AppExchange - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp ADX Consulting CRM事業部のオフィシャルページです Fri, 13 Mar 2026 05:51:19 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/cropped-adx_logo-32x32.png AppExchange - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp 32 32 議事録の出し分けを実現!ADXCが実践するPlainReport活用事例 https://crm.adxc.co.jp/column/plainreport-meeting-minutes/ Thu, 13 Nov 2025 01:00:14 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=6067 Salesforceの帳票出力、こんなお悩みありませんか? 見積書・報告書・議事録など、用途に応じて出力内容を変えたい Excelで整え直す作業が毎回発生している 社外共有用と社内確認用で、同じ情報を2回作っている Sa […]

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Salesforceの帳票出力、こんなお悩みありませんか?
  • 見積書・報告書・議事録など、用途に応じて出力内容を変えたい

  • Excelで整え直す作業が毎回発生している

  • 社外共有用と社内確認用で、同じ情報を2回作っている

  • Salesforceのレポート機能だけでは、欲しい形式で出せない

もしひとつでも当てはまるなら、
その悩みは 「PlainReport」 で解決できます!
PlainReportのAppExchage製品サイトはこちら


💡 Salesforceのデータを“そのままExcelへ”──PlainReportとは?

PlainReportは、弊社(以降、ADXC)が提供している
「SalesforceにExcel出力機能をアドオンできる」帳票ツールです。

Salesforce上の任意のオブジェクトデータをもとに、
見積書・契約書・報告書・議事録などのExcelファイルをワンクリックで出力できます。

まずは、PlainReportの概要を1分でサッとつかめる紹介動画をご覧ください👇
🎥 YouTubeチャンネル『アクセラレート!!DXチャンネル』で公開中です。

動画を見てから本文を読むと、今回ご紹介する「議事録の出し分け活用法」がより分かりやすくなります。

さらに、PlainReportの詳細を知りたい方は以下の記事もおすすめです:
PlainReportで帳票出力はなんで簡単なの?Excelを上手に使いこなす
帳票アプリPlainReportってどんな事ができるの?【応用編】

①帳票ツールなのに?議事録を用途別に出し分けられる!

PlainReportといえば、見積書や契約書などをExcelで出力する帳票ツールなのですが、使用用途はそれだけではありません。

ADXCでは、議事録を共有する相手が「社内向け」か「社外向け」かによって、議事録を出し分ける仕組みを、PlainReportを使って実現しました!

今回は、実現方法についてご紹介しちゃいます!

②ノーコードで実現!設定手順を紹介

ここでは、ADXCで実際に運用している「用途別の議事録出力」の方法をご紹介します。
Salesforce管理者の方であれば、ノーコードで再現可能な内容です。

1. 用途別にExcelテンプレートを作成する

まずは、出力したい用途・項目に応じてExcelテンプレートを用意します。

  • 社内向けテンプレート

  • 社外向けテンプレート

📎 アドミンの工夫ポイント
「同じフォーマットで管理したいけど、内部情報は出したくない」──
そんな場合も、Excelで複数のフォーマットを用意しておけば、PlainReportで出し分けて出力できます。

【社外用フォーマット】※社外用はフィードバック欄が表示されません。

【社内用フォーマット】※社内用はフィードバック欄が表示されます。

2. 議事録オブジェクトに出力ボタンを配置する

次に、Salesforceの「議事録オブジェクト」の詳細画面に、用途ごとに出力ボタンを設置します。

ADXCでは、以下の2つのボタンを用意しています:

  • 社外向け:「議事録出力」ボタン

  • 社内向け:「BP提供用議事録出力」ボタン

📎 ポイント:PlainReportはボタン単位でテンプレートを設定可能!
それぞれのボタンに異なるテンプレートを紐づけられるため、
クリックするボタンによって出力されるフォーマットを完全に切り替えられます。

議事録出力ボタンのイメージ

コラム議事録出力ボタンのイメージ

③注目ポイントと得られるメリット

PlainReportを活用すれば、Salesforce上のデータをもとに用途別のExcel出力をノーコードで実現できます。
今回のように「内部情報を含めるかどうか」といった違いも、テンプレートとボタンの設定だけで出し分けが可能です!

特に注目すべきは、「ボタン単位でテンプレートを設定できる」仕組みという点です。
Salesforce上の1つの議事録オブジェクトに複数の出力ボタンを設け、
ボタンごとに異なるExcelフォーマットを呼び出すことで、“1クリックで用途を切り替える”運用を実現しています。

この仕組みにより、以下のような効果が得られます。

  • ✅ 社内・社外で異なるフォーマットを出力。共有ミスを防止

  • ✅ 毎回の手動調整が不要で、アドミン・ユーザー双方の作業効率が向上

  • ✅ Excelがそのまま使えるため、デザインや項目の更新も柔軟に対応可能

④応用編~議事録以外の活用方法もたくさん!~

💡 応用例:議事録以外にも使えます

利用シーン 出し分け例
見積書 社内承認用/顧客提出用で項目を切り替え
請求書 通常請求/再発行フォーマット
報告 詳細版/サマリー版でレイアウトを変更

お問い合わせについて

PlainReportにご興味を持っていただけた場合はPlainReportのトライアルをお試しいただくか、ADXCへお問い合わせをいただければと思います。
下記ボタンからお気軽にご相談くださいませ。
お問い合わせはこちら

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帳票アプリPlainReportってどんな事ができるの?【応用編】 https://crm.adxc.co.jp/column/plainreport20221004/ Wed, 13 Aug 2025 01:00:26 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=1316 みなさん、PlainReportをご存じでしょうか?PlainReportは弊社が提供している「SalesforceにExcel帳票出力機能をアドオンできる」サービスとなります。 今回はPlainReportの活用方法の […]

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みなさん、PlainReportをご存じでしょうか?PlainReportは弊社が提供している「SalesforceにExcel帳票出力機能をアドオンできる」サービスとなります。
今回はPlainReportの活用方法の一つをご紹介させていただきます。
PlainReportとはどんなものなのか以下の記事で紹介しているので是非ご覧ください。
→PlainReportで帳票出力はなんで簡単なの?Excelを上手に使いこなす

PlainReportの活用方法について

今回ご紹介するのは「PlainReportで複数シートに出力する」方法です。
PlainReportはSalesforceからExcel形式で帳票を出力するアプリケーションですが出力の対象は先頭の1シートのみです。
そのため見積書や請求書等、別の書式を出力したい場合それぞれで設定を行う必要があります。
フォーマットの設定や出力が1種類ずつになってしまい、めんどくさいなと感じる方に今回ご紹介する方法を試していただきたいです。

PlainReportで複数シートに出力する方法

①出力したい帳票を同一Book内に作成する
②出力したい項目を1シート目に書き出す
③出力したい項目のセル名をAPI参照名に変更する

④関数を使って1シート目の項目を参照する

上記手順でExcelフォーマットを設定していただくことでPlainReportで複数シートに出力することが可能になります。
お役立ていただければ嬉しいです。

まとめ

今回はPlainReportの活用方法の一つとしてPlainReportで複数シートに出力する方法についてご紹介しました。
PlainReportの特徴として関数が使えるといった点が挙げられます。
ご紹介した方法の中でも関数を使用しています。
是非、みなさんもPlainReportを活用する際には関数を使って使いやすいフォーマットを作成してみてください。

お問い合わせについて

PlainReportにご興味を持っていただけた場合はPlainReportのトライアルをお試しいただくか、弊社へお問い合わせをいただければと思います。
下記ボタンからお気軽にご相談くださいませ。
お問い合わせはこちら

また、PlainReportの特長が「1分」で分かる紹介動画を弊社YouTubeチャンネルにて公開中です。ぜひご覧ください!

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AppExchangeって何?Salesforceをもっと便利に https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce_appexchange/ https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce_appexchange/#comments Wed, 23 Apr 2025 01:00:45 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=364 目次 AppExchangeって何だろう?AppExchangeとは?実際にAppExchangeを見てみようAppExchageはお試しの30日間トライアルも可能です!!弊社のAppExchangeアプリ PlainR […]

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目次
  1. AppExchangeって何だろう?

AppExchangeって何だろう?

みなさん、早速ですがAppExchangeってご存知でしょうか?SalesforceはSFA/CRMのクラウドサービスという固定観念ってありませんか?

Salesforceは年3回のバージョンアップや様々なクラウドサービスの買収などでSFA/CRMという領域だけではなく、もっと幅広い領域に対応できるクラウドサービスとなっています。

Salesforceの製品群には、Sales Cloud、Service Cloud、Experience Cloud、Account Engagement(旧Pardot)、Tableau、Quip、Mulesoftなど、様々なものがあります。しかし、忘れてはいけないサービスとして存在するのが。。。

AppExchangeです!!!

本記事のテーマであるAppExchangeは私がとても大好きなサービスです!!

AppExchangeとは?

