Experience Cloud - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp ADX Consulting CRM事業部のオフィシャルページです Fri, 13 Mar 2026 05:51:19 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/cropped-adx_logo-32x32.png Experience Cloud - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp 32 32 Salesforce導入における「高い品質」とはどういうことか? https://crm.adxc.co.jp/column/quality-20220616/ https://crm.adxc.co.jp/column/quality-20220616/#comments Wed, 03 Sep 2025 01:00:29 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=492 目次 品質についてSalesforce導入における品質とは?高い品質を追い求めるための取り組みプロジェクトリーダ(調整・マネジメント担当)のほか、経験豊富なメンバーをサポート役としてつけるToolを効果的に使用し、効率化 […]

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目次
  1. 品質について
  2. Salesforce導入における品質とは?
  3. 高い品質を追い求めるための取り組み
  4. 最後に

品質について

みなさんは、Salesforce導入の品質と聞いてどんなものを思い浮かべますか?
例えば、一般的に販売されている製品・商品などであれば、複数イメージしやすいのではないのでしょうか。

  • 不良品・粗悪品でないこと
  • 付属品が過不足なく提供されていること
  • あらかじめ想定されたとおりにきちんと動作すること
  • 不純物や異物などが混入されていないこと

これらはもちろんその通りなのですが、ソフトウェアやアプリケーション、システムの導入においては少し違ってきます。そこで今回は、私が所属するCRM事業部のメインであるSalesforce導入における品質について私見を交えながらご紹介していきたいと思います。

Salesforce導入における品質とは?

Salesforceを導入する際の品質とはどういうことでしょうか?

  • 期待通りの動作が実装されていること?
  • バグが出ないこと?
  • 期間内に導入が完了できること?

ユーザ(顧客)が要求する機能が実装されていること、バグ(不具合)が発生しないことは品質を証明することの要素になりますが、それだけでは十分ではありません。
また、予め決められた期間内に納品することは、提供する側の義務であると考えています。

そこで、当社で(特に私が)重要視しているポイントは、以下となります!

    • <liユーザ目線での提案・コンサルティング

システムやアプリケーションはあくまでツール(手段)であり、ユーザは導入することが目的ではありません。
そのため、プロジェクトリーダを始めとする関係者が実際に利用するユーザ目線に立ち、深い議論や提案を交えながら、ユーザにとって使いやすく満足度の高いものを提供していくことが必要です。

    • スコープ(作業範囲)を明確に

ユーザと対話を進めて具体化していくうちに、アプリケーションに対して「こういう機能を盛り込みたい!」「これもできればやりたい!」と追加で要求されるケースがあります。当初定められた作業範囲を超えて作業することは「コスト」も発生しますし、「スケジュール」内に稼働することが難しい場合が出てきます。
そのため、当初の段階でどの範囲までが今回のスコープとなるのか、トラブル防止の意味合いも含め予めユーザと共有しておくことが重要です。

    • コストと技術の配分を適切に

ユーザの機能要求に対して、全て応えることが品質が高いことにつながるのでしょうか。
例えば、画面に対して配置や色にこだわるあまり、見栄えに予算を多額に投下したらどうなるでしょうか。
全体で使用できる予算が減ってしまいますよね。
住宅の場合でも、外観にコストをかけ過ぎて内装はハリボテ、なんてことはあり得ないと思います。
つまりは重要な部分に必要な投資(リソース配分)を行い、ユーザにとって本当に必要な部分を正確に捉え注力することが必要です。

高い品質を追い求めるための取り組み

これまで説明した内容を踏まえて、当社では以下のような取り組みを実施しています。

プロジェクトリーダ(調整・マネジメント担当)のほか、経験豊富なメンバーをサポート役としてつける

現場をリードしていくプロジェクトリーダの補佐役として、いつでも相談可能な上位者やテクニカルラボによる技術サポートを受けられる環境を用意します。
リーダ1人が考え、悩みながらプロジェクトを推進するのではなく、協力・支援できる体制を用意することで、安心して業務が遂行できる場を提供しています。

Toolを効果的に使用し、効率化を追い求め、顧客に注力できる環境を整える

ユーザのニーズをきちんと把握し要求に応えられるようにするためには、きちんと傾聴できる環境が必要です。
日々の内部事務や管理業務に追われている状況では対応も中途半端になってしまい、全力を注ぐことができません。
そこで当社は、外部Toolを効果的に使用、組み合わせることで、生産性と効率を高め、要員の負担が少なくなるよう工夫しています。
特筆すべき点としては自社Salesforce(ExperienceCloud)で作成したWEEEMポータルです。ユーザとの打ち合わせ議事録やコミュニケーションツールとして活躍しています。

完了後に必ず振り返りの場を設け、関係者間で改善ポイントを見つけ、改善を実行する

当社では、案件対応期間はもちろんのこと、プロジェクト完了後も振り返りを行います。
問題なく完了したプロジェクトも例外はありません。
うまくいったプロジェクトであっても、何らかの改善余地はあるものと捉え、高い意識を持って取り組みを行っています。
PDCAサイクル

最後に

私はアプリケーション導入における品質とは、「利用するユーザに対して導入したアプリケーションがどれだけ業務上使いやすく有益なものとなっているか」だと考えています。
そのために、できる限り顧客に寄り添い、満足度の高いアプリケーションの提供ができるようにしていきたいですね!

