PlainReport - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp ADX Consulting CRM事業部のオフィシャルページです Fri, 13 Mar 2026 05:51:19 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/cropped-adx_logo-32x32.png PlainReport - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp 32 32 帳票アプリPlainReportってどんな事ができるの?【応用編】 https://crm.adxc.co.jp/column/plainreport20221004/ Wed, 13 Aug 2025 01:00:26 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=1316 みなさん、PlainReportをご存じでしょうか?PlainReportは弊社が提供している「SalesforceにExcel帳票出力機能をアドオンできる」サービスとなります。 今回はPlainReportの活用方法の […]

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みなさん、PlainReportをご存じでしょうか?PlainReportは弊社が提供している「SalesforceにExcel帳票出力機能をアドオンできる」サービスとなります。
今回はPlainReportの活用方法の一つをご紹介させていただきます。
PlainReportとはどんなものなのか以下の記事で紹介しているので是非ご覧ください。
→PlainReportで帳票出力はなんで簡単なの?Excelを上手に使いこなす

PlainReportの活用方法について

今回ご紹介するのは「PlainReportで複数シートに出力する」方法です。
PlainReportはSalesforceからExcel形式で帳票を出力するアプリケーションですが出力の対象は先頭の1シートのみです。
そのため見積書や請求書等、別の書式を出力したい場合それぞれで設定を行う必要があります。
フォーマットの設定や出力が1種類ずつになってしまい、めんどくさいなと感じる方に今回ご紹介する方法を試していただきたいです。

PlainReportで複数シートに出力する方法

①出力したい帳票を同一Book内に作成する
②出力したい項目を1シート目に書き出す
③出力したい項目のセル名をAPI参照名に変更する

④関数を使って1シート目の項目を参照する

上記手順でExcelフォーマットを設定していただくことでPlainReportで複数シートに出力することが可能になります。
お役立ていただければ嬉しいです。

まとめ

今回はPlainReportの活用方法の一つとしてPlainReportで複数シートに出力する方法についてご紹介しました。
PlainReportの特徴として関数が使えるといった点が挙げられます。
ご紹介した方法の中でも関数を使用しています。
是非、みなさんもPlainReportを活用する際には関数を使って使いやすいフォーマットを作成してみてください。

お問い合わせについて

PlainReportにご興味を持っていただけた場合はPlainReportのトライアルをお試しいただくか、弊社へお問い合わせをいただければと思います。
下記ボタンからお気軽にご相談くださいませ。
お問い合わせはこちら

また、PlainReportの特長が「1分」で分かる紹介動画を弊社YouTubeチャンネルにて公開中です。ぜひご覧ください!

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AppExchangeって何?Salesforceをもっと便利に https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce_appexchange/ https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce_appexchange/#comments Wed, 23 Apr 2025 01:00:45 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=364 目次 AppExchangeって何だろう?AppExchangeとは?実際にAppExchangeを見てみようAppExchageはお試しの30日間トライアルも可能です!!弊社のAppExchangeアプリ PlainR […]

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目次
  1. AppExchangeって何だろう?

AppExchangeって何だろう?

みなさん、早速ですがAppExchangeってご存知でしょうか?SalesforceはSFA/CRMのクラウドサービスという固定観念ってありませんか?

Salesforceは年3回のバージョンアップや様々なクラウドサービスの買収などでSFA/CRMという領域だけではなく、もっと幅広い領域に対応できるクラウドサービスとなっています。

Salesforceの製品群には、Sales Cloud、Service Cloud、Experience Cloud、Account Engagement(旧Pardot)、Tableau、Quip、Mulesoftなど、様々なものがあります。しかし、忘れてはいけないサービスとして存在するのが。。。

AppExchangeです!!!

本記事のテーマであるAppExchangeは私がとても大好きなサービスです!!

AppExchangeとは?

AppExchange は、世界最高水準のビジネスアプリのマーケットプレイスです。 AppExchange のアプリは Salesforce 用にカスタマイズされており、あらゆる業種、あらゆる業務で Salesforce の拡張を実現します。
※以下、サイトより抜粋
https://www.salesforce.com/jp/solutions/appexchange/faq/

簡単に言えば、AppStoreやGooglePlayのSalesforce版といえばわかりやすいかと思います。

実際にAppExchangeを見てみよう

AppExchangeサイトの画面は以下となります。アプリの説明や参考資料のダウンロード、紹介動画の閲覧など各企業が様々な情報を掲載しています。

Salesforceを拡張するためのアプリを効率よく探すために、キーワードや市場などを条件に検索することができます。

https://appexchangejp.salesforce.com/

AppExchangeパートナーとなっているパートナー企業が知恵と経験から様々なSalesforceを拡張できるアプリを提供しています。上記サイトをご覧になっていただけると「今すぐほしい」アプリが見つかるかもしれませんよ。

AppExchageはお試しの30日間トライアルも可能です!!

説明以外にもアプリによっては以下の「今すぐ入手」ボタンをクリックすることで30日間のトライアルをインストールして、購入前のお試しもできます!!便利ですね。

弊社のAppExchangeアプリ PlainReport

弊社もAppExchangeパートナですので、PlainReportというアプリをAppExchange上で提供しております。簡単にSalesforce上でExcelの帳票を出力できる製品となっておりますので、ご興味ある方はぜひ以下の紹介動画もご覧ください。
PlainReport – 簡易Excel帳票/ユーザー数・帳票出力数 無制限
https://appexchangejp.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=a0N3u00000PufYaEAJ

Salesforceは便利だけど、「ここが解決したらもっと便利になるのにな」というお声があればAppExchangeのサイトを見てはいかがでしょうか?あなたのアイディアをカタチにする製品が見つかるかも知れませんよ。

本記事を最後まで読んでいただきましてありがとうございます。気になる内容がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください!
お問い合わせはこちら

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Salesforceで作成する見積書に担当者のハンコを反映したい!PlainReportとフローを使って実現できる? https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce_put_stamps_on_the_quote/ Wed, 08 Jan 2025 01:00:41 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=5167 こんにちは! 得意先に提出する帳票に、毎回担当者のハンコを押す(データの場合はハンコ画像を配置する)のが手間だな~なんてお悩みはありませんか? ADX Consultingでは、Salesforceにアドオンすることで、 […]

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こんにちは!
得意先に提出する帳票に、毎回担当者のハンコを押す(データの場合はハンコ画像を配置する)のが手間だな~なんてお悩みはありませんか?