AppExchange は、世界最高水準のビジネスアプリのマーケットプレイスです。 AppExchange のアプリは Salesforce 用にカスタマイズされており、あらゆる業種、あらゆる業務で Salesforce の拡張を実現します。
※以下、サイトより抜粋
https://www.salesforce.com/jp/solutions/appexchange/faq/

簡単に言えば、AppStoreやGooglePlayのSalesforce版といえばわかりやすいかと思います。

実際にAppExchangeを見てみよう

AppExchangeサイトの画面は以下となります。アプリの説明や参考資料のダウンロード、紹介動画の閲覧など各企業が様々な情報を掲載しています。

Salesforceを拡張するためのアプリを効率よく探すために、キーワードや市場などを条件に検索することができます。

https://appexchangejp.salesforce.com/

AppExchangeパートナーとなっているパートナー企業が知恵と経験から様々なSalesforceを拡張できるアプリを提供しています。上記サイトをご覧になっていただけると「今すぐほしい」アプリが見つかるかもしれませんよ。

AppExchageはお試しの30日間トライアルも可能です!!

説明以外にもアプリによっては以下の「今すぐ入手」ボタンをクリックすることで30日間のトライアルをインストールして、購入前のお試しもできます!!便利ですね。

弊社のAppExchangeアプリ PlainReport

弊社もAppExchangeパートナですので、PlainReportというアプリをAppExchange上で提供しております。簡単にSalesforce上でExcelの帳票を出力できる製品となっておりますので、ご興味ある方はぜひ以下の紹介動画もご覧ください。
PlainReport – 簡易Excel帳票/ユーザー数・帳票出力数 無制限
https://appexchangejp.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=a0N3u00000PufYaEAJ

Salesforceは便利だけど、「ここが解決したらもっと便利になるのにな」というお声があればAppExchangeのサイトを見てはいかがでしょうか?あなたのアイディアをカタチにする製品が見つかるかも知れませんよ。

本記事を最後まで読んでいただきましてありがとうございます。気になる内容がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください!
お問い合わせはこちら

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https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce_appexchange/feed/ 8
Salesforce AppExchangeを公開するには?きほんのき <AppExchange徹底解説 #2> https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce_appexchange_2/ Wed, 16 Apr 2025 01:00:08 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=3042 前回の記事では、AppExchangeがスマホで利用するAppStoreやGooglePlayのように、Salesforce用のアプリストアであることと、自社におすすめのアプリの選び方をお伝えいたしました。 本記事では、 […]

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前回の記事では、AppExchangeがスマホで利用するAppStoreやGooglePlayのように、Salesforce用のアプリストアであることと、自社におすすめのアプリの選び方をお伝えいたしました。

本記事では、AppExchangeの構築がどのようなものなのか、セキュリティや販売はどのように行われているのか、大まかな流れに沿って解説します。

1. AppExchangeとは

前回の記事では、AppExchangeの概要やアプリの選び方を解説しましたが、改めてAppExchangeについて概要をまとめます。

AppExchangeとは

AppExchangeはSalesforce用にカスタマイズされたすぐに使えるアプリが揃ったマーケットプレイスです。総インストール数は500万以上で、ライセンス販売数も毎年成長しています。

アプリの種類

種類も多くAppExchangeのサイト内で項目ごとに検索できます。
・価格
・Salesforceエディション
・評価
・カテゴリ別 (セールス、カスタマーサービスなど)

また開発する立場の場合、AppExchangeアプリは公開時の販売スコープによりISVforceアプリとOEMアプリ、二つの種類に分かれます。
・Salesforceユーザに販売する場合:ISVforce
・新規ユーザとSalesforceユーザに販売する場合:OEM(別名:Lightning Platform Enbed)

ISVアプリとは?
・ほとんどのものはSales/Service Cloudの補完アプリ
・リード取得、バックオフィス連携、Einstein Analytics使用のBI、Community使用の業種特化テンプレート、
 Marketing Cloud連携など様々なパターンがある
・利用にはSalesforceライセンスが必要

OEMアプリとは?
・Lightning Platformライセンスが組み込まれている
・Enterprise Editionライセンスがバンドルされるため、Sales Cloudのライセンス無しでもアプリ利用が可能

AppExchangeまとめ

AppExchangeって何? ・AppExchangeはすぐに使えるエンタープライズアプリが揃った
 マーケットプレイスです
・インストール数は500万以上、ライセンス販売も毎年成長しています
ISVforce アプリって何? ・多くはSales/Service Cloudの補完アプリです
・リード取得、バックオフィス連携を始め、Einstein Analyticsを使ったBI、
 Communityを使った業種特化テンプレート、
 Marketing Cloud連携などパターンは様々
・利用にはSalesforceライセンスが必要です
OEMアプリって何? ・Lightning Platformライセンスが組み込まれたアプリです
・Salesforceユーザ以外も使う勤怠管理アプリなどが代表例
・Enterprise Edition ライセンスがバンドルされるため、
 Sales Cloudのライセンスなどを持っていなくてもアプリを利用することができます

ISVアプリとOEMアプリの違いをまとめると、ISVアプリはSalesforceのライセンスが必要な元の機能を強化する役目、OEMアプリはSalesforceのライセンスが組み込まれた新たな機能を付与する役目を担っていると言えるでしょう。

2. プロダクトライフサイクルとオンボーディング

プロダクトライフサイクルとは

アイディアを素早く実現するためのフレームワークおよびプロセスをさし、Plan・Build・Distribute・Market・Sell Support、6つのステージがあります。構築のきほんは「Build」、販売のきほんは「Distribute」にあたります。

オンボーディングとは

ビジネス(契約・販売)とテクニカル(設計・開発)に分かれています。リスティング、ライセンス管理、トライアルなどビジネスに必要なマイルストーンも用意されています。
構築のきほん範囲は開発組織作成からセキュリティレビューまで、販売のきほん範囲はセキュリティレビュー以降です。

3. 構築のきほん

開発組織

開発にはDeveloper Editionを使用します。開発、パッケージ、テストの各組織を使用環境ハブからアクセスすることができます。
無料で使える開発組織

Developer Editionの特徴
・Developer Edition は利用中のSalesforce組織とは”全く別の組織”として自由に取得可能
・複数の組織を持つことが可能
・Developer Edition で開発したプログラムを、他の環境に適用(デプロイ)することが可能

また、プロダクト開発には複数のSalesforce組織を使います。

A. 開発組織
Developer もしくはPartner Developer Edition。一般に複数組織が存在する。

B. パッケージ組織
アプリ(パッケージ)と1対1の関係。名前空間付きのパッケージが設定された唯一のDeveloper組織。

C. テスト組織
システムテストに利用する組織。主にPartner Enterprise Editionを利用。
(※セキュリティレビューではPartner Developer Edition)

環境ハブはPartnerコミュニティに参加した後アクセス可能です。必要な時に組織を作成・管理する機能を持ちます。

*Partner Enterprise EditionやPartner Developer Editionの作成が可能

開発後のデプロイ手法は、アプリによって様々な種類があります。

パッケージ

パッケージは、アプリ配布方法です。アプリを構築し、パッケージングし、顧客組織(ユーザ)にインストールするとアプリが使えるようになります。

パッケージには、管理パッケージ、未管理パッケージの二種類があります。

・未管理パッケージ:コンポーネントを一度だけ配布するパッケージ
・管理パッケージ :プロダクトを継続的にリリースするためのパッケージ

*作成したAppExchangeアプリは管理パッケージを使用します。

セキュリティレビュー

Salesforceがもっとも大切にしているのはお客様であり、お客様のセキュリティを守り保証することで大きな信頼を得ています。AppExchangeで配布するアプリがセキュリティ上問題がないことを「セキュリティレベルに合格する」ことで保証します。AppExchange セキュリティレビューの合格は「お客様の成功と信頼は最も重要な価値」、この信念に基づいており、AppExchangeパートナープログラムの一部となっているため、アプリを開発する企業は必ずセキュリティレビューに合格することが求められます。

参考:AppExchange セキュリティレビューの合格

セキュリティレビューの準備は設計(遅くとも開発)段階から準備が必要です。
プロダクト全体がレビューの対象となり、脆弱性指標ランキングが用意されています。
Secure Coding Guide

まとめ

開発環境って何? ・開発者が自由に取得できて、無償で使える全く別の組織
・Lightning Platformのほとんどすべての機能が使用可能
組織はいくつ必要? ・最低でも3つは必要
・開発組織とパッケージ組織、テスト環境の役割を理解することが重要
・デプロイ手法はアプリによって様々です
環境ハブって何? ・必要な時に組織を作るための機能です
パッケージって何? ・AppExchangeパートナーがアプリを配布する方法
・顧客組織(ユーザ)にインストールするとアプリが使えるようになります
未管理と管理の違いは? ・未管理パッケージはコンポーネントを一度だけ配布するパッケージ
・管理パッケージはプロダクトを継続的にリリースするためのパッケージ
なぜセキュリティレビューが必要ですか? ・何より顧客データを守るため
・AppExchangeパートナープログラムの一部
セキュリティレビューの準備はいつ始めればいい? ・設計(遅くとも開発)段階から準備が必要