何かお困りごとがございましたら、下記ボタンからお気軽にご相談くださいませ。
お問い合わせはこちら

また、Salesforceの開発・運用における課題を根本から解決し、スピードと品質の両立を実現する
エンタープライズ開発のパートナー「Copado(コパード)」のご紹介動画を弊社YouTubeチャンネルで公開中です。
ぜひご覧ください!

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2024総集編 ADX ConsultingのSalesforce事業の3大ニュースを発表 https://crm.adxc.co.jp/column/crmsummry-2024/ Tue, 31 Dec 2024 07:10:30 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=5309 年の瀬も迫り、今年も残りわずかとなりました。 本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。 毎年恒例となる振り返りコラム。2024年最後ということで2024年を振り返ってADXニュースをお届けさせていただきます。 […]

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年の瀬も迫り、今年も残りわずかとなりました。
本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。

毎年恒例となる振り返りコラム。2024年最後ということで2024年を振り返ってADXニュースをお届けさせていただきます。

1.ADXCの取り組みでいろんなものを取得できました!

弊社のSalesforce事業は立ち上げて、まだ3年程度です。既にSalesforce事業を行う数百社のパートナーの中では本当に後発ですね。しかもADXC自体は設立間もない会社だったので、取引先もほぼない状態から、つまり本当の意味でゼロからスタートしたようなものです。

しかし、嬉しいことにSalesforce社が運営するAppExchangeサイト(以下は本コラムの執筆時点:2024/12/30にスクショを採取)で人気順に自動的に表示されます。

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ADXCが一番人気となっています!!以前もコラム記事に出しましたが、ずっと人気上位で表示されているのが嬉しいです。その人気を支えてくれているADXCが取得してきた一部を以下に紹介します(*´ω`*)

ADXCメンバーが資格をしっかり取得!

上記で閲覧できるサイトより、ADXCメンバーが取得した資格数を確認できます。なんと142資格を取っているということがわかりますね!!資格取得を推進する素晴らしい風土が醸成されている証拠ですね。社員の皆さんには感謝しかないですね(*´ω`*)

Navigatorで最高ランク、Expertをゲット!

Salesforce社が認定するNavigator(以下を参照)にて、Experience Cloudで「Expert」を取得しました!!国内当社含めて2社しか持っていないというランクになります。

製品・業界・サービス別認定パートナー
SalesforceではSalesforceパートナーの製品・業界・サービスにおける専門能力を知識・経験・品質の3つの側面から評価し、3つの段階的なレベル(Expert、Level ⅡSpecialist、Level I Specialist)で認定するNavigator プログラムがあります。

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事業創設3年でExpertの認定を受けたのはとても光栄です!このランクを契機とした案件も増えているのでありがたいですね(^O^)/

PlainReportが2023年のレビュー評価よりお客様評価1位を獲得!

「ADXCといえばPlainReport」とまで言われた大人気プロダクトである帳票製品!!おかげさまで多くのお客様にご利用いただいております。その上で、以下のような素晴らしい評価を頂くことができました!

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このプロダクトをきっかけにADXCのSalesforce事業が始まったといっても過言ないですもんね(*´ω`*)

2.ADXプロダクトがどんどん盛り上がっています!!

今年一年のSalesforce事業でADXプロダクトは更にすごくなりました!!

・新たなAppExchangeプロダクトとして、ADX LINERが仲間入り!!!
・BacklogSync OEMでの提供開始!!!

新たなAppExchangeプロダクトとして、ADX LINERが仲間入り!!!

『ADX LINER』は、PhoneAppli社が開発・提供し、販売開始から約2年が経つ現時点までで、不動産業から金融業界までさまざまな領域にて100社以上の導入実績を保有し、市場においてトップレベルのシェアを誇るプロダクトです。そんな素晴らしいLINERをひょんなご縁から事業を承継することとなりました。私としてもはじめての事業承継でありましたが、PhoneAppli社との力強いサポートやいろんな方々のご支援もあり無事に承継できました。

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日常的に利用するコミュニケーションツールとして国内で最も普及しているLINEとSalesforceをつなげることができる貴社の革新的なソリューションであるLINERを承継することにより、多くのお客様にマーケティング・営業の最適化をご提供できることになり、私や当社としても本当にご縁に恵まれたからこそのニュースになったと感じますね!

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ADX LINERが仲間入りしたことにより、更にADXプロダクトがにぎやかになりましたね。ADX LINERについては、以下を見てもらえればわかりやすいので、ぜひご覧ください(*´ω`*)

BacklogSync OEMでの提供開始!!!

ADXCが提供する「BacklogSync」は、プロジェクト・タスク管理ツール 「Backlog」の連携を強化するアドオン機能として、Salesforceを導入済みのユーザー企業様にご利用いただいてきました。しかし、2024年に更に皆様がお気軽に利用できるようにSalesforceをご利用中でない企業様もご利用いただけるようになりました!!