ADX Consultingでは、Salesforceにアドオンすることで、Excel形式の帳票出力が可能になるAppExchange、「PlainReport」というサービスを展開しています。出力する帳票にSalesforceのレコードの項目を使用できますが、担当者のハンコを押した状態で見積書などを出力できれば、エクスポートした後の押印の手間が省けますよね。

「でも営業担当は何人もいるし、それぞれのハンコを毎回見積に登録するのは結局手間がかかる!」

そんな、面倒くさがりな営業さんにも朗報です。

今回は、あらかじめSalesforceに担当者のハンコを登録しておき、担当者が所有する見積にもそのハンコを反映してPlainReportで出力する方法をご紹介します!

PlainReportとは?

まずは、簡単にPlainReportのご紹介です。
Excelでテンプレートを作成し、Salesforceにアップロードするだけで、あとはワンクリックで帳票出力が可能です。見積、注文といった好きなページに帳票出力ボタンを設置できます。
詳しくは下記の製品ページもご覧ください。↓

帳票出力ツールは様々なサービスがありますが、月々1万円で出力数の制限がないのは非常にコスパが良く、自信をもっておススメできます!

出力はExcelのみですが、30日間のトライアルもあるのでぜひ試してみてくださいね。

見積書に担当者のハンコを反映させたい!

さて、そんなPlainReportの宣伝をしたところで、早速ですが今回のミッションを進めていきます。大きく分けると3つの工程があります。

  1. 各自のハンコをファイルにアップロードし、ユーザーレコードに登録する
  2. フローで見積レコードのファイルに見積所有者のハンコを登録する
  3. 帳票設定をしてハンコ画像を出力する


ここで、1と2に出てくるファイル関連のオブジェクトの説明をしておきます。Salesforceではファイルをアップロードすると、ContentVersion、ContentDocumentというレコードが作成されます。ContentVersionはファイルの実態、ContentDocumentにはその最新の情報が入っています。また、ContentDocumentLinkは、登録したファイル情報(ContentDocument)と関連レコードをつなぐ役割をする中間オブジェクトです。

概要がわかったところで、それぞれの過程を設定していきましょう。

1.各自のハンコをファイルにアップロードし、ユーザーレコードに登録しておく

この下準備は手動で行います。

1-1.ハンコのアップロード

1-2.ファイルのID(コンテンツドキュメントID)を取得

ファイルの詳細を開き、URLから18桁のIDをコピーしておきます。

1-3.ユーザーにコンテンツドキュメントID(カスタム項目)作成しておき、取得したIDを登録

あらかじめ、ユーザーにカスタム項目を作成して、ページレイアウトに表示させておきましょう。
これで、ユーザーごとのハンコが登録され、準備OKです。

入社時のSalesforceアカウント設定などの際に、このハンコの登録も一緒に行うようにしておけばよいですね。

2.フローで見積レコードのファイルに見積所有者のハンコを登録する

見積レコードの関連レコードとして見えるのは「メモ&添付ファイル」ですが、こちらが先ほど説明した「ContentDocumentLink」です。このContentDocumentLinkにハンコを登録する部分はフローで自動化していきます!

フローの起動条件として、見積の状況が「レビュー中」になった時、今操作している見積レコードに関連オブジェクトであるContentDocumentLinkレコードを作成します。その際、すでに登録されているContentDocumentLink(=ハンコファイル)があるとエラーになるので、一旦既存のレコードがあるかを判定し、ある場合は削除してから、ない場合はそのまま作成します。

また、ユーザーに登録されているContentDocumentIDに不備がある場合は、エラーメッセージが出るよう設定します。

フローを有効化して、レコードの状況を「レビュー中」に変更すると…?

メモ&添付ファイルに、あらかじめ設定してあったユーザーのハンコを登録することができました!
また、右上の見積書から帳票出力ができますが、このあとテンプレートに画像を出すように設定していきます。

PlainReportの出力帳票のフォーマットに画像出力を設定する

見積に登録されている画像を出力させるように、Excelのテンプレート設定を行います。
※詳しい設定方法は、PlainReport設定マニュアルの「画像の出力」部分をご覧ください。

(今回は、その他の項目のマッピングは割愛しています!)

出力設定で画像ファイル名を入れる必要があるので、下準備のところでアップロードしたハンコファイルは全員同じ「担当者印」などのファイル名、同じ拡張子(jpegやpngなど)にしておく必要があります!
ハンコのファイル名が全て同じになるので、最初にハンコ画像をアップロードした際にハンコの持ち主の名前を説明項目に入れておけば区別することができます。

出力してみると、見積に登録されたハンコが反映されました!

いかがでしたか?
各自ハンコの登録を1回行っておけば、見積作成時に毎回ハンコを押印する手間が省けますね!
設定の工程は多いですが、作りはシンプルなので、ぜひ試してみてくださいね。

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2024総集編 ADX ConsultingのSalesforce事業の3大ニュースを発表 https://crm.adxc.co.jp/column/crmsummry-2024/ Tue, 31 Dec 2024 07:10:30 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=5309 年の瀬も迫り、今年も残りわずかとなりました。 本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。 毎年恒例となる振り返りコラム。2024年最後ということで2024年を振り返ってADXニュースをお届けさせていただきます。 […]

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年の瀬も迫り、今年も残りわずかとなりました。
本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。

毎年恒例となる振り返りコラム。2024年最後ということで2024年を振り返ってADXニュースをお届けさせていただきます。

1.ADXCの取り組みでいろんなものを取得できました!