4. 販売の基本

オンボーディングはビジネス組織取得後、セキュリティレビュー以降のプロセスを指します。

パートナービジネス組織(PBO)とは

AppExchangeパートナー様向けに無償で提供している2ライセンスのSales Cloud Enterprise Editionです。こちらには、CRMに加え、ライセンス管理アプリ、環境ハブがインストールされています。既に本番組織がある場合は2ライセンス追加されます。

パートナービジネス組織(PBO)とパートナーコミュニティは別組織で役割も異なります。

パートナービジネス組織(PBO)はAppExchangeビジネスの推進が目的です。
目的達成のために以下の内容がインストールされた環境が用意されています。
・顧客管理(SalesCloud)
・ライセンスと機能の管理(LMA/FMA)
・オーダー管理(COA)※日本はパイロット提供
・開発環境と組織の管理(環境ハブ)

ID連携されているので、パートナービジネス組織(PBO)からパートナーコミュニティにログインできます。パートナーコミュニティはAppExchangeリスティングが目的です。以下の内容が紹介されています。
・公開コンソール
・ケース
・学習リソース
・コラボレーション

リストとは

リストは、顧客がアプリを知るための入り口のことです。
リストによりアプリの認知度が高まります。弊社の場合、開発したアプリ「PlainReport」を紹介するこちらのページを指します。

リストの主な役割は製品の紹介です。掲載内容はアプリを説明する
・ロゴ、スクリーンショット、動画
・ホワイトペーパー、ケーススタディ
・マーケティングリソース
・トライアル(オプション)
などです。また、セキュリティレビューの申請やオプションですがリード取得も可能です。

トライアルの目的

トライアルの目的は製品を売ることです。見込み客に無料でアプリケーションを試してもらう体験版を指します。提供方法に3つのオプションがあります。
・インストール可能トライアル
・機能制限トライアル
・Trialforce

「インストール可能トライアル」は顧客が組織にインストールして試用します。簡単に設定できますが、すべての見込み客が組織を持っているとは限りません。またアプリをインストールできるユーザーも限定的です。

「機能制限トライアル」はアプリと事前データを設定した読み取り専用組織にログインして試用します。簡単に設定できますが、データと組織は読み取り専用です。

「Trialforce」は顧客向けのトライアルの組織を「テンプレート」から作成します。より多くをセットアップでき、最大限の柔軟性を持ちます。

*ISVforceアプリでは既存ユーザーにSandboxパッケージをインストールする方法が一般的です。
*OEMアプリではTrialforceを使用して組織ごとに提供するのが一般的です。

アップグレード

軽微な変更に対応するパッチと機能の大幅な追加や変更時に行うアップグレードがあります。
パッチはユーザエクスペリエンスの外見的な更新やバグ修正など、製品の動作に影響しない軽微な変更時に行います。アップグレードは、製品の動作や顧客の操作方法が変わる機能の新規追加や大幅な変更を行う際に実施します。

*弊社のアプリ「PlainReport」も今年実施いたしました。

サポートの目的

契約の継続が一番の目的です。

「見込み顧客」から「商談」を経て「契約」へ。契約継続がサポートの一番の目的です。

PBO(パートナービジネス組織)とライセンス管理アプリ(LMA)


PBO(パートナービジネス組織)を使用して、顧客組織にインストールしたアプリのライセンスが管理できとサポートをすることができます。ライセンス管理アプリ(LMA)では、ライセンスプロビジョニング*、リード収集、機能管理(オプション)が可能です。
*ライセンスプロビジョニング:ライセンスや資源の割り当て・設定を行い、利用や運用が可能な状態にすること。対象や分野によって「サーバプロビジョニング」「ユーザープロビジョニング」「サービスプロビジョニング」などがあります。

アップグレード、ライセンス管理へのQ&A

実際に開発したときに社内で出た質問と答えをまとめました。参考になれば幸いです。

以下の回答はコラムを投稿した現視点での弊社回答ですので、ご参考に留めてください。

Q1 顧客別に別バージョンも提供できますか?

A1 技術的には可能ですが、テストや保守コストが増大するので推奨はしていません。

Q2 アップグレード後にセキュリティレビューは必要ですか?

A2 バージョン毎にレビューが必要です。
ただしバッチやアップグレード全てで完全なレビューが必要というわけではありません。
製品のリストを更新するとSalesforceセキュリティ業務チームが24時間以内にコードをレビューします。

Q3 顧客組織に依存したバグを調べたいときはどうしたらいいですか?

A3 代理ログイン機能を使用して調べます。
まずはアプリケーションのデバッグログを調査します。
さらにISVカスタマーデバッガを使用すれば、実行時の管理パッケージコード調査・デバッグも可能です。

まとめ

前回のユーザー目線での解説に続き、今回はどのようにプロダクトを開発し、販売は具体的にどう行うのか、公開にあたって気をつける点などを開発目線で説明しました。製品を作って終わりではなくプロダクトは6つのステージで展開し、トラブルシューティングやアップグレードを行い日々進化しています。「構築」後の「販売」も、ライセンスやトライアル管理がありプロダクトの品質を担保するのに必須の作業と言えるでしょう。セキュリティレビューにある「お客様の成功と信頼は最も重要な価値」も必須で、設計時からこの考えを意識して開発に着手することが求められます。

Salesforceの開発に興味はあるが、どうしていいかわからない場合、Trailhead上で無料で開発を学ぶことが可能です。
AppExchange パートナーとしてのアプリケーションの作成

ここではソリューションの計画、設計、開発、販売、配布を学び、他パートナーとつながり、エキスパートと交流し、新しい知識を得ることができます。
アプリ導入時は、導入したものをどう生かすかが問題でした。開発する際は、開発したアプリをどのように使っていただくか、トラブルシューティングやアップグレードをどうするか、導入とは全く異なる面からアプリと向き合うことになります。技術者としてはやりがいのある腕のみせどころとなる仕事です!

おまけ

弊社もAppExchangeパートナーですので、AppExchangeアプリをいくつか提供しております。ご興味ある方はぜひ以下の紹介動画もご覧ください。

PlainReport – 簡易Excel帳票/ユーザー数・帳票出力数 無制限

Satoru-月次型売上・人材アサイン・仕入のForecast管理ソリューション

BacklogSync – BacklogとSalesforceをかんたん連携

ADXコンサルタントはお客様の成功のために Salesforce AppExchangeアプリを利用してビジネスを発展させるためのお手伝いをさせていただいております。
最後まで読んでいただきありがとうございます。気になる内容がございましたら、お気軽にご相談ください!

ご相談はこちら

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Salesforce AppExchangeとは?自社にあったアプリの選び方を解説! <AppExchange徹底解説 #1> https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce_appexchange_1/ Wed, 02 Apr 2025 01:00:03 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=2975 Salesforce AppExchangeとはSalesforce用にカスタマイズされた世界最高水準のビジネスアプリストアです。 SalesforceはSFA(営業支援)・顧客管理(CRM)を中心に複数機能を組み合わせ […]

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Salesforce AppExchangeとはSalesforce用にカスタマイズされた世界最高水準のビジネスアプリストアです。
SalesforceはSFA(営業支援)・顧客管理(CRM)を中心に複数機能を組み合わせて使用するプラットフォームであり、このプラットフォームに合わせてさまざまな業種、業務で使用できるよう拡張したアプリを扱うのがAppExchangeです。わかりやすく言いかえると、AppStoreやGooglePlayのSalesforce版と言えるでしょう。

本記事では、実際のAppExchangeがどのようなものなのか、どのように利用されているかや、使用時の注意点を解説します。

AppExchangeとは

AppExchangeは「安定した品質」を提供することでSalesforceの拡張を実現しているため、Salesforceそのものにはない機能もアプリを利用することで使用可能になります。
例えば、Salesforceの操作は不慣れだけれどエクセル操作は慣れている、というユーザーの場合、「エクセル」で検索をしてアプリを探すことができます。慣れた作業をSalesforce上で再現できることで「社内にも定着しやすい」というメリットがあります。
現在日本で展開されているアプリは300以上あり、業務、課題、業種別に検索可能です。様々な課題解決に向け、今後も増加していくでしょう。

AppExchange は Salesforce Storeです
参考:世界最高水準のビジネスアプリマーケットプレイスで、ビジネスを発展させる

アプリ導入実績は?

What is AppExchange?