また、パシフィコ横浜ノースにて開催された「Backlog」のユーザーグループである「JBUG(ジェイバグ)」が主体となって開催される、プロジェクトマネジメントに関わる全ての方のための祭典「BacklogWorld 2024」にもBacklogSyncを出展でき、本当によい発信となりましたね。

ちなみに私はこの素晴らしいイベントにて、登壇機会を頂きました!!セッションテーマは「Backlogで実現できる!プロジェクト横断型のタスク管理で更なる効率化へ」。プロジェクト管理の中でも大きな課題となる「プロジェクト全体を俯瞰した課題管理」に焦点を当て、BacklogSyncを使った効率的な課題分析の方法を紹介する内容です。大きなホールの中にはほぼ満席の参加者が詰めかけており、プレゼンテーションは盛況となりましたので、感謝ですね(*´Д`)

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実際のBacklogSyncの画面をスクリーンに映し出しなのセッションでしたので、終了した後には、ブースにも多くの方に来訪いただきました!

3.ご縁(協業)によりビジネスが大きく推進!

3つ目のニュースは2024年も多くのご縁を頂きました!!そのご縁が重なり、ご一緒にビジネスが大きくなっていることは本当に「楽しい」としか表現できないですね(*´ω`*)

チームスピリット社とのご縁

チームスピリットは、弊社も導入しているSalesforce上で勤怠管理、工数管理、経費精算、電子稟議などを可能にするプロダクトです。このERPのフロントとなる領域において、ERPを導入するADXCだからこそチームスピリット社との戦略的協業において、お客様の人的資本経営を推進すべく、勤怠管理、工数管理、経費精算、電子稟議などを当社のコンサルティングサービスと含めて提供していっております。

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現時点で、数十社以上のお客様に、ADXCがチームスピリットの導入を行っております。今後もこの協業(ご縁)を大きくして、ピープルアナリティクスなど含めて更にビジネスを拡大させていく確信ができますね(*´ω`*)

LINERでつながるクラブネッツ社とのご縁

LINE事業を展開するクラブネッツ社は同じShiftグループの企業です。前述したADXCがPhoneAppli社よりLINER事業を継承した際に、私自身も興味をもってお話しさせていただいている会社となります。LINE事業への精通は類を見ず素晴らしい企業であるクラブネッツ社とSalesforceとLINEをつなぐうえでの協業ができたことは本当に素晴らしいご縁だと感じましたね!!

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ここまでこれたのもクラブネッツ社の皆様の事業推進力のすごさにあると思っていますので、今後も同じShiftグループとしてシナジーを高め一緒に進めていきましょう(*´ω`*)

ちなみに、本当はもっとご縁(協業)ネタはいっぱいあります。特に、2025年すぐにプレスリリースを控えていますので、どんどんご縁で大きくなることを2025年も引き続きお付き合いいただければと思いますねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

【番外編】

ここからは番外編で、対外的なサポート体制が強化されていっているので、その紹介も少しだけ!

ADXプロダクトをサポートするサポートサイトの立ち上げ!

ADXCが展開するプロダクトも数が増えて、にぎやかになってきました。その中で、更にお客様にわかりやすく使ってもらうためにもサポートサイトを立ち上げました!

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これからお客様に役立つ記事コンテンツを増やしていきますので、ぜひ弊社サポートサイトをご活用ください(*´ω`*)

https://support.adxc.co.jp/

2024年、みなさまのおかげで!ありがとうございました!!

みなさん、いかがだったでしょうか!2024年も本記事に掲載はできなかった内容もいっぱいあり、私としても悩みながら選びました。他に掲載したいものがあるということは、ADXCの仲間たちやご縁で広がる皆様方といろんなことができたなと思い、とても幸せなことだと感じています。2021年11月にSalesforce事業を立ち上げて3年が経ちました。少しずつ事業として進めてきているのも、日々頑張っている社員や弊社を応援していただいているお客様やパートナーみなさまのおかげです!!

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/プロフィール-300x300.jpg

来年もこのご縁を大事にしながら弊社メンバー一同、Salesforce事業含めて様々な取り組みを行ってまいります!
ちなみにですが、前述しましたが来年早々に楽しみなプレスリリースも予定しておりますので、ぜひ今後のADX Consultingにご期待ください!!

ADXCのSalesforce事業において、去年と一昨年の総集編も以下に掲載しています。ぜひ本コラムを見てADXCの歩みにご興味あれば、過去の総集編もぜひご覧ください(*^_^*)


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Pathfinder卒業生はADX入社から半年でSalesforce資格をいくつ取得できた?気になる勉強法とは https://crm.adxc.co.jp/column/pathfinder-study-of-qualifications/ Thu, 16 May 2024 01:00:12 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=3772 こんにちは! Salesforce社のPathfinderプログラムを経て、ADXにジョインしてから早半年が経ちました。 プロジェクトにもアサインされて、毎日勉強しながら実践で鍛えられている真っ最中です。そんな私が、入社 […]

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こんにちは!
Salesforce社のPathfinderプログラムを経て、ADXにジョインしてから早半年が経ちました。
プロジェクトにもアサインされて、毎日勉強しながら実践で鍛えられている真っ最中です。そんな私が、入社してからの半年間に業務と並行して資格取得にチャレンジした話をお伝えしようと思います。

Salesforceの資格はどんなものがある?

