Salesforce - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp ADX Consulting CRM事業部のオフィシャルページです Fri, 31 Oct 2025 06:37:27 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 https://crm.adxc.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/cropped-adx_logo-32x32.png Salesforce - ADXC CRM Official Page https://crm.adxc.co.jp 32 32 議事録の出し分けを実現!ADXCが実践するPlainReport活用事例 https://crm.adxc.co.jp/column/plainreport-meeting-minutes/ Thu, 13 Nov 2025 01:00:14 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=6067 Salesforceの帳票出力、こんなお悩みありませんか? 見積書・報告書・議事録など、用途に応じて出力内容を変えたい Excelで整え直す作業が毎回発生している 社外共有用と社内確認用で、同じ情報を2回作っている Sa […]

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Salesforceの帳票出力、こんなお悩みありませんか?
  • 見積書・報告書・議事録など、用途に応じて出力内容を変えたい

  • Excelで整え直す作業が毎回発生している

  • 社外共有用と社内確認用で、同じ情報を2回作っている

  • Salesforceのレポート機能だけでは、欲しい形式で出せない

もしひとつでも当てはまるなら、
その悩みは 「PlainReport」 で解決できます!
PlainReportのAppExchage製品サイトはこちら


💡 Salesforceのデータを“そのままExcelへ”──PlainReportとは?

PlainReportは、弊社(以降、ADXC)が提供している
「SalesforceにExcel出力機能をアドオンできる」帳票ツールです。

Salesforce上の任意のオブジェクトデータをもとに、
見積書・契約書・報告書・議事録などのExcelファイルをワンクリックで出力できます。

まずは、PlainReportの概要を1分でサッとつかめる紹介動画をご覧ください👇
🎥 YouTubeチャンネル『アクセラレート!!DXチャンネル』で公開中です。

動画を見てから本文を読むと、今回ご紹介する「議事録の出し分け活用法」がより分かりやすくなります。

さらに、PlainReportの詳細を知りたい方は以下の記事もおすすめです:
PlainReportで帳票出力はなんで簡単なの?Excelを上手に使いこなす
帳票アプリPlainReportってどんな事ができるの?【応用編】

①帳票ツールなのに?議事録を用途別に出し分けられる!

PlainReportといえば、見積書や契約書などをExcelで出力する帳票ツールなのですが、使用用途はそれだけではありません。

ADXCでは、議事録を共有する相手が「社内向け」か「社外向け」かによって、議事録を出し分ける仕組みを、PlainReportを使って実現しました!

今回は、実現方法についてご紹介しちゃいます!

②ノーコードで実現!設定手順を紹介

ここでは、ADXCで実際に運用している「用途別の議事録出力」の方法をご紹介します。
Salesforce管理者の方であれば、ノーコードで再現可能な内容です。

1. 用途別にExcelテンプレートを作成する

まずは、出力したい用途・項目に応じてExcelテンプレートを用意します。

  • 社内向けテンプレート

  • 社外向けテンプレート

📎 アドミンの工夫ポイント
「同じフォーマットで管理したいけど、内部情報は出したくない」──
そんな場合も、Excelで複数のフォーマットを用意しておけば、PlainReportで出し分けて出力できます。

【社外用フォーマット】※社外用はフィードバック欄が表示されません。

【社内用フォーマット】※社内用はフィードバック欄が表示されます。

2. 議事録オブジェクトに出力ボタンを配置する

次に、Salesforceの「議事録オブジェクト」の詳細画面に、用途ごとに出力ボタンを設置します。

ADXCでは、以下の2つのボタンを用意しています:

  • 社外向け:「議事録出力」ボタン

  • 社内向け:「BP提供用議事録出力」ボタン

📎 ポイント:PlainReportはボタン単位でテンプレートを設定可能!
それぞれのボタンに異なるテンプレートを紐づけられるため、
クリックするボタンによって出力されるフォーマットを完全に切り替えられます。

議事録出力ボタンのイメージ

コラム議事録出力ボタンのイメージ

③注目ポイントと得られるメリット

PlainReportを活用すれば、Salesforce上のデータをもとに用途別のExcel出力をノーコードで実現できます。
今回のように「内部情報を含めるかどうか」といった違いも、テンプレートとボタンの設定だけで出し分けが可能です!

特に注目すべきは、「ボタン単位でテンプレートを設定できる」仕組みという点です。
Salesforce上の1つの議事録オブジェクトに複数の出力ボタンを設け、
ボタンごとに異なるExcelフォーマットを呼び出すことで、“1クリックで用途を切り替える”運用を実現しています。

この仕組みにより、以下のような効果が得られます。

  • ✅ 社内・社外で異なるフォーマットを出力。共有ミスを防止

  • ✅ 毎回の手動調整が不要で、アドミン・ユーザー双方の作業効率が向上

  • ✅ Excelがそのまま使えるため、デザインや項目の更新も柔軟に対応可能

④応用編~議事録以外の活用方法もたくさん!~

💡 応用例:議事録以外にも使えます

利用シーン 出し分け例
見積書 社内承認用/顧客提出用で項目を切り替え
請求書 通常請求/再発行フォーマット
報告 詳細版/サマリー版でレイアウトを変更

お問い合わせについて

PlainReportにご興味を持っていただけた場合はPlainReportのトライアルをお試しいただくか、ADXCへお問い合わせをいただければと思います。
下記ボタンからお気軽にご相談くださいませ。
お問い合わせはこちら

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【出展レポート】Backlogリリース20周年イベント「Nulab Conference 2025」で「BacklogSync」をご紹介してきました! https://crm.adxc.co.jp/column/nulab_conference_2025/ Thu, 30 Oct 2025 01:00:20 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=6153 ADX Consulting は、2025年10月17日(金)に、品川インターシティで行われた「Nulab Conference 2025」(ヌーラボカンファレンス2025)に、ブース出展いたしました! 今回は当日の様子 […]

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ADX Consulting は、2025年10月17日(金)に、品川インターシティで行われた「Nulab Conference 2025」(ヌーラボカンファレンス2025)に、ブース出展いたしました!
今回は当日の様子や、開催されたセミナーの参加レポートをお届けしていきます。

Nulab Conference 2025とは?