・Fortune100*掲載の全企業がAppExchangeを導入(導入率100%)
・1000万以上のインストール実績
・Salesforceユーザーの91%が利用中

*Fortune100とは、収益性が高く成功している企業を指します。収益の面で最大の公的および民間企業500社をアメリカンフォーチュン誌ランク付けしてリスト化しています。このリストの最初のトップ100企業をFortuneといいます。

Salesforceを利用している企業の中で、ほとんどに導入されているということがわかります。

アプリの種類

AppExchangeのサイトでは、以下のような項目ごとに検索できるので、使いたいもののイメージが決まっていれば探しやすいように分類されています。
・価格
・Salesforceエディション
・評価
・カテゴリ別 (セールス、カスタマーサービスなど)

自社にあったアプリの見つけ方

具体的に利用したいAppExchangeが決まっていなくても、以下のような手順で自社にあったAppExchangeを探すことができます。

①導入のための準備をする
・課題や達成目標を決める
・ロードマップを作り、長期的と短期的、両方の達成目標を決める
・そのうえで、有料アプリか、無料アプリかを検討

②アプリを調べる
・AppExchangeサイトの検索を使用して、アプリを検索し絞り込む
・AppExchangeのレビューを読む(50,000件以上のユーザーレビューあり)
・購入前に無料トライアルでアプリの機能を確認する
・Sandboxを利用してアプリが実際の環境でどのように動作するかを確認
・コミュニティ等に参加して情報を集める

③購買プロセスを進める
・アプリ提供元にコンタクトし、価格や機能の比較をする
・アプリをインストールする

「アプリケーションガイドブック」より抜粋

AppExchangeを導入する際の注意点

1. ライセンスがPlatformライセンスの場合

カスタムオブジェクトが10個まで等の制限があるケースがあるため、採用するAppが何個のカスタムオブジェクトを使用するのか、あらかじめ調べておく必要があります。

注意:管理されたAppExchange内にあるカスタムオブジェクトはPlatformStaterの10個制限にはかかりません。
未管理パッケージ(SalesforceSEが作成しているもの)はカウントされます。
参考:https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.overview_limits_general.htm&type=5

2. エディションの互換性を確認

ダウンロードするカスタムアプリに利用するSalesforceエディションと互換性のあるコンポーネントのみが含まれているかの確認が必要です。

3. 外部サービスを確認

ダウンロードするカスタムアプリが外部サービスを参照している場合、そのサービスに接続していることを確認しましょう。
例えばアカウント管理にGoogleマップへのリンクがあるアプリの場合、サービスを機能させるにはGoogleマップへの接続が確立されている必要があります。

4. AppExchangeエキスパートは必ず最初にDeveloper Edition組織またはSandboxでテスト

本番組織に希望アプリをインストールする前に、Developer EditionまたはSandboxの組織のいずれかにまずアプリをインストールすることをおすすめします。
このテストを行うことで、リードオンリーユーザーの制限を超えたテストができるようになり、またインストールしたアプリはレコードの作成、編集、削除ができるようになります。
これらの機能はいずれも、無料トライアルでは利用できません。

AppExchangeの探し方

「自社にあったアプリの見つけ方」では使用するアプリが決まっていない場合の見つけ方をご紹介しましたが、このセクションでは具体的なアプリの探し方を説明します。
AppExchangeではアプリを探しやすいよう、項目ごとに分類されています。

・アプリ人気ランキング
・Trailblazerのススメアプリ
・1分でわかる!アプリ紹介動画
・アプリケーションガイドブック

これらのページから検索すると人気のアプリがわかります。また、総合ランキングを見れば「中小企業部門」「大企業部門」があり「売上」「新規導入件数」ランキングを見ることができます。
同業他社が利用しているアプリを知りたいときは「金融・保険業」「製造業」「公共サービス」の業種ごとに人気だったベストアプリを探すことも可能です。
実際に探したアプリを導入する際は導入には「業種」ではなく「業務カテゴリ」から検索することをおすすめします。「セールス」「カスタマーサービス」「マーケティング」などから検索をかけ、料金プランや、スケジュール検討していけば、きっと自社ビジネスに最適化したアプリを発見できます。


アプリ検索はSalesforceサイト内から行うのがが最適ですが、数や種類が多いため自力では検索できない場合があります。使用したいアプリのイメージはあるけれど求めているアプリがうまく探せない場合、情報源として使えるものがいくつかあります。

・X(元Twitter)
・Salesforceの紹介事例
・AppExchangeの米国版(https://appexchange.salesforce.com/)
・Unofficial Salesforce(https://unofficialsf.com/)

いくつか情報ソースがあると、思いがけないタイミングで「このアプリがあれば業務に役立つに違いない!」というアプリに出会えることでしょう。

よくある質問

AppExchange使用時のよくある質問です。弊社がアプリ導入時に「これを知っていたら役立つ!」と実感したご質問を紹介いたします。導入時の参考になれば幸いです。

Q1 利用できるAppExchangeのアプリ数に制限はありますか?

A1 ありません。カスタムタブおよびカスタムオブジェクトの数に制限はありますがアプリ数に制限はありません。

Q2 Labsアプリとはなんですか?

A2 無料アプリ。Salesforce社員が開発し、無償で提供したもの。未管理パッケージです。

Q3 管理と未管理パッケージの違いは?

A3 パッケージとはアプリまたはコンポーネントと関連するコードやメタデータを格納するコンテナ
  管理パッケージ:アプリのプロバイダーにより管理され、お客様がアップグレードできる。
  

*インストール先組織でコードの参照や編集が不可能
  未管理パッケージ:コードを見ることができるパッケージ 
  

*変更できるがアップグレードができない

まとめ

ビジネス上で自社の抱える課題を解決するための拡張アプリをSalesforceのAppExchangeで容易に探すことが可能です。アプリは会社の規模、業種、業務カテゴリから検索することが可能で、価格も有償・無償があり多くの選択肢があります。
Salesforceで標準装備がなく「こんな使い方ができたら」という要望をアプリは簡単にかなえてくれます。
Salesforceのアプリに限らず、入れて終わりということはなく、導入したアプリをどう業務に生かし自社ビジネスをどのように成長させていくか、使う側に求められることも大きいです。自社に何が必要かアプリをどう生かすかが今後の成長のカギになることでしょう。

次回はAppExchangeを開発する際のきほんについて解説します。

おまけ

弊社もAppExchangeパートナーですので、AppExchangeアプリをいくつか提供しております。ご興味ある方はぜひ以下の紹介動画もご覧ください。

PlainReport – 簡易Excel帳票/ユーザー数・帳票出力数 無制限

Satoru-月次型売上・人材アサイン・仕入のForecast管理ソリューション

BacklogSync – BacklogとSalesforceをかんたん連携

LINER – LINEでの顧客接点をSalesforceに集約して営業活動を効率化

最後まで読んでいただきありがとうございます。気になる内容がございましたら、お気軽にご相談ください!

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2024総集編 ADX ConsultingのSalesforce事業の3大ニュースを発表 https://crm.adxc.co.jp/column/crmsummry-2024/ Tue, 31 Dec 2024 07:10:30 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=5309 年の瀬も迫り、今年も残りわずかとなりました。 本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。 毎年恒例となる振り返りコラム。2024年最後ということで2024年を振り返ってADXニュースをお届けさせていただきます。 […]

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年の瀬も迫り、今年も残りわずかとなりました。
本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。

毎年恒例となる振り返りコラム。2024年最後ということで2024年を振り返ってADXニュースをお届けさせていただきます。

1.ADXCの取り組みでいろんなものを取得できました!

弊社のSalesforce事業は立ち上げて、まだ3年程度です。既にSalesforce事業を行う数百社のパートナーの中では本当に後発ですね。しかもADXC自体は設立間もない会社だったので、取引先もほぼない状態から、つまり本当の意味でゼロからスタートしたようなものです。

しかし、嬉しいことにSalesforce社が運営するAppExchangeサイト(以下は本コラムの執筆時点:2024/12/30にスクショを採取)で人気順に自動的に表示されます。

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ADXCが一番人気となっています!!以前もコラム記事に出しましたが、ずっと人気上位で表示されているのが嬉しいです。その人気を支えてくれているADXCが取得してきた一部を以下に紹介します(*´ω`*)

ADXCメンバーが資格をしっかり取得!

上記で閲覧できるサイトより、ADXCメンバーが取得した資格数を確認できます。なんと142資格を取っているということがわかりますね!!資格取得を推進する素晴らしい風土が醸成されている証拠ですね。社員の皆さんには感謝しかないですね(*´ω`*)

Navigatorで最高ランク、Expertをゲット!

Salesforce社が認定するNavigator(以下を参照)にて、Experience Cloudで「Expert」を取得しました!!国内当社含めて2社しか持っていないというランクになります。

製品・業界・サービス別認定パートナー
SalesforceではSalesforceパートナーの製品・業界・サービスにおける専門能力を知識・経験・品質の3つの側面から評価し、3つの段階的なレベル(Expert、Level ⅡSpecialist、Level I Specialist)で認定するNavigator プログラムがあります。

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事業創設3年でExpertの認定を受けたのはとても光栄です!このランクを契機とした案件も増えているのでありがたいですね(^O^)/

PlainReportが2023年のレビュー評価よりお客様評価1位を獲得!