認定資格については、こちらの記事で詳しくお伝えしています。


Salesforceの資格は一度取得したら年1回の更新を忘れずに行えば、追加費用なしで保持することが可能です!

入社前に取得したSalesforce資格は?

私はPathfinderプログラムを受講している間に、下記2つの資格を取得しました。

  • Salesforce 認定 アドミニストレーター
  • Salesforce 認定 Platform アプリケーションビルダー

認定アドミンは範囲が広く、そもそもSalesforceを触ること自体も初めてだったので今思い返すと一番大変だったような・・・?アプリケーションビルダーはアドミンと内容がかぶるところもあって、短期集中で何とか合格できました。
ただ、やはり座学と実践は違うというのは、入社後実際にプロジェクトに入って痛いほど感じています。
実践あるのみですね。
後は、Salesforceは年3回のアップデートがあり、どんどん内容も変化していくので継続した勉強が必要です。

ADXはたくさんの資格を保持してるSalesforceのコンサルタントが在籍しています!

先輩2人のインタビュー記事はこちら↓


私も後述する資格の勉強を始めるときに、先輩の記事を熟読して勉強法などを参考にしましたよ~!

入社後に勉強した資格 その1 「Salesforce 認定 Marketing Cloud Account Engagementスペシャリスト」

Account Engagementとは?

Account Engagementは元はPardot(パードット)という名称で、BtoBに特化したMAツールです。Salesforceとのシームレスな連携ができ、営業活動や商談までを可視化したマーケティング施策が可能になります。

私は前職でweb関連の企業に在籍していたので、マーケティング関連はなじみがあり、Salesforceのマーケティング関連の資格も取りたいなと思っていました。ただ、MA(マーケティングオートメーション)ツールはHubspotやMauticを若干触ったことがある程度でした。最初にMAツールの存在を知った時は、一消費者としてこんな風に情報を取っているのか!と衝撃的でしたね。いろんなことができるんだな~と感心していました。

入社前に資格を取っていたのは主にコアとなるSalesforceCRMの方だったので、Account Engagementについては全く知らない状態からのスタートでした。

Account Engagementスペシャリストの勉強法

どの試験も同様ですが、まずは受験ガイドをしっかり読んで出題範囲を確認。その後、Trailheadではモジュールをいくつかこなし、【Salesforce公式】認定 Marketing Cloud Account Engagement スペシャリスト対策をやりました。

また、Salesforceのパートナー企業向けのPartner Learning Campという学習コンテンツにデモ環境を使用したハンズオンがあるので、そちらを使ってわからない部分を実際に操作して確認するというのを繰り返しました。

入社後に勉強した資格 と勉強法 その2 「Salesforce 認定 Experience Cloud コンサルタント」

Experience Cloudとは?

Experience Cloudは顧客、パートナー、従業員など、ビジネスプロセスにとって重要な人々と情報を共有したり、コラボレーションしたりするためのwebサイトです。コードをほとんど使用しなくても、ビルダーでの設定(カスタマイズ)レベルでサイト構築が可能です。Experience Cloudコンサルタントを受験するには、Salesforce 認定 アドミニストレーターの資格を取得している必要があります。

Experience Cloudコンサルタントの勉強法

こちらもTrailheadの試験向け対策 Prepare for Your Salesforce Experience Cloud Consultant Credential を一通り行い、あとはサクセスナビで紹介されている「おうちでゆっくりハンズオン」をやりました。

Experience Cloudは実際にどうやってサイトを作っていくのかの理解にハンズオンはとても役立ちます!動画を試聴しながら、難しいところは一時停止して進められますし自分のペースでできるところがいいですね。ただ、試験ではそれに加えて、エディションによるできることの違いなどをしっかり理解しておくことが必要だと思います。

どちらの資格も、勉強のスタートはまず試験の申し込みをするところ!
あともう少し勉強したら申し込もう…と思っていると、永遠に受験することができません。私はまだ知識ゼロの段階でとにかく申し込みをするようにしています。1ヶ月後などにすれば、計画立てて集中して勉強ができるはず…という考えです。受験費用は会社が後ほど負担してくれるとはいえ、合格しなければ自費なので…。

社内に資格取得を支援してくれる制度はある?

ADXには資格報奨金制度があり、各種Salesforce資格を取得すると報奨金と受験料が支払われます。これは試験を受けるかなり大きなモチベーションになっています!ありがたい!
社内には資格取得者が多く在籍しているので、試験の傾向やポイントなど先輩に相談できたのも助かりました。

結果発表~!!

Account Engagementスペシャリスト、Experience Cloudコンサルタント両方とも合格することができました!