弊社のSalesforce事業は立ち上げて、まだ3年程度です。既にSalesforce事業を行う数百社のパートナーの中では本当に後発ですね。しかもADXC自体は設立間もない会社だったので、取引先もほぼない状態から、つまり本当の意味でゼロからスタートしたようなものです。

しかし、嬉しいことにSalesforce社が運営するAppExchangeサイト(以下は本コラムの執筆時点:2024/12/30にスクショを採取)で人気順に自動的に表示されます。

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ADXCが一番人気となっています!!以前もコラム記事に出しましたが、ずっと人気上位で表示されているのが嬉しいです。その人気を支えてくれているADXCが取得してきた一部を以下に紹介します(*´ω`*)

ADXCメンバーが資格をしっかり取得!

上記で閲覧できるサイトより、ADXCメンバーが取得した資格数を確認できます。なんと142資格を取っているということがわかりますね!!資格取得を推進する素晴らしい風土が醸成されている証拠ですね。社員の皆さんには感謝しかないですね(*´ω`*)

Navigatorで最高ランク、Expertをゲット!

Salesforce社が認定するNavigator(以下を参照)にて、Experience Cloudで「Expert」を取得しました!!国内当社含めて2社しか持っていないというランクになります。

製品・業界・サービス別認定パートナー
SalesforceではSalesforceパートナーの製品・業界・サービスにおける専門能力を知識・経験・品質の3つの側面から評価し、3つの段階的なレベル(Expert、Level ⅡSpecialist、Level I Specialist)で認定するNavigator プログラムがあります。

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事業創設3年でExpertの認定を受けたのはとても光栄です!このランクを契機とした案件も増えているのでありがたいですね(^O^)/

PlainReportが2023年のレビュー評価よりお客様評価1位を獲得!

「ADXCといえばPlainReport」とまで言われた大人気プロダクトである帳票製品!!おかげさまで多くのお客様にご利用いただいております。その上で、以下のような素晴らしい評価を頂くことができました!

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/megane_hikaru_man-300x300.png

このプロダクトをきっかけにADXCのSalesforce事業が始まったといっても過言ないですもんね(*´ω`*)

2.ADXプロダクトがどんどん盛り上がっています!!

今年一年のSalesforce事業でADXプロダクトは更にすごくなりました!!

・新たなAppExchangeプロダクトとして、ADX LINERが仲間入り!!!
・BacklogSync OEMでの提供開始!!!

新たなAppExchangeプロダクトとして、ADX LINERが仲間入り!!!

『ADX LINER』は、PhoneAppli社が開発・提供し、販売開始から約2年が経つ現時点までで、不動産業から金融業界までさまざまな領域にて100社以上の導入実績を保有し、市場においてトップレベルのシェアを誇るプロダクトです。そんな素晴らしいLINERをひょんなご縁から事業を承継することとなりました。私としてもはじめての事業承継でありましたが、PhoneAppli社との力強いサポートやいろんな方々のご支援もあり無事に承継できました。

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日常的に利用するコミュニケーションツールとして国内で最も普及しているLINEとSalesforceをつなげることができる貴社の革新的なソリューションであるLINERを承継することにより、多くのお客様にマーケティング・営業の最適化をご提供できることになり、私や当社としても本当にご縁に恵まれたからこそのニュースになったと感じますね!

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ADX LINERが仲間入りしたことにより、更にADXプロダクトがにぎやかになりましたね。ADX LINERについては、以下を見てもらえればわかりやすいので、ぜひご覧ください(*´ω`*)

BacklogSync OEMでの提供開始!!!

ADXCが提供する「BacklogSync」は、プロジェクト・タスク管理ツール 「Backlog」の連携を強化するアドオン機能として、Salesforceを導入済みのユーザー企業様にご利用いただいてきました。しかし、2024年に更に皆様がお気軽に利用できるようにSalesforceをご利用中でない企業様もご利用いただけるようになりました!!

また、パシフィコ横浜ノースにて開催された「Backlog」のユーザーグループである「JBUG(ジェイバグ)」が主体となって開催される、プロジェクトマネジメントに関わる全ての方のための祭典「BacklogWorld 2024」にもBacklogSyncを出展でき、本当によい発信となりましたね。

ちなみに私はこの素晴らしいイベントにて、登壇機会を頂きました!!セッションテーマは「Backlogで実現できる!プロジェクト横断型のタスク管理で更なる効率化へ」。プロジェクト管理の中でも大きな課題となる「プロジェクト全体を俯瞰した課題管理」に焦点を当て、BacklogSyncを使った効率的な課題分析の方法を紹介する内容です。大きなホールの中にはほぼ満席の参加者が詰めかけており、プレゼンテーションは盛況となりましたので、感謝ですね(*´Д`)

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実際のBacklogSyncの画面をスクリーンに映し出しなのセッションでしたので、終了した後には、ブースにも多くの方に来訪いただきました!

3.ご縁(協業)によりビジネスが大きく推進!

3つ目のニュースは2024年も多くのご縁を頂きました!!そのご縁が重なり、ご一緒にビジネスが大きくなっていることは本当に「楽しい」としか表現できないですね(*´ω`*)

チームスピリット社とのご縁

チームスピリットは、弊社も導入しているSalesforce上で勤怠管理、工数管理、経費精算、電子稟議などを可能にするプロダクトです。このERPのフロントとなる領域において、ERPを導入するADXCだからこそチームスピリット社との戦略的協業において、お客様の人的資本経営を推進すべく、勤怠管理、工数管理、経費精算、電子稟議などを当社のコンサルティングサービスと含めて提供していっております。

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現時点で、数十社以上のお客様に、ADXCがチームスピリットの導入を行っております。今後もこの協業(ご縁)を大きくして、ピープルアナリティクスなど含めて更にビジネスを拡大させていく確信ができますね(*´ω`*)

LINERでつながるクラブネッツ社とのご縁

LINE事業を展開するクラブネッツ社は同じShiftグループの企業です。前述したADXCがPhoneAppli社よりLINER事業を継承した際に、私自身も興味をもってお話しさせていただいている会社となります。LINE事業への精通は類を見ず素晴らしい企業であるクラブネッツ社とSalesforceとLINEをつなぐうえでの協業ができたことは本当に素晴らしいご縁だと感じましたね!!