Nulab(ヌーラボ)は、皆さんご存じのプロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」を提供している企業です。その「Backlog」が2025年6月にリリース20周年を迎えた節目に、「チームワークマネジメント」という新たな概念を提唱し、その価値をより多くの人々に届けるために開催されたカンファレンスです。

イベント詳細ページ Nulab Conference 2025

Backlogは累計ユーザー数が140万人を超えているとのことで、今回のイベントも多くの方が興味を持って来場されることが期待されますね!

ADX Consultingは、「BacklogSync」をご紹介!

今回、このカンファレンス会場の一角に、スポンサーブースを用意いただけたのですが、ここで自社サービスの「BacklogSync」をご紹介してきました。

BacklogSync」は、Backlogの複数プロジェクトをSalesforceのダッシュボードで俯瞰的に可視化できるよう、SalesforceとBacklogをボタン一つで連携できるツールです。
Backlogはプロジェクト、タスク管理に非常に優れたツールですが、会社の規模が大きくなってきたり、プロジェクト数が増えてくるとマネジメント層の方にとっては複数プロジェクトを管理するのが大変になってきますよね。
BacklogSync」を使用すれば、Salesforceにプロジェクトを取り込むことで複数のプロジェクトを横断して俯瞰的に確認することが可能になります!

以前はSalesforceとBacklog、両方のツールをお使いの方向けのアプリケーションでしたが、昨年からSalesforceの基盤をセットでお申し込みいただけるOEM版もご用意しています。つまり、BacklogのみでSalesforceをお使いになってないお客様でもお申し込みいただけるようになりました!

OEM版だとSalesforceの使用できる機能は限られますが、別々にお申し込みいただくよりお求めやすくなっています!

当日のブースの様子

アデクスはプラチナスポンサーという枠で、ブース出展をさせていただきました!

カンファレンスにご来場いただいたお客様に、プロジェクト管理で、何か課題を感じていらっしゃることなど、お話を伺いながら「BacklogSync」をご紹介しました。
やはりプロジェクトが100、200など、どんどん増えていくほどに、マネジメント層の管理が大変になる…のようなお声もたくさんありました。そんなお客様には動画でデモをお見せしながらお話をしたのですが、皆様、興味を持って聞いてくださいました。

当日開催されたセッション、ワークショップなども多数!

さて、今回のイベントでは、「チームマネジメント」がテーマとなっており、1日を通してたくさのセッションやワークショップが開催されていました!
いくつかセッションに参加もできたので、少しご紹介していきたいと思います。

招待講演:「いかにしてチームをワークさせるか」── チームワーク研究の視点から


福岡大学准教授の縄田健悟氏による講演では、チームワークマネジメントの本質について深く学ぶことができました。
特に印象的だったのは、「心理的安全性」は単なる居心地の良さではなく、本気で意見を交わし、挑戦を促すための“土台”であるという視点です。
リモートワークが進む現代では、ツールや仕組みの整備だけでなく、信頼関係や目的の共有といった“人間的なつながり”こそがチームの力を支えると感じました。
弊社はフルリモートで業務に取り組んでいますが、今後はより一層、人と人との関係性を意識してチームづくりに取り組んでいきたいと実感しました。
ヌーラボ公式レポートはこちら

基調講演:「次の時代をつくる、チームのかたち」── 国産SaaSリーダーが語る、これからの組織とチームワーク


「チームとは、共通の目的に向かって協働する集団である」という原点に立ち返り、時代に合わせてチームの形をアップデートしていく必要があるというお話が印象的でした。
サイボウズの青野さん、さくらインターネットの田中さん、ヌーラボの橋本さんが登壇し、持続的なチームづくりのためには、目的の共有・役割の明確化・リーダーシップ・コミュニケーション設計・心理的安全性という5つの要素が欠かせないと語られました。
とくに「心理的安全性」を高めることが、チームが活発に意見を交わし、成長していくための最重要ポイントだと強く共感しました。
ヌーラボ公式レポートはこちら

セッション:【Backlog AI 新機能発表】AIは“チームの一員”になれるか? ── Backlogが描くプロジェクト・タスク管理の未来


NulabのAI戦略について、今後のBacklog AIがどのようにアップデートされ、どのような新機能が追加されていくのかを解説していただきました。
今後のBacklog AIは、単なる生成AIではなく、“頼れる伴走者”のようにチームに寄り添い、情報整理や進捗管理、リスク予測までをサポートしてくれる存在になる予定です。
特に「情報の蓄積と状況整理」や「進捗・資料の自動生成」といった機能では、これまでナレッジ化されていなかったものの、Backlog内に蓄積されている知見をAIが整理・可視化することで、より一層の業務効率化が期待されます。
また、「会話ベースでの実務支援」や「リスクの事前察知」など、AIがマネージャーのようにプロジェクト全体を見守る機能も追加される予定で、今後のアップデートがますます楽しみです。
ヌーラボ公式レポートはこちら

昨年のBacklogWorldに続いて2回目のBacklog関連イベント参加の収穫は?

2024年に行われた「Backlog World 2024」に続いて、Backlog関連イベントは2回目の参加でしたが、ブースにいらしたお客様からプロジェクト管理における課題なども直接お伺いすることができ、まだまだ生産性の向上という点は拡張の可能性があると感じました。
また、カンファレンスのメインテーマである「チームワークマネジメント」からは、普段の仕事でも取り入れられる気付きを受けることができ、ぜひ社内でも内容の共有をしていきたいと思いました!

