後の10分くらいに後ろのほうで話聞く・・みたいな状態でした。(まったくその場で自己アピールはできず。)そこからめげずに応募して、結果ジョインすることができてよかったです(笑)。

ADXに魅力を感じた点

やっぱりPathfinderの卒業生の方が、未経験から活躍している点はとても親近感が湧きましたし、自分もそうなりたいなぁ~!と感じていました。Salesforceを扱うCRM事業部はまだできて2年という若いチームで、これから成長していくところに貢献したいという思いと、フルリモートやワーケーションなど自分の時間も大切にしながら働けるところに魅力を感じました。
実際入社してみて、まだ全員のメンバーと直接関わってはいないのですが、事業部の定期的にあるMTGなどを通じて感じることは、皆さん非常に勉強熱心で、新しいことにチャレンジしていく社風だなと思います。

まとめ

ここまで長々と書いてしまいましたが、とにかくSalesforceのPathfinderプログラムを通して私が痛感したことは、「自分の運命を変えられるのは勉強だけ!!!!!」ということです。
新しいSalesforceという知識を得たのも、ジョブチェンジができたのも、学び続ける姿勢だと思うんですよね。(新人でまだ仕事で必要な知識は全く足りておりませんが・・・)学生時代にぼんやりしていた自分に言ってやりたい。
でも、何事も始めるのに遅いことはない!今日が人生で一番若い!
というわけで、これからさらなる勉強や、仕事での経験を通じて成長していけたらなと思っております。

では、また次回お目にかかりましょう~。

後日談

その後の経過をつづった記事はこちら

入社1年後の記事はこちら

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【2023年版】Salesforce Trailheadハンズオンで困った時は https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce_certification_trailbrazer/ Wed, 25 Oct 2023 01:00:07 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=3301 これまでのコラムでSalesforce資格取得についてロール別に解説しました。システム関連業界での就労経験がなくてもTrailheadを見ながらひとりで勉強できることがSalesforce資格取得の大きな強みです。ネット […]

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これまでのコラムでSalesforce資格取得についてロール別に解説しました。システム関連業界での就労経験がなくてもTrailheadを見ながらひとりで勉強できることがSalesforce資格取得の大きな強みです。ネットで検索すると「未経験から勉強して」「Trailheadを使用して」など心強いコメントを見ることができて励みになることも多いことでしょう。「勉強する!」と決心し、Trailheadに進みながらもハンズオンで壁にぶつかる方も少なくないと思います。
ここでは、勉強を開始したばかりの初心者がぶつかるであろう「壁」とその「乗り越え方」を解説します。

Trailheadとは

Salesforceの世界を知りSalesforce関連の仕事をしたいと思ってはじめるのがTrailheadです。TrailheadはSalesforce社が提供する無料のオンライン学習サービスです。アカウントを作成することにより使用することが可能で、ネット環境があれば24時間いつでもどこでも、もちろんスマホからも勉強できます。

Trailhead | 楽しく学ぶ方法 (salesforce.com)
Trailhead | 楽しく学ぶ方法 (salesforce.com)

需要の高いSalesforceを無料で学習しキャリアアップすることが可能です。「Trailheadを有効活用して、楽しく学ぶ」こちらのページでも詳しく紹介されています。
Trailheadを有効活用して、楽しく学ぶ|Sales Cloud|Salesforce サクセスナビ

認定資格に向けて勉強を開始

*Salesforce資格取得は、いきなり難易度の高い資格に挑戦するのではなくステップを踏んで勉強することをおすすめします。

Trailhead内では勉強する項目がテクニカル、ビジネス、ソフトの面から学べます。自分の目指すロールを決めてロールに即した資格取得に向けて勉強することが最も効率がいい方法といえます。
Salesforceの知識がほとんどなく、システムについての知識が皆無な場合「認定アソシエイト」を受験しようと考える方もいることでしょう。

Certification - Salesforce アソシエイト
Certification – Salesforce アソシエイト

「Salesforce 認定アソシエイト資格の準備」ページを見ながらモジュールを進めます。

Certification - Salesforce アソシエイト

学習カリキュラムは大きな単位の「トレイル」、トレイルは「モジュール」で、「モジュール」は「単位(Unit)」で構成されています。
Certification - Salesforce アソシエイト
モジュールの単位を完了することでバッジとポイントが取得できます。グラフィックは美しく、シンプルでかわいいものもあり勉強もぐんぐんすすむはずです!

ハンズオンがクリアできない

モジュールを進めていくうちにハンズオンが出てきます。これはプロジェクトと呼ばれるハンズオン形式の学習モジュールです。ステップで構成されており、ステップごとの手順を実行することでバッジの取得となります。

参考: Trailheadを有効活用して、楽しく学ぶ|Sales Cloud|Salesforce サクセスナビ

モジュールを進めていくとやがて『Lightning Experience のカスタマイズ』が表示されます。
Certification - Salesforce アソシエイト
Certification - Salesforce アソシエイト
「リストビューの作成およびカスタマイズ」、モジュールごとに進めていきます。
3番目のモジュール「リストビューの作成およびカスタマイズ」まで進めます。実行する項目、質問は初心者がハンズオン対応するのは難しいです。

チャレンジクリア条件
・アップランチャーを使用してセールスアプリを開く
・High Probability Opportunities と名付けた商談リストを作成する
・あらゆるユーザが見られるリストビューにする
・このリストが表示すべき商談は、フェーズが Proposal/Price Quote または Negotiation/Review、
 そしてクローズの確度が greater than or equal to 50% のものに限定する。

3つまではモジュールを読みながら進められますが最後の課題は応用力が問われます。

クリアするには

このモジュールについてはSalesforce内に解答ドキュメントがあります。
Certification - Salesforce アソシエイト
この下を見ると・・・

Certification - Salesforce アソシエイトまずはやるべき Trailhead:簡単カスタマイズ編 Trailmix | Salesforce Trailhead

Salesforceは困ったところは誰かしらが何らかの形で解決方法を残しています。自分にとってどう検索すると解決できるのか、自分なりの検索スキルを上げる方法を考えることも大切です。

まとめ

Trailheadは楽しく勉強できますが、やはりSalesforce独特のクセもあります。またシステムに不慣れな初心者には決して易しいものではないです。どんな人もそれぞれの壁にぶつかり、対策をたてて乗り越えています。今回は「解答編:Lightning Experience のカスタマイズ 」について解説しました。これは公式内にありましたが、ほかにもきっとブログやコラムの形で解説があることでしょう。
モジュールにつまずいてもあきらめることなく勉強していけば将来自分の力となります。つまずいた部分を飛ばして後日チャレンジしたら、問題なくクリアできた、ということもよくある話です。Trailheadに挑戦する全ての学習者を全力で応援いたします!このコラムが少しでもお役立ていただけますと幸いです。

またADX Consultingでは資格取得を推進しており、資格取得に向けた勉強会の実施・資格合格時の報奨金制度を取り入れております。
今後Salesforceについて資格を取得して、仕事にしていきたい方はカジュアル面談も実施しておりますので是非こちらのページからご相談ください!
カジュアル面談はこちら

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