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ここまでこれたのもクラブネッツ社の皆様の事業推進力のすごさにあると思っていますので、今後も同じShiftグループとしてシナジーを高め一緒に進めていきましょう(*´ω`*)

ちなみに、本当はもっとご縁(協業)ネタはいっぱいあります。特に、2025年すぐにプレスリリースを控えていますので、どんどんご縁で大きくなることを2025年も引き続きお付き合いいただければと思いますねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

【番外編】

ここからは番外編で、対外的なサポート体制が強化されていっているので、その紹介も少しだけ!

ADXプロダクトをサポートするサポートサイトの立ち上げ!

ADXCが展開するプロダクトも数が増えて、にぎやかになってきました。その中で、更にお客様にわかりやすく使ってもらうためにもサポートサイトを立ち上げました!

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これからお客様に役立つ記事コンテンツを増やしていきますので、ぜひ弊社サポートサイトをご活用ください(*´ω`*)

https://support.adxc.co.jp/

2024年、みなさまのおかげで!ありがとうございました!!

みなさん、いかがだったでしょうか!2024年も本記事に掲載はできなかった内容もいっぱいあり、私としても悩みながら選びました。他に掲載したいものがあるということは、ADXCの仲間たちやご縁で広がる皆様方といろんなことができたなと思い、とても幸せなことだと感じています。2021年11月にSalesforce事業を立ち上げて3年が経ちました。少しずつ事業として進めてきているのも、日々頑張っている社員や弊社を応援していただいているお客様やパートナーみなさまのおかげです!!

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/プロフィール-300x300.jpg

来年もこのご縁を大事にしながら弊社メンバー一同、Salesforce事業含めて様々な取り組みを行ってまいります!
ちなみにですが、前述しましたが来年早々に楽しみなプレスリリースも予定しておりますので、ぜひ今後のADX Consultingにご期待ください!!

ADXCのSalesforce事業において、去年と一昨年の総集編も以下に掲載しています。ぜひ本コラムを見てADXCの歩みにご興味あれば、過去の総集編もぜひご覧ください(*^_^*)


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プレゼンテーション作成の時間を大幅削減!AIで製品資料を作成してみた https://crm.adxc.co.jp/column/ai_powerpoint/ Tue, 16 Apr 2024 01:00:36 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=3906 生成AIという言葉を見かけない日はなくなりました。生成AIは「Generative AI(ジェネレーティブAI)」ともいい、様々な形式のデータを自動生成する技術をいいます。作成するのは、テキスト・画像・音声で、事前に収集 […]

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生成AIという言葉を見かけない日はなくなりました。生成AIは「Generative AI(ジェネレーティブAI)」ともいい、様々な形式のデータを自動生成する技術をいいます。作成するのは、テキスト・画像・音声で、事前に収集したデータを元に新しいオリジナルデータを作成します。最近、パワーポイントを自動生成するアプリも多く見られるようになってきました。ビジネスを進める上でパワーポイントはプレゼンテーションツールとして多くの場面で使用されています。例えば企画の検討、チーム内の意識ベクトル合わせ、プロジェクトの確認、客先へのプレゼンテーションなど。プレゼンテーションは日々のビジネスに必須であり、それが自動生成できるなら、本来の業務にかける時間が増加し、業務効率が向上します。

今回は実際に公開されている無料アプリを体験し、ADXホームページで紹介している商品ページの内容でどのような成果品が作成できるか試用しました。「プレゼンテーション生成アプリ」で実際どのようなプレゼンテーションを作成できるかぜひご覧ください。

このコラムでは現在公開されているプレゼン資料作成アプリのうち以下の3種類を試しました。

弊社商品(Salesforce AppExchange)

イルシルでPlainReportのプレゼンテーションを作成

イルシルは「日本人向けサービスのため直感的に使いやすい」を「選ばれるポイント」に掲げています。ホームページの冒頭に「イルシルは、スライド資料作成時間を効率化し、誰でも簡単に作ることができるサービスです。AIで入力したテキストからスライドを自動生成でき、1,000種類以上のデザインテンプレートからオリジナルで作成することも可能です。」という説明があります。「誰でも簡単に」という説明の通り、トップページを見る範囲でも素敵なデザインのものが作成できそうです。こちらを利用し、弊社のAppExchange商品である「PlainReport」の資料を作成します。

「無料ではじめる」を選択し「新規登録」します。

作成ガイドの画面が出てくるので、それを見ながらテキストを入力します。

テンプレートも豊富で、テキストの内容に合ったものを自由に選べます。今回は4ページ作成しました。完成イメージはこちらです。

LPページのテキストを利用し、画面に沿って行きこちらが作成できました。

所感

素敵なデザインの資料が作成できました!画像を挿入するところで少し悩むところもありましたが、デザインはテンプレートを利用して思った以上のクオリティで作成できたので、社内での資料説明には最適です。作成にかかった時間はたった20分でした。トップページのドーナツ状画像に高層ビルが未来を示唆するようでいい感じです。自分ではなかなかキャッチーなトップページが作れない、というときは本当におすすめです。デザインセンスのあるアシスタントが作成してくれるような気分を味わえるのではないでしょうか。

UserLocalでBacklogSyncのプレゼンテーションを作成

UserLocalは「アウトライン(章立てメモ)の内容をもとにパワーポイントファイルを作成します。」とうたっています。ビジュアルで見せるタイプではなくシンプルなプレゼンテーションを作成します。完成イメージは、上部にあるテキストからダウンロードして確認できます。「サンプルファイル:企画書サンプル.pptx 営業資料サンプル.pptx 講義資料サンプル.pptx」

UserLocalでパワーポイントを作成する場合、ユーザー登録やログインは不要です。トップページからダイレクトに作成できます。手軽さは作成時の心理的なハードルが低くなるため本来の資料に大切な情報整理や訴求内容の作成に注力できます。
実際に作成する時はトップページにある青いタグ「手動アウトライン入力」にテキストを入力します。入力後、「パワポ(.pptx)ファイルをダウンロード」をクリックすれば完了です。アウトライン(章立てメモ)ができていればあっという間に完成です。
以下が完成イメージです。