「ADXCといえばPlainReport」とまで言われた大人気プロダクトである帳票製品!!おかげさまで多くのお客様にご利用いただいております。その上で、以下のような素晴らしい評価を頂くことができました!

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このプロダクトをきっかけにADXCのSalesforce事業が始まったといっても過言ないですもんね(*´ω`*)

2.ADXプロダクトがどんどん盛り上がっています!!

今年一年のSalesforce事業でADXプロダクトは更にすごくなりました!!

・新たなAppExchangeプロダクトとして、ADX LINERが仲間入り!!!
・BacklogSync OEMでの提供開始!!!

新たなAppExchangeプロダクトとして、ADX LINERが仲間入り!!!

『ADX LINER』は、PhoneAppli社が開発・提供し、販売開始から約2年が経つ現時点までで、不動産業から金融業界までさまざまな領域にて100社以上の導入実績を保有し、市場においてトップレベルのシェアを誇るプロダクトです。そんな素晴らしいLINERをひょんなご縁から事業を承継することとなりました。私としてもはじめての事業承継でありましたが、PhoneAppli社との力強いサポートやいろんな方々のご支援もあり無事に承継できました。

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日常的に利用するコミュニケーションツールとして国内で最も普及しているLINEとSalesforceをつなげることができる貴社の革新的なソリューションであるLINERを承継することにより、多くのお客様にマーケティング・営業の最適化をご提供できることになり、私や当社としても本当にご縁に恵まれたからこそのニュースになったと感じますね!

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ADX LINERが仲間入りしたことにより、更にADXプロダクトがにぎやかになりましたね。ADX LINERについては、以下を見てもらえればわかりやすいので、ぜひご覧ください(*´ω`*)

BacklogSync OEMでの提供開始!!!

ADXCが提供する「BacklogSync」は、プロジェクト・タスク管理ツール 「Backlog」の連携を強化するアドオン機能として、Salesforceを導入済みのユーザー企業様にご利用いただいてきました。しかし、2024年に更に皆様がお気軽に利用できるようにSalesforceをご利用中でない企業様もご利用いただけるようになりました!!

また、パシフィコ横浜ノースにて開催された「Backlog」のユーザーグループである「JBUG(ジェイバグ)」が主体となって開催される、プロジェクトマネジメントに関わる全ての方のための祭典「BacklogWorld 2024」にもBacklogSyncを出展でき、本当によい発信となりましたね。

ちなみに私はこの素晴らしいイベントにて、登壇機会を頂きました!!セッションテーマは「Backlogで実現できる!プロジェクト横断型のタスク管理で更なる効率化へ」。プロジェクト管理の中でも大きな課題となる「プロジェクト全体を俯瞰した課題管理」に焦点を当て、BacklogSyncを使った効率的な課題分析の方法を紹介する内容です。大きなホールの中にはほぼ満席の参加者が詰めかけており、プレゼンテーションは盛況となりましたので、感謝ですね(*´Д`)

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実際のBacklogSyncの画面をスクリーンに映し出しなのセッションでしたので、終了した後には、ブースにも多くの方に来訪いただきました!

3.ご縁(協業)によりビジネスが大きく推進!

3つ目のニュースは2024年も多くのご縁を頂きました!!そのご縁が重なり、ご一緒にビジネスが大きくなっていることは本当に「楽しい」としか表現できないですね(*´ω`*)

チームスピリット社とのご縁

チームスピリットは、弊社も導入しているSalesforce上で勤怠管理、工数管理、経費精算、電子稟議などを可能にするプロダクトです。このERPのフロントとなる領域において、ERPを導入するADXCだからこそチームスピリット社との戦略的協業において、お客様の人的資本経営を推進すべく、勤怠管理、工数管理、経費精算、電子稟議などを当社のコンサルティングサービスと含めて提供していっております。

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現時点で、数十社以上のお客様に、ADXCがチームスピリットの導入を行っております。今後もこの協業(ご縁)を大きくして、ピープルアナリティクスなど含めて更にビジネスを拡大させていく確信ができますね(*´ω`*)

LINERでつながるクラブネッツ社とのご縁

LINE事業を展開するクラブネッツ社は同じShiftグループの企業です。前述したADXCがPhoneAppli社よりLINER事業を継承した際に、私自身も興味をもってお話しさせていただいている会社となります。LINE事業への精通は類を見ず素晴らしい企業であるクラブネッツ社とSalesforceとLINEをつなぐうえでの協業ができたことは本当に素晴らしいご縁だと感じましたね!!

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ここまでこれたのもクラブネッツ社の皆様の事業推進力のすごさにあると思っていますので、今後も同じShiftグループとしてシナジーを高め一緒に進めていきましょう(*´ω`*)

ちなみに、本当はもっとご縁(協業)ネタはいっぱいあります。特に、2025年すぐにプレスリリースを控えていますので、どんどんご縁で大きくなることを2025年も引き続きお付き合いいただければと思いますねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

【番外編】

ここからは番外編で、対外的なサポート体制が強化されていっているので、その紹介も少しだけ!

ADXプロダクトをサポートするサポートサイトの立ち上げ!

ADXCが展開するプロダクトも数が増えて、にぎやかになってきました。その中で、更にお客様にわかりやすく使ってもらうためにもサポートサイトを立ち上げました!

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これからお客様に役立つ記事コンテンツを増やしていきますので、ぜひ弊社サポートサイトをご活用ください(*´ω`*)

https://support.adxc.co.jp/

2024年、みなさまのおかげで!ありがとうございました!!

みなさん、いかがだったでしょうか!2024年も本記事に掲載はできなかった内容もいっぱいあり、私としても悩みながら選びました。他に掲載したいものがあるということは、ADXCの仲間たちやご縁で広がる皆様方といろんなことができたなと思い、とても幸せなことだと感じています。2021年11月にSalesforce事業を立ち上げて3年が経ちました。少しずつ事業として進めてきているのも、日々頑張っている社員や弊社を応援していただいているお客様やパートナーみなさまのおかげです!!

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/プロフィール-300x300.jpg

来年もこのご縁を大事にしながら弊社メンバー一同、Salesforce事業含めて様々な取り組みを行ってまいります!
ちなみにですが、前述しましたが来年早々に楽しみなプレスリリースも予定しておりますので、ぜひ今後のADX Consultingにご期待ください!!

ADXCのSalesforce事業において、去年と一昨年の総集編も以下に掲載しています。ぜひ本コラムを見てADXCの歩みにご興味あれば、過去の総集編もぜひご覧ください(*^_^*)


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PlainReportと相性の良いツールをご紹介!#2 RaySheet https://crm.adxc.co.jp/column/plainreport_tools_2/ Thu, 04 Apr 2024 01:00:49 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=3871 Salesforceをご利用の方の多くは「AppExchange」も合わせて導入されている方が多いのではないでしょうか? AppExchangeにはSalesforceの効果を最大化する、自社の運用に不足している部分を補 […]

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Salesforceをご利用の方の多くは「AppExchange」も合わせて導入されている方が多いのではないでしょうか?
AppExchangeにはSalesforceの効果を最大化する、自社の運用に不足している部分を補う等まさにかゆいところに手が届くアプリが多くあります。
AppExchangeについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

今回は弊社の帳票出力ツール「PlainReport」と特に相性の良いツールのご紹介第二弾として「RaySheet」をご紹介いたします!

RaySheetとは?

Salesforce上にExcel感覚で操作できる一覧画面を表示するツールです。
AppExchangeからアプリをインストールすればすぐに慣れ親しんだ操作でSalesforceのデータを閲覧・編集・集計できるので「現場が入力してくれない」、「大量のデータの扱いに困っている」といった課題を解決できます。

RaySheetの特徴

Salesforceの「一覧入力」

「この一覧を直接編集したい」「コピー&ペーストで複製できれば業務効率化が図れる」そんな現場の要望やアイデアをスピーディに実現。Salesforceを「一覧入力」でもっと便利にします。

業務アプリの「一覧入力」

クラウドシステムだとトレードオフになりがちなUI。オンプレミスのシステムと同レベルの「一覧入力」をクラウド上に実現。業務アプリのクラウド移行も安心です。

開発不要の「一覧入力」

開発で「一覧入力」を実現する場合は、導入までのスピードや工数、品質、保守などさまざまなことを考慮する必要があります。RaySheetなら開発・保守も不要です。

PlainReportと組み合わせた使い方

Salesforce内の商談オブジェクトで見積書作成からヨミ表まで一元管理!


使う機能:クロス集計(ピボットモード)
見積書を作成した商談のヨミ表更新を忘れていた…同じことを記載するのは手間がかかるから漏れやすい…ということはありませんか?
RaySheetの「クロス集計」機能を使えば、ヨミ表の集計もSalesforceの商談オブジェクトでらくらく管理!各レコードの中からPlainReportで見積書を出力すれば数字のズレもありません。

見た目がわかりやすいから見積書の作成漏れなし!