来月は、Salesforceの一大イベントであるAWTT(Agentforce World Tour Tokyo)も開催されます!
ADX Consultingは、AWTTでも「BacklogSync」や、その他のプロダクトのご紹介をする予定ですので、ぜひまた会場でお会いできればと思います!

では~。

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Salesforce AI関連資格の受験料無料は2025年末まで!認定Agentforceスペシャリストを申し込んでみた https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce-agentforce-2025/ Fri, 26 Sep 2025 01:00:38 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=5964 SalesforceのAI関連の資格は、AIアソシエイト、AIスペシャリストの2種類がありましたが前者は2026年に廃止予定、後者は2025年3月にAgentforceスペシャリストという資格に変更になりました。 ※Sa […]

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SalesforceのAI関連の資格は、AIアソシエイト、AIスペシャリストの2種類がありましたが前者は2026年に廃止予定、後者は2025年3月にAgentforceスペシャリストという資格に変更になりました。
※Salesforce公式ブログ 【期間限定!】AI認定資格を無料で取得する方法
私はAIアソシエイトを2024年6月に取得しており、そのうちAIスペシャリスト受けようかな~と思っているうちにAgentforceスペシャリストに変更になっていました。そして、月日は流れ…、、というかAIアソシエイトを取得してからもう1年以上たっていたんだと先ほど気が付きました。↓↓↓

そもそも、Salesforce 認定 Agentforce スペシャリスト資格ってどういう資格?

Salesforce 認定 Agentforce スペシャリスト資格について
Salesforce 認定 Agentforce スペシャリスト資格は、各自の組織内で Agentforce の管理を担当する方を対象とします。Agentforce スペシャリストは、Agentforce の機能と Salesforce Platform の設定の両方を熟知しています。この試験は、ビジネスの成功を促進する目的で Agentforce を実装する専門知識を実証したい方に適しています。

Salesforce 認定 Agentforce スペシャリスト受験ガイドより抜粋

試験概要

試験範囲は下記の通りです。

  • プロンプトエンジニアリング: 30%
  • Agentforce の概念: 30%
  • Agentforce と Data Cloud: 20%
  • Agentforce と Service Cloud: 10%
  • Agentforce と Sales Cloud: 10%

AIアソシエイトの試験は、AIの概念部分が出題されていましたが、AgentforceスペシャリストはSalesforceの製品との組み合わせ部分が問われるんですね。実際に環境をさわって確認する必要がありそうです。

試験の申し込み

Agentforceはパートナー向けのハンズオンなどにも参加させてもらったのですが、実際の案件ではまださわることがないのでだいぶ記憶が薄れています。これはマズイ!
さらに、無料で試験を受けられる期間が2025年末まで!!
もう2025年も3ヶ月しかない!!急げ~~!
試験勉強始めなきゃな~と思って何か月も経ってしまう人は、ノー勉強の状態でもまずは資格試験に申し込むことをお勧めします。そう、かくいう私も追い込まれないとできないタイプです。

というわけで、久しぶりに勉強を開始&試験の予約をしてみました。
2025年7月のSalesforce資格試験の方式や資格名変更後、初の申し込みだったため見慣れない画面が色々と出てきました。


おなじみのwebAssesserから、Trailhead内で試験申し込みに変更になっています。
オンラインかテストセンターを選び、プロファイルを入力して申し込みです。申し込みが完了すると、もうアストロくんたちが資格取得したかのような喜び方の画面が出てきました。(まだ登録しただけ・・・)

何から手を付ければ…?

申し込んでしまったけど、何から始めよう?という方も多いと思います。(つまり、私のことです。)
公式サイトによると、勉強はAgentblazerステータスを獲得と、試験に向けたモジュールをやってねと書いてあります。


認定資格試験の準備: Agentforce スペシャリスト
Agentblazerステータスはレベル1を何か月か前にクリアしましたが、もうすっかり記憶を失っているのでやり直すか…という状態です。試験を申し込んでしまったので、なんとか間に合わせたいと思います!勉強の進捗や、結果についてはまたこちらのコラムで紹介していきますね。

皆様も2025年末まで、30,000円の試験料が無料になっていますので、ぜひチャレンジしてみてください!

ではまた~。

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Salesforce導入における「高い品質」とはどういうことか? https://crm.adxc.co.jp/column/quality-20220616/ https://crm.adxc.co.jp/column/quality-20220616/#comments Wed, 03 Sep 2025 01:00:29 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=492 目次 品質についてSalesforce導入における品質とは?高い品質を追い求めるための取り組みプロジェクトリーダ(調整・マネジメント担当)のほか、経験豊富なメンバーをサポート役としてつけるToolを効果的に使用し、効率化 […]

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目次
  1. 品質について
  2. Salesforce導入における品質とは?
  3. 高い品質を追い求めるための取り組み
  4. 最後に

品質について

みなさんは、Salesforce導入の品質と聞いてどんなものを思い浮かべますか?
例えば、一般的に販売されている製品・商品などであれば、複数イメージしやすいのではないのでしょうか。

  • 不良品・粗悪品でないこと
  • 付属品が過不足なく提供されていること
  • あらかじめ想定されたとおりにきちんと動作すること
  • 不純物や異物などが混入されていないこと

これらはもちろんその通りなのですが、ソフトウェアやアプリケーション、システムの導入においては少し違ってきます。そこで今回は、私が所属するCRM事業部のメインであるSalesforce導入における品質について私見を交えながらご紹介していきたいと思います。

Salesforce導入における品質とは?

Salesforceを導入する際の品質とはどういうことでしょうか?

  • 期待通りの動作が実装されていること?
  • バグが出ないこと?
  • 期間内に導入が完了できること?

ユーザ(顧客)が要求する機能が実装されていること、バグ(不具合)が発生しないことは品質を証明することの要素になりますが、それだけでは十分ではありません。
また、予め決められた期間内に納品することは、提供する側の義務であると考えています。

そこで、当社で(特に私が)重要視しているポイントは、以下となります!