シンプルですね!凝ったパワーポイントに目が慣れていると見せ方に気持ちが行きますが、こちらの成果物を見ると「言いたいことをシンプルにまとめる」ことの大切さに改めて気付きます。

UserLocalには「AIアウトライン自動生成」も選択できるのでこちらも試用します。こちらは章立てのテキスト入力ではなく、キーワードを入力します。入力後「生成AIでアウトラインを生成」ボタンをクリックします。


アウトラインを確認し不要部分を削除、文言など編集して「パワポ(.pptx)ファイルをダウンロード」をクリックします。今回はテーマカラーをオレンジで設定しました。
作成パワーポイントはこちら。

所感

章立てだったものが一枚ずつにわけられると見せ方や検討項目がわかりやすくなります。生成AIが項目も自動作成してくれるので、この内容についての説明が不足していた、などの気づきを得る参考になります。BackloSyncのページに掲載のない「競合優位性」「導入フロー」が項目として自動であがっていたことが驚いた点でした。新規で製品のパワーポイントを作成する時にはその二つの項目は必須だと改めて気付かされました。こちらのアプリは完成度のデザイン性でなく、プレゼンテーションとしての構成を考えるのに有効ではないでしょうか。商品について資料を作成する際に、説明が不十分な部分を再確認することができそうです。

CANVAでsatoruのプレゼンテーションを作成

「Canva」はWeb上で利用できる画像作成ソフトです。オーストラリアの画像作成ソフトでその名前を聞いたことのある方は多いのではないでしょうか。無料プランと有料プランがあり、無料でもグレードの高いものが作成できることが可能な人気のソフトです。Webブラウザ上とアプリでの利用が可能で、Web画像やチラシ作成でプロレベルの成果物ができるCanvaはパワーポイント作成にも対応しています。

Canvaを使用するには使用者登録が必要です。登録後、「プレゼンテーション」を選び「テンプレート」を選択します。テンプレートを選ぶと、選んだイメージに合う内容ページが表示され、そこから使用するものを選びテキストを入れていくだけです。これは、テンプレートデザインが秀逸で、あれよあれよという間にプレゼンテーションが完成します。

こちらが今回選んだテンプレート画面です。

テンプレート画面を選び、弊社アプリ「Satoru」に関する説明をWebページからコピーします。自分で作ったとは信じられないくらいスタイリッシュなプレゼンテーションが完成しました。

パワポデザインのコツと人気の無料テンプレートデザイン60+!シンプルでおしゃれなプレゼン資料で提案力をアップ (canva.com)
こちらのページで「パワーポイントのデザインのコツ」も学ぶことができます。おしゃれな世界に迷い込んだような素敵な気分になります。デザインの勉強にもなりそうです。

作成した成果物はこちらです。

所感

スタイリッシュに仕上がりました。弊社SatoruのLPページもシンプルで見やすい構成ですが、新しくCanvaで作成すると全く違った見え方になり、魅力的になりました。。注意点として、Canvaのパワーポイントはプロフェッショナルテンプレートなので、プレゼンテーションの仕上りの良さに満足してしまい、内容が薄いものにならないように使う前にテキストベースで完成度をかなり上げる必要がありそうです。

今回は、「イルシル」「UserLocal」「Canva」3つの生成AIパワーポイント作成アプリ使って実際のプレゼンテーションを作成しました。この3つのほかにもいろいろな生成AIがあります。それらを使用すると今回とは全く異なる成果物ができる可能性も大きいのではないでしょうか。作成資料を誰にむけて説明するかによってプレゼンテーション資料の役割は変わってきます。ビジュアルでまとめたものを見せるのか、テキスト重視でいくのか、それぞれのアプリをテストしながら、自分のプレゼンテーション原稿のレベルを試されているような感覚を持ちました。読んでくださる方がテキストから新規パワーポイント作成を作る際の参考にしていただければ幸いです。

今回使用したプロダクトのご紹介

今回は、3種類の生成AIを使用し弊社商品のPPTを作成いたしました。
ここからは、今回使用した弊社の商品を紹介します。

PlainReport

PlainReportは、Salesforceを使用し帳票をExcel形式で出力するアプリケーションです。
『Salesforce®からの帳票出力を「誰でも・素早く・簡単に」』をキャッチコピーとし『月額10,000円のみでご利用可能!』をうたった弊社自慢のアプリです。
ご紹介ページはこちらです。

ありがたいことに、2023年のAppExchangeサイトお客様評価ランキングで1位を獲得いたしました。使用してくださるみなさまのおかげです。

X投稿でも「使いやすい」という評価をいただきました。使ってくださる方が、その良さを他の方に伝えてくださることは大きな喜びです!

BacklogSync

BacklogSyncは、SalesforceとBacklogを連携するアプリケーションです。急成長する事業で「問い合わせ」「商談」「プロジェクト」増加に「ワンクリックで連携」で対応します。Salesforce上のケースや商談をボタンひとつでBacklogに連携可能です。関係者への課題、タスク共有がスピーディに行え、プロジェクトの可視化により業務の効率化がはかれます。BacklogプロジェクトをSalesforceに連携して可視化し、複数プロジェクトの俯瞰的な把握による迅速な判断支援が可能になるのです。
ご紹介ページはこちらです。

Satoru

Satoruはプロフェッショナルサービスビジネスに関わる皆様に「未来を見通し迷わない力」を提供するAppExchangeアプリケーションです。Salesforceの標準環境を活用し、プロフェッショナルサービス事業者が管理したいプロジェクト収支の実態を可視化するために開発しました。
ご紹介ページはこちらです。

このようなアプリケーションをはじめとして、弊社ではSalesforceをより使いやすくするサポートを行なっております!
Salesforceについて何かお困りごとがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ご相談はこちらから

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AppExchange EXPO 2023 @Salesforce TOWERへ出展してきた! https://crm.adxc.co.jp/column/appexchange-expo-2023/ Thu, 30 Mar 2023 09:18:17 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=2239 目次 春らしい雰囲気になりました!弊社として初制作の展示ブース!!ブースは終始、盛況に!会場からの声を一部、ご紹介します最後に春らしい雰囲気になりました! みなさま、こんにちは!! 3月となり、春らしい雰囲気を感じるよう […]

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目次
  1. 春らしい雰囲気になりました!
  2. 弊社として初制作の展示ブース!!
  3. ブースは終始、盛況に!
  4. 会場からの声を一部、ご紹介します
  5. 最後に

春らしい雰囲気になりました!