使う機能:書式設定(表示形式・条件付き書式)
忙しくて見積書の作成が漏れてしまった、お客様からリマインドを受けてから動き出して心象が悪くなっていないか心配、というようなケースもあるのではないでしょうか。
「書式設定(表示形式・条件付き書式)」を活用して行ごとに色付けすれば、各商談のステータスがわかりやすいので作成漏れも防げそうですね。気づいたタイミングでボタンひとつで見積書を出力できるので、作成作業の心理的なハードルも下がりそうです!

Chatter連携で社内の連携を強化して作業をスピードアップ!


使う機能:長文編集&Chatter連携
確度が高い案件の見積書をすぐに確認してほしい、事務処理を進めたい、というときにRaySheetの「長文編集&Chatter連携」があればすぐに社内連携が可能になります!
Chatterの活用にもつながるため、Salesforceの社内活用をより広げるきっかけにもなるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?忙しい営業担当の方々の事務処理を減らすことで心理的ハードルが下がり、より良い商談につながるのではないでしょうか。
今回は見積書にフォーカスして活用方法をご紹介しましたが、帳票出力と組み合わせて使うことでより多くの活用ができそうです!
ぜひRaySheetの機能を活用して、より帳票出力まわりの業務を便利にしていただけますと幸いです。

今回ご紹介した内容以外にも、RaySheetにはさまざまな機能があるのでぜひご覧ください!
トライアルも実施されているので、実際に環境にインストールして触っていただくことも可能です。
RaySheetについて詳しくはこちら

PlainReportについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

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PlainReportと相性の良いツールをご紹介! #1 Mashmatrix Sheet https://crm.adxc.co.jp/column/plainreport_tools_1/ Mon, 11 Mar 2024 01:00:03 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=3750 Salesforceをご利用の方の多くは「AppExchange」も合わせて導入されている方が多いのではないでしょうか? AppExchangeにはSalesforceの効果を最大化する、自社の運用に不足している部分を補 […]

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Salesforceをご利用の方の多くは「AppExchange」も合わせて導入されている方が多いのではないでしょうか?
AppExchangeにはSalesforceの効果を最大化する、自社の運用に不足している部分を補う等まさにかゆいところに手が届くアプリが多くあります。
AppExchangeについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

今回は弊社のAppExchangeの中から、帳票出力ツール「PlainReport」と特に相性の良い「Mashmatrix Sheet」をご紹介いたします!

Mashmatrix Sheetとは?

Mashmatrix Sheetは、Salesforceデータをエクセルライクにラクラク閲覧編集できる一覧インターフェースです。
Salesforce初心者が抵抗感を覚えやすい入力部分を、エクセルライクなUIでサポートしてくれるため社内でのSalesforceの利用度を上げたい方にも最適なツールになっています。

Mashmatrix Sheetの特徴

エクセルライクだから誰でも使える

Mashmatrix Sheetは、ビジネスユーザにとって使い慣れたエクセルのように操作できるため、Salesforceに不慣れでも簡単にデータ入力が可能になります。
特別な研修や教育のコストを最小限にできます。

データをまとめて操作できる

Salesforceのデータを一件一件チェックしてまわるのはとても大変。
Mashmatrix Sheetを使えば、一覧画面でデータをまとめて確認できて一括で編集も可能です。
コピー&ペーストの簡単操作でデータローダを使わずにエクセルからの取り込みもできます。

すばやく対応できる

例えば検索フォームの機能を使うと、問題のあるデータをすばやく発見して、その場で修正することも可能に。
Mashmatrix Sheetであれば、課題の発見、共有、解決の全てのフェーズにおいて迅速な対応を可能にします。
Salesforceユーザの問題に対応するために考え抜かれた機能がここにあります。

PlainReportと組み合わせた使い方

見積もり品目を商談からコピー!


使う機能:Sheet コンポーネント
明細の内容が多い見積書を作成するのは大変ですよね。手作業で入力を行なっていると転記ミスをして作り直し…というようなケースもあるのではないでしょうか。
例えばMashmatrix SheetのSheet コンポーネント機能は商談のページに「Sheet」を埋め込んだ上で、見積もり品目をコピペで転記できるので、あとはPlainReportでボタンを押すだけ!
画面遷移することなく、簡単な作業で見積書の帳票作成が実現できます。

発行後の修正もエクセルからコピペでらくらく!


使う機能:レコードのUPSERT(エクセルからデータをそのまま転記)
見積書の発行をした後に、内容の変更が発生してエクセルを修正したけれど、Salesforceは修正できていなかった…ということはありませんか?
Mashmatrix Sheetを使ってエクセルからコピペすれば簡単に内容が修正できるので、Salesforceと実態のずれをなくせます!

検索フォームで過去発行した見積もり内容もかんたん検索!


使う機能:Sheetフォーム
担当者が変わって過去の見積もり内容を探すのが難しい、以前発行した見積もりの内容を確認したいという場面があった場合、Sheetのフォーム機能を活用すれば見積もり内容や宛先などから簡単に検索ができます!
一致条件も完全一致、前方一致、部分一致と選べるので少し表記揺れがあっても探し出せそうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?普段の業務を行う上で、入力等の事務作業を自動化できると工数もミスも削減できますよね。
今回は見積書にフォーカスして活用方法をご紹介しましたが、帳票出力と組み合わせて使うことでさまざまな「こんなことできるといいな」が実現できそうです!
ぜひMashmatrix Sheetの機能を活用して、より帳票出力まわりの業務を便利にしていただけますと幸いです。

今回ご紹介した内容以外にも、Mashmatrix Sheetにはさまざまな機能があるのでぜひご覧ください!
30日間のトライアルも実施されているので、実際に環境にインストールして触っていただくことも可能です。
Mashmatrix Sheetについて詳しくはこちら

当社からご案内も可能ですので、Mashmatrix Sheetが気になった方はぜひご連絡ください!
お問い合わせはこちら

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2023総集編 ADX ConsultingのSalesforce事業の3大ニュースを発表 https://crm.adxc.co.jp/column/crmsummry-2023/ Thu, 28 Dec 2023 14:46:41 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=3623 年の瀬も迫り、今年も残りわずかとなりました。 本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。 今回のコラムとして2023年最後ということで2023年を振り返ってADXニュースをお届けさせていただきます。 目次 1.A […]

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年の瀬も迫り、今年も残りわずかとなりました。
本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。

今回のコラムとして2023年最後ということで2023年を振り返ってADXニュースをお届けさせていただきます。

1.ADXプロダクトの勢い!!

まずはやはり弊社のプロダクトに対する思いでしょう!!PlainReportも1,000インストール突破し、Satoruも大手のSES企業に導入もでき、プロダクトが大きくレベルアップした年でした!!長年、プロダクトの企画・開発を主体としてきた私としては嬉しくもあり、その結果でADX Consultingの認知が上がることが素晴らしいと感じます。

新たなプロダクトをリリース

去年のPlainReport、Satoruに続き、今年は以下2つのプロダクトをリリースしました!!

Pardotフォームをよりきれいに使いやすく
DOTEFO(https://crm.adxc.co.jp/service/dotefo/

いつも使うもので急成長を支えるSalesforceとBacklogの連携基盤
BacklogSync(https://crm.adxc.co.jp/service/backlogsync/

上記2プロダクトを合わせて4プロダクト+各パートナーとの協業で以下の製品も扱うようになっております。

・Mashmatrix Sheet
・反社チェック for Salesforce by Autoro
・PHONE APPLI LINER

Salesforceという素晴らしいエコシステムでまだ事業開始から2年弱のパートナーがここまで展開していただけるようになったのもこれもひとえにお客様、社員をはじめ弊社とともに歩み、協業頂くパートナー含め弊社を支えてくださった方々のおかげだと考えております。本当に感謝です!!

PlainReportがお客様からの高評価で特集記事が!!

しかも、PlainReportはもっと素晴らしい評価や実績を得ることができました!!

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/megane_hikaru_man-300x300.png

なんと、数百とあるAppExchangeアプリの中でお客様からの高評価アプリとしてSalesforce社が特集を組んでくれたのです!!!!

これはとても嬉しい結果を頂いたと感じました。ちなみに、以下がSalesforce社が作成したPlainReportの特集ページです!!素晴らしいページを作成していただいたSalesforce社にも本当に感謝です!!!

https://appexchangejp.salesforce.com/mktcollections/curated/review_plainreport

2.Salesforce World Tour Tokyo 2023へADX初出展

2つ目のニュースはこれです!!弊社は「Salesforce World Tour Tokyo 2023(以下、SWTT)」へ出展しました!!SWTTとは、Salesforce社が主催する国内最大規模のイベントです。 数百とあるパートナーの中から希望しても枠を取れない中で、弊社が出展できることになりました!!!