    • <liユーザ目線での提案・コンサルティング

システムやアプリケーションはあくまでツール(手段)であり、ユーザは導入することが目的ではありません。
そのため、プロジェクトリーダを始めとする関係者が実際に利用するユーザ目線に立ち、深い議論や提案を交えながら、ユーザにとって使いやすく満足度の高いものを提供していくことが必要です。

    • スコープ(作業範囲)を明確に

ユーザと対話を進めて具体化していくうちに、アプリケーションに対して「こういう機能を盛り込みたい!」「これもできればやりたい!」と追加で要求されるケースがあります。当初定められた作業範囲を超えて作業することは「コスト」も発生しますし、「スケジュール」内に稼働することが難しい場合が出てきます。
そのため、当初の段階でどの範囲までが今回のスコープとなるのか、トラブル防止の意味合いも含め予めユーザと共有しておくことが重要です。

    • コストと技術の配分を適切に

ユーザの機能要求に対して、全て応えることが品質が高いことにつながるのでしょうか。
例えば、画面に対して配置や色にこだわるあまり、見栄えに予算を多額に投下したらどうなるでしょうか。
全体で使用できる予算が減ってしまいますよね。
住宅の場合でも、外観にコストをかけ過ぎて内装はハリボテ、なんてことはあり得ないと思います。
つまりは重要な部分に必要な投資(リソース配分)を行い、ユーザにとって本当に必要な部分を正確に捉え注力することが必要です。

高い品質を追い求めるための取り組み

これまで説明した内容を踏まえて、当社では以下のような取り組みを実施しています。

プロジェクトリーダ(調整・マネジメント担当)のほか、経験豊富なメンバーをサポート役としてつける

現場をリードしていくプロジェクトリーダの補佐役として、いつでも相談可能な上位者やテクニカルラボによる技術サポートを受けられる環境を用意します。
リーダ1人が考え、悩みながらプロジェクトを推進するのではなく、協力・支援できる体制を用意することで、安心して業務が遂行できる場を提供しています。

Toolを効果的に使用し、効率化を追い求め、顧客に注力できる環境を整える

ユーザのニーズをきちんと把握し要求に応えられるようにするためには、きちんと傾聴できる環境が必要です。
日々の内部事務や管理業務に追われている状況では対応も中途半端になってしまい、全力を注ぐことができません。
そこで当社は、外部Toolを効果的に使用、組み合わせることで、生産性と効率を高め、要員の負担が少なくなるよう工夫しています。
特筆すべき点としては自社Salesforce(ExperienceCloud)で作成したWEEEMポータルです。ユーザとの打ち合わせ議事録やコミュニケーションツールとして活躍しています。

完了後に必ず振り返りの場を設け、関係者間で改善ポイントを見つけ、改善を実行する

当社では、案件対応期間はもちろんのこと、プロジェクト完了後も振り返りを行います。
問題なく完了したプロジェクトも例外はありません。
うまくいったプロジェクトであっても、何らかの改善余地はあるものと捉え、高い意識を持って取り組みを行っています。
PDCAサイクル

最後に

私はアプリケーション導入における品質とは、「利用するユーザに対して導入したアプリケーションがどれだけ業務上使いやすく有益なものとなっているか」だと考えています。
そのために、できる限り顧客に寄り添い、満足度の高いアプリケーションの提供ができるようにしていきたいですね!

何かお困りごとがございましたら、下記ボタンからお気軽にご相談くださいませ。
お問い合わせはこちら

また、Salesforceの開発・運用における課題を根本から解決し、スピードと品質の両立を実現する
エンタープライズ開発のパートナー「Copado(コパード)」のご紹介動画を弊社YouTubeチャンネルで公開中です。
ぜひご覧ください!

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https://crm.adxc.co.jp/column/quality-20220616/feed/ 97
帳票アプリPlainReportってどんな事ができるの?【応用編】 https://crm.adxc.co.jp/column/plainreport20221004/ Wed, 13 Aug 2025 01:00:26 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=1316 みなさん、PlainReportをご存じでしょうか?PlainReportは弊社が提供している「SalesforceにExcel帳票出力機能をアドオンできる」サービスとなります。 今回はPlainReportの活用方法の […]

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みなさん、PlainReportをご存じでしょうか?PlainReportは弊社が提供している「SalesforceにExcel帳票出力機能をアドオンできる」サービスとなります。
今回はPlainReportの活用方法の一つをご紹介させていただきます。
PlainReportとはどんなものなのか以下の記事で紹介しているので是非ご覧ください。
→PlainReportで帳票出力はなんで簡単なの?Excelを上手に使いこなす

PlainReportの活用方法について

今回ご紹介するのは「PlainReportで複数シートに出力する」方法です。
PlainReportはSalesforceからExcel形式で帳票を出力するアプリケーションですが出力の対象は先頭の1シートのみです。
そのため見積書や請求書等、別の書式を出力したい場合それぞれで設定を行う必要があります。
フォーマットの設定や出力が1種類ずつになってしまい、めんどくさいなと感じる方に今回ご紹介する方法を試していただきたいです。

PlainReportで複数シートに出力する方法

①出力したい帳票を同一Book内に作成する
②出力したい項目を1シート目に書き出す
③出力したい項目のセル名をAPI参照名に変更する

④関数を使って1シート目の項目を参照する

上記手順でExcelフォーマットを設定していただくことでPlainReportで複数シートに出力することが可能になります。
お役立ていただければ嬉しいです。

まとめ

今回はPlainReportの活用方法の一つとしてPlainReportで複数シートに出力する方法についてご紹介しました。
PlainReportの特徴として関数が使えるといった点が挙げられます。
ご紹介した方法の中でも関数を使用しています。
是非、みなさんもPlainReportを活用する際には関数を使って使いやすいフォーマットを作成してみてください。

お問い合わせについて

PlainReportにご興味を持っていただけた場合はPlainReportのトライアルをお試しいただくか、弊社へお問い合わせをいただければと思います。
下記ボタンからお気軽にご相談くださいませ。
お問い合わせはこちら

また、PlainReportの特長が「1分」で分かる紹介動画を弊社YouTubeチャンネルにて公開中です。ぜひご覧ください!