みなさま、こんにちは!!

3月となり、春らしい雰囲気を感じるようになってきました。そんな中で本当に久しぶりとなるリアル展示会、AppExchange Expo 2023にADX Consultng社として参加してきました!!!!

会場はSalesforce Towerで周りには桜が咲き乱れ、とれもきれいで気持ちの良い中での開催となりました!!

弊社として初制作の展示ブース!!

弊社のブースも、弊社のコーポレートカラーに合わせた展示ブースを準備できました。ちなみに、このブースのデザインはすべて弊社のSalesforce/デジタルマーケティングコンサルタントであるメンバーが実施してくれています。

弊社のコーポレートカラーとパズルのピースを合わせることで、

ADX Consultingが、DXの推進やSalesforceの活用を行うための必要なピースとなること

をコンセプトにしてデザインしております。

私もブース準備ができたときに、一枚とってもらいました!!

ブースは終始、盛況に!

開始からSalesforceを普段使っているユーザの皆様がどんどん入ってきて、弊社ブースはとても大盛況でした。終始、人が来る状況が続きましたが、メンバーの頑張りでしっかりとご説明できました。

以下、弊社ブースの周りですが、すべて弊社のプロダクトの説明を聞いていただいております。

今回、弊社が展示したプロダクトは提供開始ている3つの製品だけでなく、近々リリース予定の第4の製品となるBacklogSyncを展示しました!!

  • PlainReport(プレーンレポート)
  • DOTEFO(ドットイーエフオー)
  • Satoru(サトル)
  • BacklogSync(バックログシンク) ※近々リリース予定
  • BacklogSyncのリーフレットについても今回の展示会用に作成しております。

    会場からの声を一部、ご紹介します

    弊社ブースで見て頂いた方から様々な言葉を頂きました。これも準備に積極的に頑張ってくれたメンバーのおかげです!!本当に感謝しかありません!!

    https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/女性社員1.png

    PlainReport!!月額一万円でユーザー数・帳票出力数無制限はすごい!しかも、Excelを使うだけで帳票が作れるって、なんて簡単なんですか。ちょうどこんなの探していたんです!

    https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/男性社員2.png

    DOTEFO!!Pardotを使っていて、今フォームのところで離脱が多く困っていたから、こんなツールができてたのは知らなかった。すぐにマーケ部門に伝えるので、相談させてください。

    https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/女性社員2.png

    BacklogSync!!まさに今欲しかったツールです。SalesforceからBacklogへは手作業でコピーしながら行っていたんですよ。リリースしたら、すぐに教えてください!

    最後に

    弊社と一緒に協業したいというお声も多く頂きましたので、ぜひこの機会に弊社と一緒にSalesforceのエコシステムの世界を広げていきましょう!!!

    弊社のプロダクトにご興味頂いた方はぜひお問い合わせください!ちなみに、このフォームにも弊社のDOTEFOが使われて、入力フォームの最適化を実施しております!!!
    お問い合わせはこちら

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    Salesforceから出力したExcel帳票をExcel上で編集して、そのファイルをSalesforceに反映させるという現場の夢を叶えてみた https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce_to_excel_return_salesforce/ Mon, 20 Mar 2023 12:39:50 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=2121 Salesforceで入力した内容からExcel帳票を吐き出した。 誤字が見つかった。 いやーこういうミスに気が付くのはやはり出力した後からですよね。 さて、Excel側は直して、、、あー、、、Salesforceも直さ […]

    The post Salesforceから出力したExcel帳票をExcel上で編集して、そのファイルをSalesforceに反映させるという現場の夢を叶えてみた first appeared on ADXC CRM Official Page.]]>
    Salesforceで入力した内容からExcel帳票を吐き出した。
    誤字が見つかった。
    いやーこういうミスに気が付くのはやはり出力した後からですよね。
    さて、Excel側は直して、、、あー、、、Salesforceも直さなきゃか、、、めんどくさいなー、、、Excelを直したらSalesforceも直ったらいいのになー、、、

    こんなことありませんか?
    本日紹介するのはこんな小さな現場の悩みを解決する方法です。

    SalesforceからサクッとExcel帳票に出力するのは弊社おなじみのPlainReportですぐに解決できますが、
    その後の部分ですね。

    実は海外のAppExchangeでExcel Uploadという製品があります。
    この製品はExcelのセル住所とSalesforceの項目をマッピングして、更新処理がかけられるのです。

    これを使えば

    1. Salesforceのレコード情報をPlainReportでExcel帳票を出力
    2. Excel帳票を微調整する
    3. 微調整したExcel帳票をExcelUploderでアップロードしてレコード情報を更新

    という流れを作ることができます。

    実際にやってみます。

    PlainReportでExcel帳票を出力して

    Excel帳票に追記して保存

    ExcelUploderでアップロード

    すると・・・

    おおお!
    レコードが更新されました。
    これを同期と言っていいかなんともですが、
    このニーズはけっこうあったりするのではないでしょうか?
    PlainReportに相性抜群のアプリですね。
    私たちADX ConsultingはAppExchangeパートナーとコンサルティングパートナーの二刀流です。
    このように自社アプリと他社様で開発したアプリも組み合わせてご提案をさせて頂きます。

