テレワーク入門編!オンライン会議を快適にしよう!

テレワークの普及により、オンライン会議を行う機会が増えています。
オンライン会議でネットワークが不安定になっている人はいませんか?
これからリモート環境を整える方やネットワークに不安がある方は、ぜひ最後までご覧ください!

テレワーク環境

オフライン会議で発言が上手な人でも、オンライン会議で音声が途切れてしまうとせっかくのスキルが台無しになってしまいますよね。
そこで、オンラインで音声が途切れないテレワーク環境について、おすすめポイントを紹介します。

全て有線で繋ごう

まず最初に意識したいのはネットワークです。
ネット接続でWi-Fi(無線LAN)を利用している人が多いと思いますが、Wi-Fiルーターと端末の間に壁や天井等の障害物であったり、電子レンジやBluetooth機器等が発する電波により、通信に影響を及ぼします。
そのため、有線LANによるネット接続を推奨しますが、作業端末まで有線LANを繋げない場合はWi-Fiルーターでも問題ありません。
ただし、Wi-Fiルーターについては、経年により通信速度が遅くなるため、定期的(3~5年目安)な買い替えをおすすめします。
作業端末がWi-Fiルーターから遠い場合は、中継機を導入する事でより通信速度が安定します。
*優先LANを推奨しますが、筆者はWi-Fiルーター+中継機を利用してます笑

続いて、マイク・スピーカー・Webカメラを有線で繋ぐことです。
PC内蔵のマイク・スピーカーでは音割れや反響がしやすいため、周囲の雑音をカットする「ノイズキャンセリング」機能を搭載した、外付けのマイク・スピーカー(イヤホンやヘッドセットでも可)を用意する事をおすすめします。
マイクの指向性については、下表を参考に各自の環境に適したものを選ぶと良いでしょう。
Webカメラにもマイク内臓タイプがあるため、Webカメラでも代用可能です。

指向性 特徴・用途
単一指向性 正面からの音を拾う
一人で利用する場合に最適
双指向性 正面または背面からの音を拾う
対談で利用する場合に最適
無指向性 全ての方向からの音を拾う
会議で利用する場合に最適

まとめ

プライベートで利用する場合は、利便性の高い無線LANやBluetooth機器の利用でも良いですが、ビジネス利用する場合は、有線の利用をぜひご検討ください。

ADX ConsultingではSalesforceコンサルティングやマーケティングのプロが在籍しており、これまでの知見や事例を活かして企業のDX推進やLTV最大化のためにお手伝いしております。
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