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なぜ今、DX支援企業がYouTubeに注力するのか?〜ADX Consultingの挑戦〜 https://crm.adxc.co.jp/column/adxcyoutube/ Mon, 04 Aug 2025 01:00:18 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=5734 変化する情報収集スタイル 「システム導入を検討している時、どこから情報を集めますか?」 この質問に対する答えは、ここ数年で大きく変わりました。従来のホワイトペーパーダウンロードや展示会での情報収集に加え、動画コンテンツで […]

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変化する情報収集スタイル

「システム導入を検討している時、どこから情報を集めますか?」
この質問に対する答えは、ここ数年で大きく変わりました。従来のホワイトペーパーダウンロードや展示会での情報収集に加え、動画コンテンツで学ぶ企業担当者が急増しています。特にERP、EPM、CRM領域では、実際の操作画面や導入事例を「見て理解する」ニーズが高まっています。
私たちADX Consultingは、この変化に応えるべく、「アクセラレート!!DXチャンネル」を立ち上げ、本格的な情報発信を開始しました。単なる会社紹介ではなく、皆様の業務に直結する実用的なコンテンツをお届けしています。

なぜ動画なのか?〜テキストでは伝わらない価値〜

臨場感のある事例紹介

成功事例の紹介も、動画なら担当者の表情や声のトーンを通じて、より臨場感を持って伝えられます。単なる事例の紹介ではなく、「どのような経緯で、どのような成果が得られたのか」をリアルに感じていただけます。

複雑な概念の視覚的説明

DXやクラウドサービスには、抽象的で理解しづらい概念が多く存在します。動画なら図解やアニメーションを活用して、複雑な概念も直感的に理解していただけます。

私たちが発信している3つのコンテンツカテゴリー

1. エキスパート向け専門コンテンツ

システム導入経験豊富な担当者向けに、詳細な技術解説と先進事例をお届けしています。Oracle、Salesforce、EPMシステムの高度な活用方法や、複雑な要件に対する解決アプローチなど、実務で即座に活用できる専門知識を提供しています。

製造業の複雑な見積作成もこれで解決!Oracle CPQ【営業現場を次のレベルへ】

未来型ERPで経営を一歩先へ!Oracle Fusion Cloud ERP徹底解説【次世代ERP】

2. 実務者向け活用ガイド

「導入したけれど、思うように活用できていない」という声をよく耳にします。そんな実務者の方に向けて、システム導入のヒントと運用ノウハウを分かりやすく解説しています。現場の生の声を反映した実践的な内容が特徴です。

次世代の大学経営を実現する!Oracle Fusion Cloud ERP【世界とともに進化する大学経営】

教育機関向け_未来の学生と”友だち”になる!LINE×Salesforceで学校生活を隣でサポート。ADX LINER【密なサポートで学生満足度向上】

3. 初心者向け基礎解説

「DXって何?」「クラウドサービスってよく分からない…」という方でも、安心してご覧いただける入門コンテンツです。専門用語を使わず、身近な例を交えながら、システム導入の第一歩をサポートいたします。

ERPコンサルタントが解説!Oracle Fusion Cloud ERP導入準備のポイント【安心して本番を迎えるために】

最新の投稿から取り組みをご紹介

教育業界向けソリューション「ADX LINER

最近公開した動画では、LINE公式アカウントとSalesforceを連携させた、教育機関向けのソリューションをご紹介しています。「メールだと学生からなかなか返事がこない…」そんな悩みをお持ちの教育機関に向けて、学生にとって身近なLINEを活用しながら、Salesforce上でやりとりの履歴を蓄積・活用できる仕組みです。
この動画では、単なる機能紹介にとどまらず、教育現場ならではの課題に向き合いながら、どのようなアプローチが有効かを丁寧に掘り下げています。業界を問わず、「顧客とのコミュニケーション改善」を検討されている企業様にとって、課題解決のヒントとしてお役立ていただける内容です。

YouTubeチャンネル運営で目指すもの

皆様との継続的な関係構築

私たちはこのような動画を毎週火曜日に公開しています。単なる宣伝活動ではなく、「DXをどう進めるか」「新しいツールを現場でどう活かすか」といった、実際の業務で生まれる疑問や課題に対して、少しでも役立つヒントを届けたいという想いから始めた取り組みです。毎週決まった曜日に新しいコンテンツをお届けすることで、継続的な学習機会を提供しています。
私たちが目指しているのは、一方通行の情報提供ではなく、皆様との関係を少しずつ積み重ねて行くことです。定期的にコンテンツをご覧いただくことで、日々の業務や意思決定のヒントとしてお役立ていただければと思います。

双方向のコミュニケーション

YouTubeのコメント機能を活用し、皆様からのご質問やご意見にお答え予定です。皆様からのコメントをお待ちしております!

業界全体の底上げ

私たちの情報発信が、DX推進に取り組む企業様全体の底上げにつながることを願っています。ノウハウを独占するのではなく、業界全体で共有することで、より良いビジネス環境の構築に貢献したいと考えています。

今後の展望

コンテンツの拡充

現在、初心者向けから専門家向けまで幅広いコンテンツを提供していますが、今後はより細分化された業界別・職種別のコンテンツも拡充していく予定です。
特に、Salesforceの活用方法や導入事例の共有など、CRM関連のコンテンツも続々と展開していきます。皆様のご要望に応じて、より特化したコンテンツの制作も検討していますのでご期待ください!