    お気軽にご相談ください。

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    2022総集編 ADX ConsultingのSalesforce事業の3大ニュースを発表 https://crm.adxc.co.jp/column/crmsummry-2022/ Wed, 28 Dec 2022 07:25:14 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=1827 年の瀬も迫り、今年も残りわずかとなりました。 本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。 今回のコラムとして2022年最後ということで2022年を振り返ってADXニュースをお届けさせていただきます。 目次 1.A […]

    The post 2022総集編 ADX ConsultingのSalesforce事業の3大ニュースを発表 first appeared on ADXC CRM Official Page.]]>
    年の瀬も迫り、今年も残りわずかとなりました。
    本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。

    今回のコラムとして2022年最後ということで2022年を振り返ってADXニュースをお届けさせていただきます。

    1.ADX初のプロダクトをAppExchangeとしてリリース

    まずはこれだと思います。2022年で2本のAppExchangeプロダクトを世の中に出すことができました。PlainReportについてはAppExchangeサイトより100インストール以上にも上り、出したばかりの製品としては順調に成約も伸びていっております。そのため、来年には50社、100社も近い目標となりつつあります。

    また、Satoruについても9月のリリースから弊社内での利用はもちろんお客様にも販売でき、導入事例を作成することができました。

    PlainReport 導入事例

    フレンドホーム様 – 導入事例
    タイム様 – 導入事例

    PlainReport製品詳細ページ(AppExchangeサイト)
    ホワイトペーパーのダウンロードや料金プランなど製品の詳細については以下の「PlainReport」製品詳細ページ(弊社サイト、AppExchangeサイト)をご確認ください。
    https://appexchangejp.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=a0N4V00000HInvzUAD
    上記URLより30日間のトライアルが可能となります。

    Satoru 導入事例

    クラウディオプログレス様 – 導入事例

    Satoru製品詳細ページ(AppExchangeサイト)
    ホワイトペーパーのダウンロードや料金プランなど製品の詳細については以下の「Satoru」製品詳細ページ(弊社サイト、AppExchangeサイト)をご確認ください。

    AppExchangeサイト
    https://appexchangejp.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=a0N3u00000QtCX6EAN
    上記URLより30日間のトライアルが可能となります。

    また、PlainReportについては以下の通りAppExchangeサイトのトップページにある「みんなが見ている人気のアプリ」としても掲載されました。

    2.様々な企業とのご縁で、コラボレーションを実施


    マッシュマトリックスとADX Consulting、スプレッドシート形式のSalesforceアプリケーションを導入推進する業務提携を開始
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000091356.html


    knou、ADX Consultingと業務提携し不動産・住宅業界向けにAppExchangeアプリケーション提供を開始
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000091356.html

    2つ目のニュースとしてはPlainReportをきっかけにご縁を頂きましたパートナーとの協業になります。プレスリリースとしては、株式会社マッシュマトリックス@冨田社長と株式会社knou@伊勢社長とご縁をつなぐことができて感謝しております。上記以外に、現在様々なパートナー様とSalesforceビジネスを加速化させるためのご縁を紡いでおりますので、そちらについては来年のお楽しみとさせていただきます!!

    3.Salesforce事業特設サイトや会社紹介用の動画などのデジタルコンテンツを公開


    3つ目のニュースはデジタルマーケティングを弊社でも実施しましょうということで、さまざまなコンテンツを作りました。その中でもWebサイトですね!!ここには私含めたメンバーの想いを大きく掲載しています。トップに表示されている「遊び場から、仕事場に」はとても大事なこととして捉えています。毎日がわくわく楽しい遊び場であり、仕事場であるモットーを大事にしながら職場環境(フルリモートなのでネットワーク上ですね)を良くしています。おかげ様でSalesforce事業も2022年当初は数名でしたが、現在では社員だけで約20名にもなり、7,8割がSalesforceの経験豊富なメンバー構成となっています!!

    また、会社紹介の動画も作成しました。こちらはSalesforceだけでなく、弊社にはERP、EPMという事業部がありますのですべて合わせた紹介動画となっています。まだご覧になられていない方はぜひご覧になってください。

    Youtubeだけでなく他にもTwitterやFacebookの公式ページも立ち上げ情報発信を行っています!以下、公式ページのリンクとなります。いいね・お友達登録されていない方はこの機会にぜひお願いします。

    Youtube
    https://www.youtube.com/channel/UC99De4w8ZjxCdzqjGBPRoSQ
    Twitter
    https://twitter.com/ADXConsulting
    Facebook
    https://www.facebook.com/profile.php?id=100078725333208

    また、今年はコラムも開始しました!!!
    https://crm.adxc.co.jp/category/column/

    弊社の製品や技術紹介、またフルリモートの秘訣やワーケーションの体験談などさまざまな情報をみなさまにお届けしております。また、弊社で導入しているAccount Engagement(旧 Pardot)を活用してメールマーケティングを行い、弊社のお客様の参考になるようにSalesforce社のコンサルティングパートナーとして製品を使いこなしております。ぜひ、弊社の使い方に興味があるという方は以下のボタンでお気軽にお問合せください。
    お問い合わせはこちら

    【番外編】ADX Consultingとしてインタビューや事例が各社サイトに掲載!!

    弊社のSalesforceと連携したサービスの使い方に興味を持っていただき、色々なサイトで事例として取り上げられました!ADX Consultingの知名度がどんどん広がるように今後も頑張りたいです!!

    Salesforceとの連携で問い合わせ管理をスムーズに!バックオフィス業務も効率化
    https://backlog.com/ja/blog/customers-case-study-adxc/

    「共同編集」と「見える化」がポイント!Cacooでオンライン会議の認識合わせがスムーズに
    https://nulab.com/ja/customers/case-study-adxc-cacoo/

    株式会社 ADX Consultingインタビュー|Salesforceの導入支援に強い会社
    https://system-kanji.com/posts/adxconsulting-interview

    2022年、みなさまのおかげで!ありがとうございました!!

    2021年11月にSalesforce事業を立ち上げて1年と少しですが歩んでいけていると感じます。今回紹介したニュース以外にも多くのことがありました。事業としての壁ももちろんありましたが、そこを乗り越えて事業を推進できているのは日々頑張っているメンバーや弊社を応援していただいているお客様やパートナーみなさまのおかげです!!