Experience Cloudの方はかなりギリギリでしたが、半年間で2つ資格を取ることを個人的な目標にしていたので、なんとか合格できてほっとしております。
両方とも、取得した直後にプロジェクトにアサインされ、実務経験も積むことができました。Salesforceの資格は取得して終わりではなく、その知識をどう今後に生かしていくかだと思いますので、今後も継続してスキルアップしていきたいと思います。

それでは、また次回お目にかかりましょう~。

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2023総集編 ADX ConsultingのSalesforce事業の3大ニュースを発表 https://crm.adxc.co.jp/column/crmsummry-2023/ Thu, 28 Dec 2023 14:46:41 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=3623 年の瀬も迫り、今年も残りわずかとなりました。 本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。 今回のコラムとして2023年最後ということで2023年を振り返ってADXニュースをお届けさせていただきます。 目次 1.A […]

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年の瀬も迫り、今年も残りわずかとなりました。
本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。

今回のコラムとして2023年最後ということで2023年を振り返ってADXニュースをお届けさせていただきます。

1.ADXプロダクトの勢い!!

まずはやはり弊社のプロダクトに対する思いでしょう!!PlainReportも1,000インストール突破し、Satoruも大手のSES企業に導入もでき、プロダクトが大きくレベルアップした年でした!!長年、プロダクトの企画・開発を主体としてきた私としては嬉しくもあり、その結果でADX Consultingの認知が上がることが素晴らしいと感じます。

新たなプロダクトをリリース

去年のPlainReport、Satoruに続き、今年は以下2つのプロダクトをリリースしました!!

Pardotフォームをよりきれいに使いやすく
DOTEFO(https://crm.adxc.co.jp/service/dotefo/

いつも使うもので急成長を支えるSalesforceとBacklogの連携基盤
BacklogSync(https://crm.adxc.co.jp/service/backlogsync/

上記2プロダクトを合わせて4プロダクト+各パートナーとの協業で以下の製品も扱うようになっております。

・Mashmatrix Sheet
・反社チェック for Salesforce by Autoro
・PHONE APPLI LINER

Salesforceという素晴らしいエコシステムでまだ事業開始から2年弱のパートナーがここまで展開していただけるようになったのもこれもひとえにお客様、社員をはじめ弊社とともに歩み、協業頂くパートナー含め弊社を支えてくださった方々のおかげだと考えております。本当に感謝です!!

PlainReportがお客様からの高評価で特集記事が!!

しかも、PlainReportはもっと素晴らしい評価や実績を得ることができました!!

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/megane_hikaru_man-300x300.png

なんと、数百とあるAppExchangeアプリの中でお客様からの高評価アプリとしてSalesforce社が特集を組んでくれたのです!!!!

これはとても嬉しい結果を頂いたと感じました。ちなみに、以下がSalesforce社が作成したPlainReportの特集ページです!!素晴らしいページを作成していただいたSalesforce社にも本当に感謝です!!!

https://appexchangejp.salesforce.com/mktcollections/curated/review_plainreport

2.Salesforce World Tour Tokyo 2023へADX初出展

2つ目のニュースはこれです!!弊社は「Salesforce World Tour Tokyo 2023(以下、SWTT)」へ出展しました!!SWTTとは、Salesforce社が主催する国内最大規模のイベントです。 数百とあるパートナーの中から希望しても枠を取れない中で、弊社が出展できることになりました!!!

準備は弊社社員が頑張ってくれ、以下のようなオリジナルTシャツやバッグも作成しました!!展示ブースも大いににぎわう結果となり2日間ですが多くのお客様が訪れる形となりました!!!

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ちなみに、出展した結果としては
リード獲得数はなんと計画対比:170.5%!!想定以上の結果が出て、今後に向けても大きなステップになったと感じてます!!!

最後にブースを背景にみんなで記念写真!!!

3.WEEEMポータルが大活躍!コンサル案件の拡大

3つ目のニュースはSalesforceのコンサル・導入プロジェクトの拡大です!!おかげさまで中小企業様からエンタープライズまで幅広いお客様とお付き合いすることができております。以下、導入実績(弊社と直接ご契約のお客様のみ)の一部です。


※各市場領域に記述した数字は従業員規模となります。

このSalesforceコンサルの実績を支えたのが何を隠そう弊社の自社Salesforce環境、「WEEEM(ウィーム)」
なのです!!!!
※弊社は自社のSalesforce環境をWEEEMと名付けております。

WEEEMの画面を少しお披露目!

よくWEEEMを見せてほしいと言われることが多いので、2023年の総集編で少しだけ画面をお披露目したいと思います!!もちろんながら、Salesforceの商談画面です。WEEEMの商談画面は標準ページで作っておりますが、ここで弊社のプロダクトであるSatoruのコンポーネントを埋め込んでいます!!これでコンサル案件やプロダクトのサブスクの売上や原価を月単位ですべて管理できるようにしています。便利ですね!!!

Salesforceの標準でできることを活かしながら、複雑な要件に応えることができるベストプラクティスの一つですね。

ちなみに、Satoruについてもう少し詳しく見たい方は以下のコラムを見てもらえればわかりやすいと思います!!!
社内でもSatoruを活用!!Satoruの機能を少し紹介します

しかし、WEEEMが弊社のプロジェクトを支えた理由はここからです!!!!!!

WEEEMが弊社のSalesforceコンサル・導入プロジェクトを支える!