マルチチャネル展開

YouTubeを起点として、他のSNSとの連携も強化していきます。皆様が最も利用しやすいチャネルで、私たちのコンテンツにアクセスしていただけるよう、マルチチャネル展開を進めています。

まとめ:共に歩むパートナーとして

私たちADX Consultingは、単なるシステム導入支援会社ではありません。皆様のDX推進に継続的に寄り添い、信頼いただけるパートナーでありたいと考えています。
「アクセラレート!!DXチャンネル」は、その想いを形にした取り組みの一つです。皆様のビジネス課題解決に少しでもお役に立てるよう、これからも有益なコンテンツを発信し続けてまいります。
ぜひ一度、私たちのチャンネルをご覧ください。そして、お気に入りの動画が見つかりましたら、チャンネル登録ボタンを押していただけると、制作チーム一同、本当に励みになります。
皆様のDX推進が成功することを、心より願っております。

最後に、ADX ConsultingではERP、EPM、CRMをはじめとしたDXに関する情報を定期的に発信しております。
ぜひ下記ボタンより、YouTubeチャンネルのご登録をお願いいたします。
チャンネル登録はこちら

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YouTube特別対談!Salesforce認定アドミニストレーター資格の取得からキャリアまでを語る【本橋孝昭さん×ADXC】 https://crm.adxc.co.jp/column/youtube-salesforce-2507/ Wed, 30 Jul 2025 01:00:35 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=5836 Salesforce認定アドミニストレーター資格の学習方法や活かし方、実務・キャリアまでを深掘りした対談動画をYouTubeで公開中です! 今回のスペシャルコラボでは、「Salesforce勉強ヒロバ」運営の本橋孝昭さん […]

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Salesforce認定アドミニストレーター資格の学習方法や活かし方、実務・キャリアまでを深掘りした対談動画をYouTubeで公開中です!
今回のスペシャルコラボでは、「Salesforce勉強ヒロバ」運営の本橋孝昭さんをお迎えし、資格取得を軸とした「学び→合格→現場→その先のキャリア」までをテーマに語り合いました。

2本立ての前後編動画となっており、Salesforceの学習中の方、資格取得を目指す方、さらにはその後のキャリア形成に悩む方にも役立つ内容となっています。
本コラムでは動画内容の一部を紹介いたします!

コラボ動画はこちら!

▶️ 前編(本橋さんの書籍やYouTube活動について)
https://youtu.be/RY_inmIyLqI?si=yag1qixdv4KEbn6W

▶️ 後編(資格取得のその先、実務やキャリアの話)
https://www.youtube.com/watch?v=bTgXM-mZhFU

コラボ動画の内容紹介

前編:学ぶ人を支えたい、本橋さんの原点

前編では、2025年7月に出版された
『合格対策 Salesforce認定アドミニストレーター資格試験テキスト&問題集』についてたっぷりインタビューしました。

1年かけて執筆されたその裏には、「自分が苦労したからこそ、次の誰かにとって“道しるべ”になるものを作りたい」という強い想いが。
本橋さんの言葉からは、“資格勉強は一人じゃない” というメッセージが伝わってきて、聞いている私まで励まされました。

また、「YouTubeを始めたきっかけ」「心が折れない勉強法」「SNSでの学びの広がり」など、
これから資格を目指す方にも、すでに取得した方にも刺さる話がたくさん詰まっています!

後編:資格の“その先”を見つめる

後編では、「Salesforceパートナー企業って何をしてるの?」という疑問を入り口に、
ADX Consultingでの実務のリアルや、現場視点から見たSalesforceの楽しさについて深掘りしました。

✔️ 勉強で得た知識がどう現場で活かされるか?
✔️ 資格を取った“その後”、どんなキャリアの可能性があるのか?
✔️ ギャップってあるの?どう乗り越えた?
など、「次の一歩を考えたい人」にぴったりの内容になっています。

個人的に印象的だったのは、「Salesforceって何が楽しい?」という質問に、
“人をつなぐツールであること” と答えてくれた場面。
これは、ただのシステムではなく「誰かの課題を一緒に解決していく」という文化があるSalesforceならではだなと、じんわり来ました。

コラボを終えての感想

今回のコラボで改めて感じたのは、学びと仕事はつながっているということ。
テキストで勉強していた知識が、現場でどう生きるのか?
ひとりで悩んでいた資格勉強も、同じように頑張ってきた人の話を聞くことで前向きになれる。

本橋さんとの対談は、まさに“学びの循環”を感じる時間でした。

さいごに

前後編あわせてお届けしたこのコラボ、
今まさに勉強中の方も、これからSalesforce業界に飛び込む方も、
ちょっとひと息つきながら見ていただけたら嬉しいです!

感想コメントも大歓迎です📮
「こんなところが気になった」「ここで共感した」など、ぜひYouTubeやSNSで教えてください!

🔗 コラボ動画まとめリンク
▶️ 前編:

▶️ 後編:

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【採用イベントレポート】未経験からIT業界へ!SalesforceのDX人材育成プログラム「Pathfinder」卒業生と交流しました https://crm.adxc.co.jp/column/event_report_pathfindermeetup202507/ Thu, 10 Jul 2025 01:00:58 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=5807 2025年7月2日(水)、ADX Consultingは、Salesforceが主催するIT未経験者向けDX人材育成プログラム「Pathfinder」の第6期ミートアップイベントに、賛同パートナー企業として参加しました。 […]

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2025年7月2日(水)、ADX Consultingは、Salesforceが主催するIT未経験者向けDX人材育成プログラム「Pathfinder」の第6期ミートアップイベントに、賛同パートナー企業として参加しました。
本イベントは、未経験からIT業界へのキャリア転換を目指す「Pathfinder」修了生と企業が直接交流し、相互理解を深める貴重な機会です。
本記事では、当日のイベントの様子や、参加を通じて感じたこと、そして「Pathfinder」卒業生との対話から得られた新たな気づきについてレポートします。