準備は弊社社員が頑張ってくれ、以下のようなオリジナルTシャツやバッグも作成しました!!展示ブースも大いににぎわう結果となり2日間ですが多くのお客様が訪れる形となりました!!!

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/megane_hikaru_man-300x300.png

ちなみに、出展した結果としては
リード獲得数はなんと計画対比:170.5%!!想定以上の結果が出て、今後に向けても大きなステップになったと感じてます!!!

最後にブースを背景にみんなで記念写真!!!

3.WEEEMポータルが大活躍!コンサル案件の拡大

3つ目のニュースはSalesforceのコンサル・導入プロジェクトの拡大です!!おかげさまで中小企業様からエンタープライズまで幅広いお客様とお付き合いすることができております。以下、導入実績(弊社と直接ご契約のお客様のみ)の一部です。


※各市場領域に記述した数字は従業員規模となります。

このSalesforceコンサルの実績を支えたのが何を隠そう弊社の自社Salesforce環境、「WEEEM(ウィーム)」
なのです!!!!
※弊社は自社のSalesforce環境をWEEEMと名付けております。

WEEEMの画面を少しお披露目!

よくWEEEMを見せてほしいと言われることが多いので、2023年の総集編で少しだけ画面をお披露目したいと思います!!もちろんながら、Salesforceの商談画面です。WEEEMの商談画面は標準ページで作っておりますが、ここで弊社のプロダクトであるSatoruのコンポーネントを埋め込んでいます!!これでコンサル案件やプロダクトのサブスクの売上や原価を月単位ですべて管理できるようにしています。便利ですね!!!

Salesforceの標準でできることを活かしながら、複雑な要件に応えることができるベストプラクティスの一つですね。

ちなみに、Satoruについてもう少し詳しく見たい方は以下のコラムを見てもらえればわかりやすいと思います!!!
社内でもSatoruを活用!!Satoruの機能を少し紹介します

しかし、WEEEMが弊社のプロジェクトを支えた理由はここからです!!!!!!

WEEEMが弊社のSalesforceコンサル・導入プロジェクトを支える!

細かいことを説明すると長くなってしまいますので、ポイントは以下の2つとなります。

(1)顧客とのコミュニケーションロスの削減
顧客とシームレスにつながるポータルサイトをExperience Cloudで構築しました。それが下図となります。

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/megane_hikaru_man-300x300.png

このWEEEMポータルにより顧客との情報共有やコミュニケーションをポータル上に公開することで、プロジェクトでリスクとなるお客様とコミュニケーションロスを徹底的に削減をしています。

ちなみに、Experience Cloudのショーケースとしての位置付けもありますので、デザイン性にも力を入れています!!実際の実例で弊社のお客様がWEEEMポータルで弊社のコンサルを受けた後、WEEEMがほしいということでExperience Cloud契約に至ったこともありました

(2)PJリスクの早期検出、PJ管理工数の削減
プロジェクトのタスクデータを弊社ではBacklogですべて管理しています。そのタスクデータをSalesforceに取り込み、PJ進捗・課題状況を横断的に可視化できるようにしています。下図の左は以前行っていた従来のやり方で、毎週PMメンバーにプロジェクトのタスク状況を集計して報告してもらっていました。

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/megane_hikaru_man-300x300.png

下図の右が今の弊社のやり方で、複数並行に動くプロジェクトを俯瞰的に確認し支援の判断を現場からの報告だけではなく、データドリブンで迅速に検知しリスクのありそうなプロジェクトを事前検知して支援の判断ができます!
そして、この機能がBacklogSyncなのです!!!


上記の内容から、たった2年でこれだけの実績を可能とした土台となったこと、そしてSalesforce事業を支えるのがSalesforceであり、自社Salesforce(WEEEM)という素晴らしい土台を作れたことも社員や弊社の素晴らしさだと思いますね!

【番外編】登壇機会が増える!!

ちなみに、上記で紹介したストーリーを多くの場でお話しする機会も頂きました!!たいへん光栄なことです!!!

弊社WEEEMや事業の成長ストーリーを説明!

Salesforceユーザ会で登壇!自社Salesforceの使い方を説明!

ヌーラボ社、Salesforce社と共催セミナー!営業組織とプロジェクト管理の新戦略セミナーで登壇!

2023年、みなさまのおかげで!ありがとうございました!!

2021年11月にSalesforce事業を立ち上げて2年が経ちました。私としてはまだ2年しか経っていないのかというスピード感で様々なことがすごい勢いで進んでいっています。また、私自身も執行役員を拝命し、更に大きな役割と責任の下で自身も成長させながら、ADX Consultingや社員のために頑張らねばと思う所存です。また、少しずつ事業として進めてきているのも、日々頑張っている社員や弊社を応援していただいているお客様やパートナーみなさまのおかげです!!

来年もこのご縁を大事にしながら弊社メンバー一同、Salesforce事業含めて様々な取り組みを行ってまいります!今後ともADX Consultingをよろしくお願いいたします!!!
※ちなみにですが、来年にはWEEEMの紹介ページも作成予定です!ぜひお楽しみください!!!

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【2023年】よく使われているSalesforce AppExchangeアプリ <AppExchange徹底解説 #3> https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce_appexchange_3/ Wed, 27 Sep 2023 01:00:10 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=3164 Salesforce用にカスタマイズされた世界最高水準のビジネスアプリストア、Salesforce AppExchangeでの「自社にあったアプリの選び方」を過去のコラムで説明しました。 Salesforceのお客様総数 […]

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Salesforce用にカスタマイズされた世界最高水準のビジネスアプリストア、Salesforce AppExchangeでの「自社にあったアプリの選び方」を過去のコラムで説明しました。

Salesforceのお客様総数15万社のうちAppExchangeをインストールし利用しているお客様は8割を超えています(Fortune100*では95%!)。AppExchangeの使用によりビジネスによい影響が出て生産性も向上したと8割のお客様が回答しています。今回は日本で人気のアプリについて調査しました。「セールス」や「カスタマーサービス」「人事・会計・ERP」などたくさんのジャンルがあり、使われる場面も環境も数え切れないくらいある中で人気のアプリはどのようなものなのでしょうか。

参考:海外のBtoB向けアプリのトレンドを知り、日本でのポテンシャルを探る!
*Fortune100:アメリカ経済誌フォーチュンが毎年発表する、アメリカの上場・非上場企業の売上高ランキングの上位100社リスト。

日本国内で公開されているアプリは現在300以上あり、AppExchangeサイト内で確認することができます。トップページはエリア分けされているため「レビュー投稿が多い人気アプリ」「人気のカテゴリ」から検索や「APPEXCHANGEのオススメ記事」でアプリの解説を読むこともできます。ページの下部に「最近のトレンド」がまとめて表示されているためアプリ動向を考察することも可能です。「総合ランキング」も表示されていて「中小企業部門 売上/新規導入件数」「大企業部門 売上/新規導入件数」が部門別に見ることができます。今回は「みんなが見ている人気のアプリ」ページをメインに解説をします。

1. AppExchangeサイトで表示されるもの

2023年9月現在、AppExchangeトップページ上部はこのように表示されます。

地域パートナーページ

上部は地域パートナーページの紹介です。希望エリア、対応製品から地場パートナーを検索することができます。東京首都圏エリアのパートナー数は多いのですが、自社の所在する地域で探すこともできます。該当地域をクリックするとパートナーページになり、対応製品や対応可能企業規模からの検索も可能です。

レビューが多い人気アプリ

パートナーページの下は「レビュー投稿が多い人気アプリ」紹介エリアです。実際にダウンロードして使用しているユーザーの投稿数が多いアプリがこちらに表示されています。利用者の評価が高いアプリと言い換えることもできます。該当アプリの使用を検討するときにリアルなユーザーの声が聞けるので使用状況をイメージしやすくなっています。

人気のカテゴリ

アプリの使用目的が明確な場合、「人気のカテゴリ」から検索するのがおすすめです。
セールス、カスタマーサービス、マーケティング、コラボレーション、アナリティクス、人事・会計・ERP、資産・設備管理、セキュリティ・リスク・CSR、情シス・システム管理者、帳票・ファイル管理、10種類のカテゴリに分類されています。マーケティングに特化したアプリを探すときは「マーケティング」をクリックし、カテゴリ内から検索を行います。カテゴリ内での検索は、価格(有償・無償)、エディション、評価、クラウドと機能の互換性、その他、言語からも抽出できます。特にこだわりがないのならこの部分はデフォルトのままで問題ないでしょう。

AppExchangeオススメ記事


こちらはアプリ選定前に、前知識として読んでおくと役立つページです。「アプリ活用事例」ではより使いやすいアプリについて学べます。2022年度に最も人気のあったアプリを「業種別」「総合ランキング」で見ることもできます。【1分でわかる】アプリのご紹介では動画で理解を深められますし、開発はどのように行っているのかも見ることができます。どのページも楽しくて読みやすいのでアプリを探す際の気分転換にもおすすめです!