細かいことを説明すると長くなってしまいますので、ポイントは以下の2つとなります。

(1)顧客とのコミュニケーションロスの削減
顧客とシームレスにつながるポータルサイトをExperience Cloudで構築しました。それが下図となります。

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/megane_hikaru_man-300x300.png

このWEEEMポータルにより顧客との情報共有やコミュニケーションをポータル上に公開することで、プロジェクトでリスクとなるお客様とコミュニケーションロスを徹底的に削減をしています。

ちなみに、Experience Cloudのショーケースとしての位置付けもありますので、デザイン性にも力を入れています!!実際の実例で弊社のお客様がWEEEMポータルで弊社のコンサルを受けた後、WEEEMがほしいということでExperience Cloud契約に至ったこともありました

(2)PJリスクの早期検出、PJ管理工数の削減
プロジェクトのタスクデータを弊社ではBacklogですべて管理しています。そのタスクデータをSalesforceに取り込み、PJ進捗・課題状況を横断的に可視化できるようにしています。下図の左は以前行っていた従来のやり方で、毎週PMメンバーにプロジェクトのタスク状況を集計して報告してもらっていました。

https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/megane_hikaru_man-300x300.png

下図の右が今の弊社のやり方で、複数並行に動くプロジェクトを俯瞰的に確認し支援の判断を現場からの報告だけではなく、データドリブンで迅速に検知しリスクのありそうなプロジェクトを事前検知して支援の判断ができます!
そして、この機能がBacklogSyncなのです!!!


上記の内容から、たった2年でこれだけの実績を可能とした土台となったこと、そしてSalesforce事業を支えるのがSalesforceであり、自社Salesforce(WEEEM)という素晴らしい土台を作れたことも社員や弊社の素晴らしさだと思いますね!

【番外編】登壇機会が増える!!

ちなみに、上記で紹介したストーリーを多くの場でお話しする機会も頂きました!!たいへん光栄なことです!!!

弊社WEEEMや事業の成長ストーリーを説明!

Salesforceユーザ会で登壇!自社Salesforceの使い方を説明!

ヌーラボ社、Salesforce社と共催セミナー!営業組織とプロジェクト管理の新戦略セミナーで登壇!

2023年、みなさまのおかげで!ありがとうございました!!

2021年11月にSalesforce事業を立ち上げて2年が経ちました。私としてはまだ2年しか経っていないのかというスピード感で様々なことがすごい勢いで進んでいっています。また、私自身も執行役員を拝命し、更に大きな役割と責任の下で自身も成長させながら、ADX Consultingや社員のために頑張らねばと思う所存です。また、少しずつ事業として進めてきているのも、日々頑張っている社員や弊社を応援していただいているお客様やパートナーみなさまのおかげです!!

来年もこのご縁を大事にしながら弊社メンバー一同、Salesforce事業含めて様々な取り組みを行ってまいります!今後ともADX Consultingをよろしくお願いいたします!!!
※ちなみにですが、来年にはWEEEMの紹介ページも作成予定です!ぜひお楽しみください!!!

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ASTERIA Warpを利用してできることを調べてみた! https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce-asteriawarp/ https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce-asteriawarp/#comments Tue, 10 Jan 2023 01:41:25 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=1892 こんにちは、ADX技術開発Labです! 今回はASTERIA Warpを利用してできることを調べてみました。 目次 ASTERIA Warpとは?ASTERIA Warpによる開発とは環境次のステップでASTERIA W […]

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こんにちは、ADX技術開発Labです!
今回はASTERIA Warpを利用してできることを調べてみました。

ASTERIA Warpとは?

ASTERIA Warp(アステリア ワープ)は、SalesforceやKintone、Tableau、エクセルファイルなどとの連携フローを、アイコンのドラッグ&ドロップで簡単に作成できるツールです。
詳細は、「https://www.asteria.com/jp/」を参照してください。
今回は、上記の連携フローをどのように作成するのか調べてみたのでご紹介いたします。

ASTERIA Warpによる開発とは

  • 技術者向けの専門的な知識が不要なノーコード開発
  • 「フローデザイナー」というデスクトップ開発環境上でコンポーネントのアイコンを並べるだけ
  • コンポーネントの組み立てはドラッグ&ドロップで実現

実際のコンポーネントを見てみます。

環境

今回はASTERIA Warp体験版を使用しました。
①以下はプロジェクトの作成画面です。連携対象のコンポーネント(Salesforce、Kintone等)を直感的に判断できます。

②以下はフローの作成画面です。新規フロー作成時はこのアイコンを使うのかな・・・。わかりやすいです。コンポーネントをつなげていけばよさそうです。

③連携対象のコンポーネントを見てみましょう。

エクセル


Tableau


Kintone


Salesforce

次のステップで

ビジュアルでアイコンがわかりやすく直感でさくさく操作できます。次回はCSVデータをSalesforceへ取り込むフローなどを作成して、そのコラムをお届けしたいと思います。