「Pathfinder(パスファインダー)プログラム」とは

「Pathfinder(パスファインダー)プログラム」はセールスフォース・ジャパンとデロイト トーマツ コンサルティング合同会社が共同で提供する、IT未経験者向けのDX人材育成プログラムです。プログラムの詳細についてはセールスフォース・ジャパンの特設ページにてご確認ください。

Pathfinderミートアップイベントとは

Pathfinderミートアップイベントは、株式会社Warisが主催する、Pathfinderプログラム修了生と賛同パートナー企業が直接出会い、相互理解を深めるための交流イベントです。
Warisは、Pathfinder修了者のキャリア支援を担うパートナーとして、キャリアカウンセリングや企業とのマッチングサポートを行っており、ミートアップイベントは今回で通算6回目の開催となります。
7月初旬の心地よい晴天のもと、賛同企業と修了生が集い、双方が対話を通じて理解を深められる貴重な機会となりました。

当日のブースの様子


当社ブースには、今回も多くのPathfinder修了生の方々が訪れてくださいました。予想を上回る盛況ぶりとなり、すべての方に十分な説明をお届けできなかったことが心残りです。それにもかかわらず、「せめて質問だけでもさせてほしい」とイベント終了後まで熱意をもってお声がけくださる方もおり、その前向きな姿勢に大きな刺激を受けました。

業界未経験でありながらも、明確なキャリアビジョンを持ち、積極的に質問を重ねる修了生が多く、その姿からはこれまでの学びの深さと、今後の成長への意欲がひしひしと伝わってきました。

特に参加者の皆さんが興味を示されていたのは、当社の「自ら考えて行動できる環境」や「フラットなコミュニケーション文化」についてでした。そうしたご関心に応える形で、当日は、実際にPathfinderを経て当社に入社し、現在現場で活躍している社員もブース対応に加わりました。入社のきっかけや業務での学び、どのようにキャリアを築いてきたかなど、自身の体験を交えながら参加者の質問に応じることで、よりリアルな働き方をお伝えすることができました。「具体的なキャリアステップや入社後の動きがイメージできた」「自分にも同じような道が開けるかもしれないと勇気をもらえた」といった声もいただきました。

また、今回は地方から参加された修了生も多く、フルリモート勤務制度に対する関心も非常に高い印象でした。最近は出社回帰の流れが広がるなかで、当社のように「フルリモート前提」で働ける企業を魅力的に感じてくださる方も多く、改めて当社の働き方が多様な人材にとって選択肢となり得ることを実感しました。

参加を通じて感じたこと

Pathfinder卒業生の皆さんは、スキルや知識の習得はもちろんのこと、課題に対する主体性や前向きな姿勢が非常に印象的でした。短期間でここまで成長できるという事実が、プログラムの有効性を物語っていると感じました。
また、企業としても、自社の文化やビジョンを正しく理解していただくためのコミュニケーションの大切さを改めて実感しました。単なる説明会ではなく、「共に働く未来を想像してもらう場」としての意味合いが、今回のイベントにはあったと思います。

Pathfinder卒業生の執筆コラム紹介

入社後の過ごし方スキルアップについて書かれたコラムもあるため、ぜひご覧ください。




Youtube紹介

当日の様子は、YouTube Shortsでもご覧いただけます。
イベントの雰囲気を映像で感じたい方は、ぜひチェックしてみてください!
【Vlog】2025/07/02_Pathfinderミートアップイベントに参加しました!
【2025/07/02_Pathfinderイベント来場のみなさまへ】ADX Consultingよりメッセージ

また、CRM事業部の紹介動画も公開中です。事業内容や働く環境・成長支援制度について知りたい方は、こちらもぜひご覧ください!

おわりに

DX人材の育成とマッチングの場として、Pathfinderミートアップイベントは非常に価値のある取り組みです。当社も引き続き、こうした場に積極的に参加し、多様な人材との出会いを大切にしながら、共に未来を切り拓いていきたいと考えています。

現在、弊社では事業拡大のためコンサルタント・エンジニアを募集しております。カジュアルチャットも実施中ですので、まずは話を聞いてみたいという方も大歓迎です!
以下、採用ページにて皆様からのエントリーをお待ちしております。



採用ページはこちら

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TeamSpirit の勤怠入力画面を使いやすく!Salesforce ホーム画面で画像を表示させるには? https://crm.adxc.co.jp/column/teamspirit_add_img_to_homepage/ Mon, 19 May 2025 01:00:28 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=5585 こんにちは!ADXCでは、2024年7月より株式会社チームスピリットとの協業を行っており、コンサルティングを含めた導入支援を行っています。導入支援の中で出てきたお客様のご要望の中から、ちょっとしたTIPSをお伝えしたいと […]

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こんにちは!ADXCでは、2024年7月より株式会社チームスピリットとの協業を行っており、コンサルティングを含めた導入支援を行っています。導入支援の中で出てきたお客様のご要望の中から、ちょっとしたTIPSをお伝えしたいと思います!

ADXCでも全社でチームスピリットの勤怠システムを使用していますが、UIがわかりやすく直感的に操作できるのでとても便利ですね。
そんなチームスピリットの勤怠入力画面は、ホーム画面をカスタマイズするとさらに自社にあった内容にアップデートできますよ。よく使うサイトや就業規則などのURLを画面に載せている会社も多いのではないでしょうか?画像が貼れたらもっとわかりやすいのに…という時のために、今回はホーム画面に画像を表示させる方法をご紹介します!
こちらはSalesforceの機能になりますので、チームスピリットをご利用以外の方もぜひご参考になさってください☆

ホーム画面のカスタマイズ

すでにSalesforceを利用中の会社でも、チームスピリット導入によってSalesforceのプラットフォームを勤怠の入力のみで使用するユーザーもいらっしゃると思います。勤怠入力向けに、チームスピリットのアプリケーション用のホームページを用意すると使いやすいです!