最近のトレンド


こちらはタイトル通り、最近のトレンドアプリです。機能が注目されている、ダウンロード数が多い、ユーザー評価が高い・・・など参考になるアプリ満載です。

2. 2023年9月時点のレビューが多い上位6アプリ

uSonar(ユーソナー)ニュース

料金:無料
初回リリース:2022/12/8
星5レビュー数:41件


https://appexchangejp.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=a0N3u00000QuDTtEAN&placement=a0d3A000007VqD0QAK

Salesforceに格納されている企業のニュースが一目でわかります。

1)Salesforceに格納されている法人企業
関連する最新ニュースを時系列で収集することができます。
アプリ提供企業が保持する企業情報(設立年・売上・従業員数)を確認することができます。

2)Salesforceにまだ格納されていない法人企業
シームレスにそのまま取引先に格納することができます。
Salesforce画面上で法人企業情報 および ニュース情報を閲覧できます。
検索
 1)ニュース検索
  「法人企業名などのフリーワード」・「掲載時期」で検索可能です。
 2)人事異動検索
   役員などの異動情報も、「異動発令日」・「公開日」別に検索可能です。
 3) ジャンル検索
   業務連携や新商品など、18のジャンルが事前にセットされています。
   オリジナルの検索ジャンルを登録することも可能です。

PlainReport

料金:10,000円 会社ごと 1ヶ月ごと
初回リリース:2023/5/2
星5レビュー数:143件


https://appexchangejp.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=a0N3u00000PufYaEAJ&placement=a0d3A000007VqD0QAK

ユーザー数・帳票出力数が無制限
 ・SalesforceにPlainReportをインストールするだけで制限なく誰にでも利用可能
 ・Salesforce Platform だけでなく 、Experience Cloud でも利用可能
ワンクリックで素早く帳票出力が可能
 ・レイアウト変更で好きなページに帳票出力ボタンを設置可能
 ・Salesforceに帳票テンプレートを保存するだけで帳票出力が可能
使い慣れたExcelで帳票作成
 ・書式・形式を自由に設定し、帳票テンプレートを作成可能
 ・プログラミング、新規開発等の複雑な作業が必要なし
 ・Excel関数や数式を有効にしたまま使用可能

mitoco(基本パッケージ)

料金:800円 会社ごと 1ヶ月ごと
初回リリース:2016/7/4
星5レビュー数:104件


https://appexchangejp.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=a0N3A00000DqD22UAF&placement=a0d3A000007VqD0QAK

【Salesforceライセンスが無くても、スケジュールなどの情報を共有できる】
mitocoを導入すれば、Salesforceのライセンスを追加購入しなくても、Salesforceのカレンダーや取引先、取引先責任者などの情報を共有できます。そのため営業部門が利用するSalesforceと、全社員が利用するスケジュールやワークフローシステム、との情報の分断がなくなります。お客様を中心に情報が一元管理されることで業務が効率化され、Salesforceの活用が促進されるのがmitocoの特長です。
【みんなの予定がひと目で分かるカレンダー】
従業員だけじゃなく、会議室など施設の空き状況も管理。参加者が多い会議でも、mitocoが自動的にメンバーや会議室の空き時間をみつけます。必要に応じて外部ユーザーを招待し、スケジュールを共有するのもかんたんです。Salesforceのカレンダーとも同期されます。
【ワークフローが劇的に進化する】
見積書や経費申請など、申請・承認業務を電子化。ペーパーレス化により書類でのやり取りを減らせます。
申請内容ごとに承認ルートを自動設定できるので、自社にフィットした承認フローの作成がかんたんです。また、承認ルートが見えるので、どこまで進んでいるかもひと目でわかります。

チームスピリット

料金:20,000円 会社ごと 0ヶ月ごと
初回リリース:2011/3/18
星5レビュー数:61件


https://appexchangejp.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=a0N30000003J6KhEAK&placement=a0d3A000007VqD0QAK

【チムスピ勤怠】
チムスピ勤怠は多くの労務ご担当者様がお困りがちな細やかな運用をサポート。最新の法令対応や働き方の変化にも素早く対応し、業界を代表する大手企業様に数多く採用されています。
(主な特徴)
・複雑な集計作業や日々の労務管理をカンタン高度化
・あらゆる規模・業種での豊富な対応実績
・様々なシステム構成とシームレスに連携

【チムスピ工数】
チムスピ工数は使いやすいUIで毎日の工数入力を簡単に習慣化。リアルタイムな工数集計を実現して正確な原価管理をサポートします。
(主な特徴)
・入力の手間を削減する多彩な工数登録機能
・勤務実績と一致した正確な工数を取得
・プロジェクト毎の工数実績をグラフィカルに可視化

【チムスピ経費】
電子帳簿保存法・インボイス制度に標準対応。経理業務に必要な機能を標準搭載しながら、従業員の使い勝手に特化した価値を提供します。
(主な特徴)
・忙しい営業マンに嬉しいスマートな精算機能
・申請種別毎に柔軟なカスタマイズが可能
・人別・部門別など様々な視点で経費利用状況を見える化

Mashmatrix Sheet

料金:1,500円 ユーザーごと 1ヶ月ごと
初回リリース:2016/2/23
星5レビュー数:143件


https://appexchangejp.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=a0N3000000Dpu0vEAB&placement=a0d3A000007VqD0QAK

【エクセルライクだから誰でも使える】
Mashmatrix Sheetは、まるでExcelのようにSalesforceのデータを操作できます。
ビジネスユーザにとって使い慣れたインターフェイスなので、直感的に扱えます。
特別な研修を受ける必要はありません。

【データをまとめて操作できる】
Salesforceのデータを一件一件チェックしてまわるのはとても大変。
Mashmatrix Sheetであれば、一覧画面でデータをまとめて確認できて一括で編集も可能です。

【すばやく対応できる】
Mashmatrix Sheetは、問題の発見、共有、解決の全てのフェーズにおいて迅速な対応を可能にします。
Salesforceユーザーの問題に対応するために考え抜かれた機能がここにあります。

uSonar for Salesforce

料金:3,900,000円会社ごと(1回)
初回リリース:2018/4/11
星5レビュー数:95件


https://appexchangejp.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=a0N3A00000Ecrd9UAB&placement=a0d3A000007VqD0QAK

uSonar for Salesforceとは
Salesforceの取引先・リードデータを名寄せ・整備・クレンジングにより課題とされる登録データの重複や入力漏れを改善し、運用コストの大幅な削減に貢献します。
uSonar for Salesforceが実現すること
業種や企業規模、企業の傾向などの属性情報を取引先やリードへ付与します。
多彩な軸の顧客分析により、現状把握や自社の強みを再発見し、受注につながる営業戦略の策定につなげます。

さらに、受注実績の高い業界や企業グループ、事業所への横展開など『拠点単位』の法人データにより従来では実現が難しい粒度のターゲティング・ABM(アカウントベースドマーケティング)を実現します。
生産性の高いセールス・マーケティングを実現
豊富な企業属性情報やニュース情報は、商談前の仮説立てや企業理解に大きく役立ちます。
組織全体の営業力を底上げし、属人的でない成果につながるセールス・マーケティング施策を可能にします。

※名刺管理~有効活用もカバー
オプションの名刺管理アプリ「名刺ソナー」を用いれば、紙の名刺・オンライン名刺を取引先責任者へ取り込んで、企業属性情報とともに活用することができます。

まとめ

AppExchangeページからランキングを確認することはできますが、売上や新規導入件数とは異なる視点でみた「顧客レビュー数が多い」人気アプリについてまとめました。実際のユーザーからの評価は、新規導入を計画している立場からみると一番役立つものではないでしょうか。「このアプリを導入して、こちらの業務がこのように改善された」というリアルな声をSalesforceはAppExchangeの評価ポイントにしています。開発者にとってもユーザー評価はとてもありがたく「利用者視点に立ったいいものを開発しよう!」というモチベーションにつながります。これはとてもいい評価視点ですね!

このシリーズではAppExchangeの概要から選び方・開発の仕方などをお伝えいたしました。
皆様のSalesforce運用にお役立ていただけますと幸いです!


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おまけ

今回の参照画像はユーザーログインしない状態でのAppExchange画面からとりました。ログインすると、画面上部左は「APPYのPICKUPアプリ」上部右に「レビュー投稿が多い人気アプリ」が表示されます。APPYにピックアップされるなんて嬉しいとにこにこしながら見てしまうスペシャルエリアです。この記事を執筆するにあたり画面を確認したところ、弊社「PlainReport」がトップページに3箇所表示されていました。光栄です!弊社アプリを使い評価してくださるお客様のおかげだと身の引き締まる思いです。

The post 【2023年】よく使われているSalesforce AppExchangeアプリ <AppExchange徹底解説 #3> first appeared on ADXC CRM Official Page.]]>