最後に、弊社にはSalesforceのスペシャリストが多数在籍しております。
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【Experience Cloud】カスタマーポータルサイトをプラットフォーム化してみた! https://crm.adxc.co.jp/column/weeem_portal_all/ Fri, 09 Dec 2022 01:48:55 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=1631 こんにちは! 今回、弊社のお客様向けに運営しているSalesforce Experience CloudのサイトであるWEEEM Portalをプラットフォーム化しましたのでご紹介します。 目次 プラットフォームとはなぜ […]

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こんにちは!
今回、弊社のお客様向けに運営しているSalesforce Experience CloudのサイトであるWEEEM Portalをプラットフォーム化しましたのでご紹介します。

プラットフォームとは

プラットフォームとは「システムやサービス」の「土台や基盤となる環境」のことです。 主にIT業界を中心としたビジネス用語として使われる言葉ですが、全てのプラットフォームには「①サービスの提供者」と「②利用者」を繋ぐための「場を提供する」という大きな役割・特徴があります。

【参照元】http://www.toha-search.com/it/platform.htm

なぜExperience Cloudのサイトをプラットフォーム化したのか

Experience Cloudのサイトをポータルサイトとして利用していく中で、クライアント様と弊社を繋ぐ場所というよりは、ドキュメントの共有先としてのみ使える「ツール」のような形で利用している事を課題視していました。
そこでなんとか現状を打破できないかと考え、ただの「ツール」ではなく、相互のコミュニケーションや情報発信など包括的に使える場としてもっと良くしていきたいという思いから今回のプロジェクトを発足しました。

Experience Cloudのサイトをプラットフォーム化するにあたって

一般的なサイト感あるデザインからよりプラットフォーム化にフォーカスしたデザインです。
プラットフォーム化をするに当たり意識したことは下記です。

  • 一般的なサイトよりもプラットフォームに近いデザイン
  • どこからでもアクセスしやすい導線の確保
  • 既存コンポーネントをメインで使用

一般的なサイトよりもプラットフォームに近いデザイン

Experience Cloudを使ったデザインをイメージすると、テンプレートを基調にしたテーマが真っ先に浮かびませんか?
テーマ

・残り火
・ヒノキ
・ステラ
・ウェブスター
・ジェプソン
・市民
・カスタマー取引先ポータル

など、Salesforceにて用意されたテーマから好きなものを自由に設定することができますよね。どのテーマも魅力的でありながら、シンプルで見やすく扱いやすいというメリットもあります。
しかし、「他社様と似ているサイトにしたくない・・・」「斬新なデザインに変更したい・・・」と考えたときに、現状のままでは画像やコンポーネントの配置によって工夫は出来ても大きくデザインを変えることはできません。

そのような課題を解決するために弊社では独自の技術を用いることで大幅なレイアウトの変更が可能です!
よろしければ、下記をご覧ください!

PCレイアウトの場合

トップPC
現状使用できるどのテーマを使用した際も、1カラムを軸にしたデザイン構成のものが多いですよね。
今回、弊社ではナビゲーションメニューを併せて横を軸として3カラムになるように変更しております。
メインコンテンツが長くなってしまった場合も考慮し、縦にスクロールされるように設計しました。
基本的に一画面にすべてコンテンツが表示されるように配置しており、
・見切れない
・どこからでもアクセス可能
・見やすいデザイン
の3つをテーマに掲げ、クライアント様に寄り添ったデザインです!

カラムが分からない方は下記にて説明しております!
【2023年】5分でわかるHTMLメールのテンプレートの作り方

スマートフォンレイアウトの場合

トップSP
スマートフォンに関してもPCのデザインを軸に縦1カラムになるように構成しております。

スライド
TREND COLUMNS、CATEGORYコンテンツでは、縦に表示するのではなく横にスリックすることで残りのコンテンツを表示できるように工夫いたしました。これによりコンテンツが長くて見づらいといった課題を解決できました。

今回のデザイン以外にも様々なデザインに対応可能です。
お問い合わせ、お待ちしております!

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どこからでもアクセスしやすい導線の確保

例えば、「トップページから〇〇へ直接アクセスできたら良いな・・・」と感じることはございませんか?
痒い所に手が届くように、画像を使い分かりやすくどこにでもアクセスしやすいメニューを作成しました!

一例として、下層ページまでの遷移ツアーを行うので良ければお付き合いください。

➀トップページ

トップPC

トップページからの遷移が一番多いため、導線を多く設置しております。
CMS連携も行っており、ブログやお知らせなども掲載可能。
また細かい部分になりますが、お知らせ部分のスライド機能も独自の技術にてデザインの変更を加えており、
アイコン画像・タイルメニューなどを使って直感的に操作できます!