設定する場所

今回は画像を表示させたいので、リッチテキストコンポーネントを使用して、テキストの下に画像を挿入していきます。

画面右上の歯車アイコンから「ページを編集」を押下して、おなじみのページ編集画面を開きます。

リッチテキストエディタから画像を入れていきたいのですが、エディタには画像のアップロードボタンはないので、直接コピーしたものを貼り付ける必要があります。

ここでPOINT!!画像の貼り付けを行う際、ローカルにあるファイルからコピペしても自分以外には表示されません。
そりゃそうですね…というわけで、Salesforceに画像ファイルをアップロードしていきましょう!

ファイルを追加する

Salesforceの「ファイル」にも共有設定があります。

※参考 Salesforceヘルプページ  私のファイルを参照できるユーザーは?

上記リンクにある通り、ファイルに直接アップロードしただけでは、自分しか見ることができません。
また、私も今回初めて知ったのですが、ファイルの共有設定はレポートやダッシュボードと違って、共有時に「内部ユーザー」が選択できないんですね。


※Salesforce ヘルプページより引用

今回のホームページのテキストエディタに載せる画像は、全社員に見せたいので「あなたの会社」で共有するべく、Chatterフィードに投稿してみました。

Chatterは画像をアップロードできるボタンがあります。
ここから共有っと。

ファイルを開いてみると、Chatterに投稿したファイルが入っています。右の▼ボタンから共有を確認します。

アクセス権限を確認すると、会社全体に共有されていることが確認できました!

画像のコピー

画像のプレビューを開いた状態で、右クリックして画像をコピーします。

ホームの編集画面のテキストエディタにペースト


エディタに貼り付けて、保存すればOKです!

※画像は、CRM事業部ホームページの画面の切り抜きです・・・!!!(よい標語です) → https://crm.adxc.co.jp/

画像を差し替えたい場合

先ほどのファイルリストの▼マークから、新しいバージョンをアップロードすると、会社全体への共有権限はついたままになります。
ただし、テキストエディタ内の画像は自動で差し変わらず、コピーして貼り付ける作業は再度行う必要がありますのでご注意ください!

テキストと合わせて、社内のメンバーに必ず読んでほしい内容をわかりやすく表示することができそうです。
ぜひお試しください♪

最後に、弊社にはSalesforceのスペシャリストが多数在籍しております。
何かお困りごとがございましたら、下記ボタンからお気軽にご相談くださいませ。

お問い合わせはこちら

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AppExchangeって何?Salesforceをもっと便利に https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce_appexchange/ https://crm.adxc.co.jp/column/salesforce_appexchange/#comments Wed, 23 Apr 2025 01:00:45 +0000 https://crm.adxc.co.jp/?p=364 目次 AppExchangeって何だろう?AppExchangeとは?実際にAppExchangeを見てみようAppExchageはお試しの30日間トライアルも可能です!!弊社のAppExchangeアプリ PlainR […]

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目次
  1. AppExchangeって何だろう?

AppExchangeって何だろう?

みなさん、早速ですがAppExchangeってご存知でしょうか?SalesforceはSFA/CRMのクラウドサービスという固定観念ってありませんか?

Salesforceは年3回のバージョンアップや様々なクラウドサービスの買収などでSFA/CRMという領域だけではなく、もっと幅広い領域に対応できるクラウドサービスとなっています。

Salesforceの製品群には、Sales Cloud、Service Cloud、Experience Cloud、Account Engagement(旧Pardot)、Tableau、Quip、Mulesoftなど、様々なものがあります。しかし、忘れてはいけないサービスとして存在するのが。。。

AppExchangeです!!!

本記事のテーマであるAppExchangeは私がとても大好きなサービスです!!

AppExchangeとは?

AppExchange は、世界最高水準のビジネスアプリのマーケットプレイスです。 AppExchange のアプリは Salesforce 用にカスタマイズされており、あらゆる業種、あらゆる業務で Salesforce の拡張を実現します。
※以下、サイトより抜粋
https://www.salesforce.com/jp/solutions/appexchange/faq/

簡単に言えば、AppStoreやGooglePlayのSalesforce版といえばわかりやすいかと思います。

実際にAppExchangeを見てみよう

AppExchangeサイトの画面は以下となります。アプリの説明や参考資料のダウンロード、紹介動画の閲覧など各企業が様々な情報を掲載しています。

Salesforceを拡張するためのアプリを効率よく探すために、キーワードや市場などを条件に検索することができます。

https://appexchangejp.salesforce.com/

AppExchangeパートナーとなっているパートナー企業が知恵と経験から様々なSalesforceを拡張できるアプリを提供しています。上記サイトをご覧になっていただけると「今すぐほしい」アプリが見つかるかもしれませんよ。

AppExchageはお試しの30日間トライアルも可能です!!

説明以外にもアプリによっては以下の「今すぐ入手」ボタンをクリックすることで30日間のトライアルをインストールして、購入前のお試しもできます!!便利ですね。

弊社のAppExchangeアプリ PlainReport

弊社もAppExchangeパートナですので、PlainReportというアプリをAppExchange上で提供しております。簡単にSalesforce上でExcelの帳票を出力できる製品となっておりますので、ご興味ある方はぜひ以下の紹介動画もご覧ください。
PlainReport – 簡易Excel帳票/ユーザー数・帳票出力数 無制限
https://appexchangejp.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=a0N3u00000PufYaEAJ

Salesforceは便利だけど、「ここが解決したらもっと便利になるのにな」というお声があればAppExchangeのサイトを見てはいかがでしょうか?あなたのアイディアをカタチにする製品が見つかるかも知れませんよ。

本記事を最後まで読んでいただきましてありがとうございます。気になる内容がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください!
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