    そのおかげもあり、AppExchangeサイトのコンサルティングパートナーで「人気のパートナー」として高ランクでずっと掲載されました!!(2022年10月~2022年12月)
    感謝の気持ちでいっぱいです!!!!

    来年もこのご縁を大事にしながら弊社メンバー一同、Salesforce事業含めて様々な取り組みを行ってまいります!今後ともADX Consultingをよろしくお願いいたします!!!

    ※ちなみにですが、来年にはコーポレートサイトもリニューアルしますので、そちらもぜひお楽しみください!!!

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    Salesforceで月次売上を簡単に!Satoruと商談商品 https://crm.adxc.co.jp/column/satoru_shohin/ Sun, 16 Oct 2022 01:22:03 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=1411 みなさん、Salesforceの活用幅を広げて事業を推進するために日々努力されているかと思います。弊社も同様でして、その中でSatoruと商談商品を活用した月次売上管理のやり方を本コラムで記述します。 目次 Salesf […]

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    みなさん、Salesforceの活用幅を広げて事業を推進するために日々努力されているかと思います。弊社も同様でして、その中でSatoruと商談商品を活用した月次売上管理のやり方を本コラムで記述します。

    Salesforce標準機能である商談商品とSatoruの組み合わせて活用する

    弊社では、Salesforceの標準機能である商談商品とSatoruを組み合わせて、以下の方法でADXプロダクト(それこそSatoruやPlainReport)の商談管理をしています。 まずは弊社の実際の画面を見てみましょう。

    商談画面
    以下の画面右下の売上欄がSatoruのコンポーネントとして月毎の売上として管理できます。

    商談に登録された商談商品を表示
    商談には商品が登録され、この選択した商品価格で商談金額が設定されます。

    上記は弊社のPlainReport(月額1万円)を例にしております。Salesforce標準機能の商品や価格表を使い、月毎の売上を管理しています。ちなみに、請求としては年一括請求とさせて頂きますが、会計上では毎月の計上となりますので月毎の売上管理を必要としていることが前提です。

    ※商談画面に埋め込まれたSatoruの機能で月次売上管理を可能としていますが、先にSatoruの概要を知りたい方は以下のコラムをご覧ください。
    社内でもSatoruを活用!!Satoruの機能を少し紹介します

    手順を見てみましょう

    流れは以下2ステップとなります。

    Step.1 まずは商品を登録し、商談金額を確定する
     ※裏側では商品登録後はフラグが立ち、商談金額がロックされます。
    Step.2 その後、月次明細にて均等割付ボタンを押下

    これだけで毎月売上計上する商品もSatoruで管理でき、毎月の売上管理としてレポートやダッシュボードを出力できるようになります。

    Step.1 まずは商品を登録する

    該当の商談に対して、以下のように商品を選択して、登録します。今回はPlainReportですね。

    PlainReportは1年単位となりますので、数量は1(年)と設定します。

    Step.2 その後、月次明細にて均等割付ボタンを押下

    商談画面に戻りますと商談金額が確定されます。しかし、Satoruの月次売上上は差異(商談金額 ≠ 月次売上の合算)があるので、アラートが表示されてます。そこで、画面上の[総額を各月に均等割する]ボタンを押下します。

    アラート表示も消え、商談金額と月次売上がきれいに登録できました!!

    これで以下のような月毎の売上をレポートやグラフ、ダッシュボードで様々な表現が可能となります。

    まとめ

    いかがでしょうか?SatoruがSalesforceの標準機能をサポートし、どんどんSalesforceの使い勝手がよくなることをご理解いただけたのでないでしょうか。

    Salesforceに精通している方々にお伝えすると、Satoruはシステムというよりは月次売上管理を支援するためのコンポーネントと考えていただければわかりやすいかと思います。Salesforceはとても柔軟性のあるサービスです。その柔軟性を阻害せず、むしろより良く使えるようにするAppExchangeを生み出していくことが弊社のビジョンの一つとなります。

    Satoruについて興味がある、もっとお聞きしたい方はぜひ一度お問い合わせください!
    お問い合わせはこちら

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    帳票アプリPlainReportで承認された商談からのみ見積帳票を出力するには?制御はできるの? https://crm.adxc.co.jp/column/plainreport_approval/ Mon, 05 Sep 2022 08:22:50 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=931 見積書を発行する際に、「承認済みの場合だけ見積書を出力できるようにするよう制御したい」という ご相談を数件頂きました。 – PlainReportのようなシンプルなアプリでは承認統制は出来ないのでは?  […]

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    見積書を発行する際に、「承認済みの場合だけ見積書を出力できるようにするよう制御したい」という
    ご相談を数件頂きました。

    – PlainReportのようなシンプルなアプリでは承認統制は出来ないのでは?
    – 統制するような行為は高機能な帳票アプリで無いと難しいのでは?

    こう思われがちですが、
    実は簡単にできます。

    1. 商談に”承認済”というチェックボックス項目を作成(編集権はMgrのみ、メンバーは参照のみ)
    2. 承認アクションで承認済項目をTRUEに更新するよう設定
    3. Lighningページの編集からPlainReportコンポーネントの表示条件を”承認済→TRUE”に設定

    こうすればMgrが承認したレコードだけに見積出力ボタンが表示されます。
    また、Excelのシートの保護機能でパスワードをかけておけば出力後のExcel帳票を編集させないということも可能です。
    ※「承認プロセス」はSalesforceの標準機能です。
    こちらからご覧ください。
    ※シートの保護はExcelの機能です。
    こちらからご覧ください。

    「なんだよ、PlainReportの機能じゃないじゃん!」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、大事なのは解決策です。

    ADX ConsultingはコンサルティングパートナーとAppExchangeパートナーの二刀流ですので、こうしたSalesforceの本来の機能と組み合わせた運用テクニックが多数御座います。
    ※Excel数式とPlainReportの組み合わせはこちらをご覧ください。

    今後もお気軽にご相談ください。

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