次に赤枠内の「PROJECT」から遷移します。

➁トップページ⇒議事録ページ

Link
議事録リストというページに遷移しましたね。
赤枠内のナビゲーションメニューはどのページに遷移しても必ず残る仕様です。
メニュー側の遷移だけではなく記事やナレッジなどにも瞬時にアクセス可能。
コンポーネントの設定においても大きな変更は不要で、各ページ共通の簡単な設定を加えるだけで完成します。

「議事録詳細ページ」へ遷移します。

➂トップページ⇒議事録ページ⇒議事録詳細ページ

Link
議事録詳細ページへ遷移しましたね。
「詳細ページには遷移できたけど、一つ前のページに戻りたい・・・」
そんな時は赤枠内のパンくずをクリックしてください。1つ前の議事録リストへ戻ることも可能ですし、2つ前のトップページに戻ることも可能です。
基本的にURLが可変するページであれば設定可能できます。

いかがでしょうか。ほんの一例になりますが、雰囲気を感じ取っていただければ嬉しいです。

既存コンポーネントをメインで使用

これだけデザインを変えてしまうとページごとに一つ一つ開発しなければ実現できないのでは・・・?
と、疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回のリニューアルでは、基本的に用意されているコンポーネントを使っているので、新たに開発する必要はございません!
弊社にはフロントエンド開発にも強みがあるので万が一があっても対応可能です!

終わりに・・・

カスタマーポータルサイトのプラットフォーム化にご興味がある方は、ぜひ弊社にご相談ください!今よりもっと、少しでも使いやすいプラットフォームを作るためにADXは全身全霊でサポートしてまいります。
WEB制作・マーケティングと、Salesforceのプロがお客様の「やりたい」を叶えます。
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ExperienceCloudでSSOやってみた! https://crm.adxc.co.jp/column/experiencecloud_sso/ Fri, 05 Aug 2022 03:54:57 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=1138 こんにちは、ADX技術開発Labです! 今回は、ExperienceCloudサイトへSSOでログインしてみました。 ExperienceCloudとは以下のようにWebサイト、ポータル、アプリケーションをスピーディに構 […]

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こんにちは、ADX技術開発Labです!

今回は、ExperienceCloudサイトへSSOでログインしてみました。
ExperienceCloudとは以下のようにWebサイト、ポータル、アプリケーションをスピーディに構築できるSalesforceのサービスとなります。

https://www.salesforce.com/jp/products/experience-cloud/overview/

なお、ExperienceCloudサイトへのユーザ認証には、Googleアカウントを利用しました。

手順
1)Google Cloud Consoleで認証情報を登録する(ユーザの追加、OAuthクライアントID作成)
2)Salesforce側で認証プロバイダを作成する
3)Google Cloud ConsoleでコールバックURLを認証情報に登録
4)ExperienceCloudサイトで認証プロバイダを選択
5)既存のCommunityユーザとリンクする
6)ExperienceCloudサイトへGoogleアカウントでSSOログイン

実際の画面

1)Google Cloud Consoleで認証情報を登録する(ユーザの追加、OAuthクライアントID作成)

2)Salesforce側で認証プロバイダを作成する

3)Google Cloud ConsoleでコールバックURLを認証情報に登録

4)ExperienceCloudサイトで認証プロバイダを選択

5)既存のCommunityユーザとリンクする

6)ExperienceCloudサイトへGoogleアカウントでSSOログイン

これでログインできました!

まとめ

いかがでしょうか。意外と簡単に設定できました。
Google以外にも認証プロバイダはいろいろあるので機会があればやってみたいと思います。

また、以下で選択できない認証プロバイダ(Backlog、gBizINFOなど)の場合は、Open ID Connectを選択すれば同様に実現できます。

弊社にはSalesforceのスペシャリストが多数在籍しております。また、Experience Cloudでは大規模な構築経験者や弊社内でも活用してます!!

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SalesforceからStripeの決済を呼び出してみた! https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce-stripe/ https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce-stripe/#comments Fri, 10 Jun 2022 04:47:53 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=627 こんにちは、ADX技術開発Labです! 今回はSalesforceからStripeという決済サービスを呼び出す実験をしてみました。 そもそもStripeって何? Stripeは、米国に本社を置くStripe社が提供するオ […]

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こんにちは、ADX技術開発Labです!
今回はSalesforceからStripeという決済サービスを呼び出す実験をしてみました。

そもそもStripeって何?

Stripeは、米国に本社を置くStripe社が提供するオンライン決済サービスであり、入金を行うシステムに向けた決済サービスAPIを提供しています。本APIを利用すれば、さまざまなシステムからStripeへ連携して決済サービスを利用できます。
今回は、SalesforceのExperienceCloudからこのAPIを呼び出して決済を行う環境を構築してみましたので、どんな流れになっているのかご紹介します。

Stripe連携の流れ

ExperienceCloudの画面で決済情報(商品名と金額)を入力して、「支払い」ボタンを押下します。

Stripeの決済サービス画面が表示されます。入力した商品名と金額が正しいことを確認して、カード情報を入力し、「支払う」ボタンを押下します。

処理中になります。

しばらく待つと、支払い処理が正常に完了します。

支払い処理完了後、元のExperienceCloudの画面に自動遷移します。

Salesforceプラットフォーム側の画面で取引先責任者の画面を表示します。
すると、関連リスト「支払い履歴」に追加され、先程の支払い情報を確認できます。

実際にやってみて

連携には結構時間かかるかなと思ってたんですが、意外とあっさり簡単に実装できました。他にもいろいろできそうなので、もっと深掘りしてみたいですね。

最後に、弊社にはSalesforceのスペシャリストが多数在籍しております。
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